ゲーム ブラックフライデーセール
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コンディション: 中古商品: 良い
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花と太陽と雨と 終わらない楽園

プラットフォーム : Nintendo DS
3.0 5つ星のうち3.0 37個の評価

¥3,516 税込
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登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 13.8 x 12.4 x 1.6 cm; 59 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 2008/3/6
  • ASIN ‏ : ‎ B00108IHUG
  • 商品モデル番号 ‏ : ‎ 13305881
  • カスタマーレビュー:
    3.0 5つ星のうち3.0 37個の評価

商品の説明

南の楽園、ロスパス島。美しさに秘められた謎は、事件を呼ぶ。
謎に満ちた探し屋アドベンチャーがニンテンドーDSで登場。
オリジナル版から新規要素満載で登場。中でも新たに追加された50以上の謎に注目してください。

【ゲームシステム】
3Dで再現された美しいリゾートが舞台。人々に聞き込みを行い、情報を集め、
コンピューターを怪しいものにつないでジャック・イン!
暗号を探し出して入力し、事件を解決していこう。

【ストーリー】
ホテルの支配人:エドから「テロリストによる飛行機の爆破を阻止して欲しい」
と依頼され、ロスパス島にやってきた主人公:モンド・スミオ。
しかし、その島ではなにかが変であった。
事件の連鎖、奇妙な人々。そして、ループする時間。
繰り返される日々の中、答えを求め、謎解きが始まる。

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カスタマーレビュー

星5つ中3つ
37グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

2022年10月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
良い所

・暗号解き
このゲームのメインである暗号。
これを解くのにめちゃくちゃハマりました。
暗号と言っても1~10桁の数字のみですが、島のガイドブックのガイド風のページにしれーっとヒントがあり、そのヒントを見つけてはそのまま入力したり一捻りしたり時には計算したりと、悪戦苦闘しつつ「HIT」の文字が出た時の爽快感は最高でした。
ただゲーム中のヒントはガイドブックの何ページにあるかのみなので、詰まってドツボにハマってしまう人もいると思います。

・独特のセンス
ぶっ飛んだキャラ達とぶっ飛んだ会話、誰もが聞いたことのある名曲のアレンジ、物だろうが人間だろうがジャックで繋げちゃう主人公。
更には朝から何度も空を飛んでる飛行機が爆発したり、ピンクのワニを追いかける少女がいたり中盤まではわけのわからない世界に魅了されてしまいます。
ゲームとして見ても主人公が出来ることは「走る、人や物にアクセスする、暗号を解く」のみしかありません。
戦闘はおろか、アイテムを使ったり会話中の選択肢なども一切なしです。
こんなゲーム性も良くも悪くもセンスなんでしょうね。

・DS版追加要素
クリア時間はやや詰まりながらで15時間弱ぐらいでしたが、DS版での追加要素のおかげでボリュームいっぱい楽しめました。
本編での暗号解きは30問ぐらいに対し、DS版で50問追加したのはなかなかですね。
例のガイドブックで解く暗号は少なめで、数学問題があるのは残念ですが達成率もあるので最後まで楽しめました。
万歩計の歩数で解禁要素があるのも◎

悪い所

・シナリオ
前作にあたる「シルバー事件」は未プレイですが、プレイしてもすべて理解するのは難しいとか、ますます混乱する場合もあるとのことなのでそれを前提にあえて酷評します。

いくらなんでもひどすぎます。
シナリオが悪いという以前に伏線だらけの内容なのに全く回収もされず、世界観や人の存在すら全く意味不明のまま終わります。
途中まではわけわからない世界にワクワク出来ても、結局なにも回収されないシナリオなら誰でも書けます。
脳内補完をプレイヤーに求めるというなら、そんな作家はいらないですね。
「俺って天才だろ?」という作り手の想いが気持ち悪くて仕方なかったです。
「探し屋」である主人公がテロリストの爆弾を探すという魅力的な導入部から物語が始まりますが、結局解決されないならそんなのはない方がいい。
シナリオなんて最初からあってないような、最後までぶっ飛んだ世界での暗号解きゲームだけで良かったと心から思います。

・操作性
ひたすら走らせるのがコンセプトにあるのに、その操作性が悪いのはどうかと。
道が真っ直ぐなのに真っ直ぐ走ってくれない、何もないところで引っ掛かって進まない、狭い場所では視点がめちゃくちゃになって逆方向に進むなど不快でした。
ワープなどを無しにしたのはわざとなので理解しますが、それならせめて気持ちよく走らせて欲しかったところです。
ちなみにすべての操作をタッチペンでも可能ですが、それでもパッド操作の方がまだマシです。

総評

メインである暗号解きは最高、シナリオは史上最低というなんとも珍しくて評価しづらいゲームでした。
しかもその暗号解きに関しても説明しづらい上に、万人受けするとも思えないのでどんな人に薦めればいいのやら(笑)
人によって評価があまりにバラバラなだけに、その評価を見てでもあえてやってみたいと思った人こそハマれるかもしれませんね。

ちなみに昔にkiller7もやりましたが、こちらはめちゃくちゃハマったので、なんだかんだ言って須田ゲーにはハメられる傾向にあるようです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2015年10月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
雰囲気がよく作り込まれたゲームだが移動がかなり面倒くさい
移動時間を抜けば2時間ちょっとでクリアできそうな内容だがそれ以上の価値はある
PS2版の方がグラフィックやインターフェースは上だがどこでもプレイできるのはでかい
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2008年3月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
私は☆5ですが、人によっては☆1もありえる作品。

実は、昔PS2版では挫折しました。
DS版ではクリアまで遊べたのは、やはり少しずつ進めれてどこでもセーブの付いた携帯機故でしょうか。

PS2版でもそうでしたけど独特な雰囲気がやはり良いです。
メタ的なセリフとギャグは自分は大好きです。
やはり好みが分かれそうですが。
クラシックアレンジな音楽も、オリジナルの作曲者がDS用に作り直しただけ有って良質。
もちろん欠点が無いわけではないし、意図的に面倒にしてるおつかいイベントなんかや、少々くどめの演出や、ダルい部分もあるにはあります。
それでもこのゲームからは、補って余り有る魅力が有ると自分は感じました。
公式サイトの雰囲気で気に入った人は是非買いかと。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2008年4月13日に日本でレビュー済み
正直いっておすすめできないゲームです。

物語の内容が全く理解できません。エンディングで全ての謎が解けると思ってがんばって進めたのですがクリアしても全然すっきりせずもやもやが残っただけでした。

移動する時の道が無駄に長いくせにまっすぐ走れないし…

好きな人には申し訳ないですが個人的には買って損したと思ってます。
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年12月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この世界観は人を選ぶ
実験的なゲームだと思うが私は、微妙だった。

こんなへんてこりんなゲームがあったなと記憶に残るが、もう一度やりたくなる気持ちは起こらない
そんなゲーム
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2021年5月12日に日本でレビュー済み
据え置き機→携帯機の移植なので仕方ないと言えば仕方ないのですが、グラフィック・音楽が全体的にチープになっています。特に音楽は本作の大きな魅力なので惜しい。
また、DS版の追加要素としてステージの随所にアイテムが隠されていますが、本編を進めるのに調べる箇所に混じって出てくるので、正直ジャマです。そのへん、何らかの区別ができるようにしてほしかった。
本作は毎章の始めのロード画面でその章で流れるクラシックの曲名が表示されるのですが、DSになってロード時間が爆速になったおかげで曲名の表示も一瞬に!ロードが早いのは良い事ですが、これでは読めません。「”From the New World” symphony no.9 in E minor, Op.95」を一瞬でどう読めと。本作は現在リマスターが予定されているようですが、その際はロード完了したらボタンを押して次に進む、など曲名がしっかり読めるよう改良がされることを願います。
と、いろいろ書いてしまいましたが携帯機で手軽に須田剛一氏のキレのあるテキストを楽しめるだけで買う価値はあったと、須田ゲーファンとしては思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年4月12日に日本でレビュー済み
『シルバー事件』DSで発売するぞ発表されて幾年月鼬の道切りが継続中だったところ、今作品が先に販売。
寺から里へな感じが否めませんが、取り敢えず購入。

本作は愛車に『ギグス』と命名しちゃう男モンド・スミオが主人公。
彼はホテルFRSの支配人エドの依頼を請け、島の時間円環の解決と飛行機爆破を遂行すべく、相棒である超万能マシン『キャサリン』と共に島を巡る。
駆け足で。

メッセージウィンドウやキャラ、会話などセンスがゲームのあちらこちらで、眩いほどに輝いている。
このセンスはてんでサッパリな物語、RPG並の走行時間、作業感必至の謎解きを相殺する程の魅力を持つ。

このゲームに限らず制作に須田さんが携わっているゲームは、大抵癖とアクが強い。
同ジャンルであげるなら飯田さん、漫画なら黒田硫黄やしりあがり寿、吉田戦車やいがらしみきお、音楽では人間椅子やたま…、要するに、拒絶反応を起こす人が大半だが、嵌る人には中毒作用をもたらす、ドクペみたいな特性を持っております。

なので、皮相で臆せずに一度触れてみる事をお薦めしたい。

この難解ともとれる理解不能な物語、『シルバー事件』をプレイすれば果たして消化できるのか。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年6月18日に日本でレビュー済み
PS2版をプレイしたことがあるのですが、DS版も購入しました。

シナリオ自体は面白いので好きなのですが、操作がどうにもし辛くてストレスが溜まります。

ホテルから出て真っ直ぐの道を歩くために十字キーの↑ボタンを押しっぱなしにしてるのに、勝手に右へ曲がってしまいます。

LRボタンなどで視点が変えられないので移動していると展望台の中やエレキ島など見辛いところがあります。

セリフの書かれている箇所が、ボタンを押すたびに演出で赤くなったり白くなったりするので、DSだと目が痛くなって辛いです。

移動が長すぎて辛かったです。ホテル内では歩くことしかできない場所もあり、ストレスが溜まります。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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