| 1 | 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 第1楽章:アレグロ・マエストーソ |
| 1 | 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 第2楽章:アンダンテ・モデラート |
| 2 | 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 第3楽章:おだやかに流れる動きで |
| 3 | 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 第4楽章:原初の光(きわめて荘厳にしかし簡潔に) |
| 4 | 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」 第5楽章:スケルツォのテンポで |
マーラー生誕150年に、最もマーラーらしいシンフォニーを、注目の最先端指揮者と歌手で味わう、贅沢な「復活」の登場!
全5楽章からなる「復活」は、マーラーのシンフォニーの中では、「千人の交響曲」に次いで規模の大きい
長大な作品のわりには演奏される機会が多く、第1番「巨人」と並び広く親しまれている。声楽パートを伴う交響曲。
このCDの肝は、今、世界中で最も多忙をきわめるといわれる指揮者パーヴォ・ヤルヴィと、歌姫ナタリー・デセイの共演。
ヤルヴィは、1962年エストニア生まれ、2010-11年シーズンにあのパリ管の音楽監督に就任予定で、すでに話題の人。
すでにフランクフルト交響楽団芸術監督の他、シンシナティ交響楽団、エストニア交響楽団の芸術アドバイザー、
ドイツ・カンマーフィルの芸術監督という肩書きももつ。
デセイは、フランス出身の“奇跡の声”をもつコロラトゥーラ・ソプラノで、今年初のオペラでの来日を予定。
フランクフルト交響楽団は、歴史的に、70~80年代、インバル音楽監督時代に一連のマーラー交響曲録音で定評を得たオーケストラ。
そのオケが、最先端指揮者とタッグを組んで、新しい21世紀のマーラー録音が誕生する!
21世紀の今、世界で最も忙しい指揮者と言われている話題のパーヴォ・ヤルヴィと、マーラー演奏では定評のあるフランクフルト放送交響楽団の演奏に加え、歌手陣に世界最高のディーヴァと言われているナタリー・デセイ(ソプラノ)が参加した豪華共演アルバム。 (C)RS