中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

マーベラス・ツインズ (1)謎の宝の地図 (GAMECITY文庫) 文庫 – 2008/1/24

5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

極悪人に育てられながらも、愛嬌たっぷりで独特の魅力を持つ少年・小魚児。ひとり江湖を旅する彼が、ふとしたことから武術の達人たちがこぞって欲しがる「宝の地図」を手に入れる。この宝をめぐる攻防戦に、天下一の悪童・小魚児の悪智恵(!?)が冴える!やがて小魚児は、宿命のライバルとなる白面の美少年・花無缺と出会う。痛快エンタメ小説『絶代双驕』本邦初翻訳。台湾の人気作家・古龍が放つ究極の娯楽大作、第1巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古龍
武侠小説と呼ばれる中国の近世を舞台にした、娯楽小説の大家。香港に生まれて台湾に渡り、小説を書きはじめた。その独特なキャラクター設定と破天荒なストーリーで、時代を超えて愛され続ける

川合/章子
大阪生まれ。1994年に中国留学より帰国後、翻訳、執筆業に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 光栄 (2008/1/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775806416
  • ISBN-13: 978-4775806418
  • 発売日: 2008/1/24
  • 商品パッケージの寸法: 16.4 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 913,273位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 原題は「絶代双驕」という作品。
 このように改題してある古龍の作品には、良い思い出がない。
 以前エニッ○スより出版された、原題「白玉老虎」が良くなかったからだ。
 対象読者層を中高生に絞ったことによるものであろうか、アジアンハードボイルドと称される彼の作風とは、かけ離れた文体、見事にアニメ調な挿し絵に元々評価の高くはなかったぶつ切りのラストが相まって、非常に後味の悪い作品であった。

 だがしかし、これはあくまで「白玉老虎」の話。
 このマーベラス・ツインズに関していえば、確かに挿し絵が少々可愛らし過ぎるきらいはあるものの登場人物の魅力はそれなりに表しているし、発行元が想定している読者層との兼ね合いを考えれば、それをもって減点する必要もないであろう。
☆4つの理由は、ただただタイトルがカタカナになってしまった点にのみ絞られる。

 稀代の悪党達に育てられ、14歳にして天下一の悪童が自分なりの判断基準(善悪感ではない)と才知にのみ従って江湖を渡り歩き、魅力たっぷりの悪漢好感・美少女悪女と渡り合い、自身に秘められた謎に迫っていくという話(だと思う)。
 次々に現れては、あっさりと消え去っていく「このキャラが使い捨てかよっ!」と突っ込まずにはいられない奇怪な武林の達人たち。
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
もちろん面白いんだけど・・・・
挿絵がキツイので星一つマイナスです。
カバーとかかなり好みに合わないし、題名も「絶代双驕」でいいんじゃないかと思ったのだが、中身はちゃんと”古龍”でした。
古龍らしい、はちゃめちゃな展開と人物設定
テンポもよく楽しい作品です。
今後の続巻も楽しみです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
まってました!
従来の古龍の作品、読んできましたが
翻訳のされ方が、どうも引っかかって
小説として楽しめなかった部分がありました。
でも、コレは自然に読めて、読み物として作品を楽しめました。
おもしろい!
やっぱり古龍はキャラクターが秀逸ですね。かなり前の作品なのに、なんか斬新です。
ハードボイルドな作品でこのテイストだと、もしかしたら違和感があったかもですが、この作品はすごく向いてる。
文学というより、ホント、大衆小説ですもんね。

タイトルは気になりません。
そもそも「絶代双驕」って、ぱっと見ても意味がわからんし、人によっては読み方に困るんじゃないかなぁ。それじゃ、日本語訳の意味がないですし、
武侠モノ好きな人たちだけ喜ばせても、しょうがないですからねぇ。
ファンは広がらんでしょうし。
古龍って作家が書いた、「絶世の、史上まれに見る双子の話」ってことで
わかりやすいタイトルなんじゃないかと思いました。

イラストもすごくいい。
驚いたのが、イラストだけ見ると奇抜でインパクト大なんだけど
中身読んだら、描写そのまんまなんですよね。とくに碧蛇神君とか!

2巻も出たので早速、読んでみたいと思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
日本語訳が出て、これでよくわからなかった部分がわかる!と思って買いました。
訳は良いと思います。ただし題名と可愛すぎる絵は書店で買うとき恥ずかしかったですね。
冒頭の過去部分が削られているようですが、最後に持ってゆく予定なんでしょうか。
過去と現在が対照を見せている気がするので、完全に削られてしまっていたら残念なことになります。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告