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[萩尾望都]のマージナル(1) (小学館文庫)
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マージナル(1) (小学館文庫) Kindle版

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紙の本の長さ: 367ページ

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商品の説明

内容紹介

西暦2999年。人々は生殖能力を失い、世界はただ1人の聖母マザによって形づくられていた。そのマザ暗殺から始まる傑作SF!

出版社からのコメント

女のいない地球。男たちは唯一の母(マザ)から子供をもらい社会を営む。しかし、ある日マザが暗殺され…。SF超大作!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 109596 KB
  • 出版社: 小学館 (1999/7/16)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00MORJQ16
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

投稿者 tomomori トップ50レビュアー 投稿日 2012/9/22
形式: 文庫
(ネタばればれレビュー)未来の地球は「金持ちに見捨てられトンズラされた場所」になっています。地球は受胎不可能な不毛の地になり、女が消滅しています。民営化も極まれりで、地球全体が民間企業の所有物です。某企業が地球で「実験」しています。男ばかりの地球を管理運営するという壮大な社会実験。人口規模も歴史も宗教も知識も全て管理されています。しかし企業の株主たちはこの実験をそろそろ手仕舞いにしようと考えているようです。地球から取り出せる利益(鉱物とか)はもう大してないしー、と。人口を暫時減少させ、最終的に地球人口ゼロまで持っていこうというのが彼らの思惑です。
その実験社会で暮らす人々の生活形式は前近代の中東のようにも見えます。彼らは自分たちが「棄民」なのだと知りません。自分たちの世界が唯一の世界だと信じている。しかし何かイヤな予感はしています。赤ん坊の配給数が激減しているのは何故だ、と。敏感な人々は「死」と「消滅」の気配をヒシヒシと感じていたり。
そんな中で、「想定外」の事態が発生します。ある遺伝子学者が地球で受胎可能な一人の少女(キラ)を誕生させてしまう。しかもその少女が、ある事故によって地球社会に放たれる。そこからグングンとストーリーが想定外の連続を巻き起こし、二重世界の境界を侵食し、管理者側をも翻弄していく。
何となく現代の危機に通底する骨格を持った未来図で
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形式: 文庫
「神」や「性」すらも完璧に管理された人工の中世社会に生きる人たち、男ばかりの特異な世界ですがとても説得力があります。
かたや宇宙から見下すかのように繁栄を誇る、しかし<汚染された地球>から逃げ出した人々
その狭間で生まれた少年キラが、はからずも地球再生の鍵となっていく・・・
キラを動かすものはグリンジャとアシジンへの愛情
生きる意味は死の意味ともなってキラを生命の源へと誘います。
ミクロな人工社会のほころびが、地球というマクロな問題への突破口となっていきます。
いつもながら萩尾先生の鮮やかなストリー展開に驚きです。
神のように君臨しながら不完全な肉体を持つメイナードの嫉妬、
そのメイナードへの報われない愛に涙するナースタス…。結局「物質」や「繁栄」で満たせない「心」が人を、世界を動かしていきます。
本当に絵がきれいですね。デッサンや構成の完成度に魅了されてしまいます。
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形式: 文庫
多分遠い未来の地球、ドームで保護された都市以外は不毛の砂漠。その都市の住民も砂漠の民もみな男ばかり。市民に子供を授ける「マザ」はすっかり年老いて、最早新しい子供は生まれない。そもそも何故世界はこんなに男ばかりで不毛(マージナル)なのか、市民は誰一人知らないために、既存の秩序を頑なに守ろうとしたり、「マザ」を暗殺しようとしたり、あるいは外界から警告を発するために訪れたり。大きな流れはその謎解きなのだが、それを巡る人間模様のエピソードも、大きなドラマに花を添える形で、最早お見事という他はない。「百億の昼と千億の夜」「スター・レッド」で描かれた管理文明の究極形態。
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投稿者 maui トップ500レビュアー 投稿日 2008/3/26
形式: 文庫
説明が少なく、伏線らしきものしかない1巻は正直おもしろくなかった。
SFはあまり好きではなかったし、途中でリタイアしようかとも思ったが
まさか萩尾望都さんがこのままでは終わらないだろう。。。と耐えてみたら
2巻の途中から話はダイナミックで奥のあるものに。

さすが・・・。

この内容がかなり昔に出ていたというのはすごい。
今は漫画家が昔より多いからあまり言われないが、もしも彼女があとひとまわり
上の世代だったらば、手塚治虫と同じれ別で扱われていたかもしれない。
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形式: 文庫
地球は環境汚染により不毛の地となり、女性が生存できない男性社会となってしまう。中世のアラブ世界を思わせる世界となった地球は、民間会社の管理化に置かれ操作されている。宗教的シンボルであるマザーに精子を提供し、自分の子供を得る(実は地球外の人間社会の女性が提供した卵子による人工授精)。ウーマンは伝説上の存在だ。
その社会に不法な遺伝子操作により地球でも生存できる女性性も備えた両性具有としてのキラが登場する。「夢をかなえる」ために生み出されたキラがかなえる夢とは・・・。
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