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マーケティング/商品企画のための ユーザーインタビューの教科書 (プレミアムブックス版) 単行本 – 2016/9/21

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商品の説明

内容紹介

マーケティングに、商品企画開発に大いに役立つ、顧客から「引き出す」技術、ユーザーから「聞き出す」技術

顧客を調査し、理解する代表的な手法である「インタビュー」の教科書。

どのように計画するか?参加者の集め方は?どのように進めればスムーズにインタビューを行え、ユーザーの語りを引き出せるか?実施後の考察はどう行うか?
まで、工程に沿ってまとめました。
よりマーケティングや企画検討に役立ち、精度の高いインタビューを行うのに必携の一冊です。
著者が作成した、ユーザーインタビューで利用できる実践的な「テンプレート」をダウンロードできます!

【本書の内容】
はじめに
インタビューの特長と効果
インタビューにのぞむ姿勢
インタビューのタイプ
Chapter1 計画
1.1 インタビューの計画
1.2 流れと質問の設計
1.3 タイプごとのインタビュー
Chapter2 準備
2.1 インタビューの参加者を集める
2.2 環境とセッティング
Chapter3 実施
3.1 気持ちよく話せる"場"をつくる
3.2 柔軟に舵をとる
3.3 語りを引き出す
3.4 言葉をえらぶ
3.5 上達のヒント
Chapter4 考察
4.1 機会探索における考察
4.2 タスク分析における考察
4.3 仮説検証における考察
4.4 報告と共有
おわりに
スキルを磨くための練習方法
インタビューの応用

【本書のポイント】
・計画、準備、実施、考察と、インタビューを行う工程に沿って、それぞれの段階でのノウハウを解説
・考え方だけでなく、具体的に「使える」ノウハウが満載
・「インタビュー テンプレート」ファイルをダウンロード可能!

著者について

●奥泉 直子(おくいずみ なおこ)
フリーランスのユーザビリティ&ユーザーエクスペリエンスリサーチスペシャリスト。
小樽商科大学卒。中京大学情報科学研究科認知科学専攻、修士課程通信教育課程修了。
日本国内はもとより欧米、アジア諸国など世界中からの依頼を受けて、ユーザビリティやユーザーエクスペリエンスに関連する調査を国内外にて実施。実機やペーパープロトタイプを使ったユーザビリティテストや専門家評価、インタビューによる利用状況調査、行動観察や訪問調査、日記調査などに代表されるエスノグラフィ調査など多数の調査経験を有する。また、人間の認知特性に関する講義の講師やユーザビリティテストの講義カリキュラム作成などを通じて、後輩の育成・指導にも積極的に関わる。
訳書に『Alertbox-そのデザイン、間違ってます』(2006, RBB PRESS)、『Webサイト設計のためのデザイン&プランニング』(2012, マイナビ)などがある。

●山崎 真湖人(やまさき まこと)
株式会社ziba tokyo シニアUXリサーチャー。
東北大学文学研究科 博士前期2年課程修了(心理学)。
株式会社リコー、アドビシステムズ株式会社で研究開発、人間中心設計推進、ユーザーリサーチ業務を経験した後、2014年より現職。
観察やインタビューなどの調査からインサイトを得てアイデアを見つけ、商品デザインや店舗での顧客体験設計、ブランディング、技術戦略策定などに着地させるコンサルティングを様々な業種の企業に提供。調査やアイデア発想などのワークショップを多様な関係者とともに行う協創のアプローチを基本とする。
IPAソフトウェア開発技術者(2001年)。『改訂版 J検情報デザイン完全対策公式テキスト』(2014, 日本能率協会マネジメントセンター)執筆担当。日本デザイン学会 情報デザイン研究部会相談役。

●三澤 直加(みさわ なおか)
株式会社グラグリッド 共同創業者 エクスペリエンスデザイナー。
金沢美術工芸大学にて工業意匠を学び、2000年よりデザイン事務所で、携帯電話やパソコンなどのソフトウェアの企画、情報設計、ユーザインタフェースのデザインに従事。使う人が好きになる商品、使う人が感動する体験を提供するために、多くの質的調査のディレクションを行う。2011年に株式会社グラグリッド設立。さまざまな組織や団体へ向けて、クリエイティブ能力開発のコンサルタントとして活動する。2013年よりNPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構の理事に就任。共創プラットフォームの創出、アイデア創出ファシリテーターの育成、グラフィックファシリテーションの研究、市民協働型のコンセプト立案イベントの企画・運営などを行う。
東北工業大学 ライフデザイン学部クリエイティブデザイン学科「ユーザーリサーチ論」講師、産業技術大学院大学 履修証明プログラム『人間中心デザイン』「発想ファシリテーション論」講師。NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構理事。グラフィックレコーダーネットワーク代表。

●古田 一義(ふるた かずよし)
中京大学心理学科卒、同情報科学研究科認知科学専攻修了。
株式会社ノーバス(現U'eyes Design)を経て、現在はフリーランスのユーザビリティスペシャリストとして活動。
生来のガジェット好きが高じて、様々な製品に触れられるこの職業を選び、モバイル機器、車載機器、ソフトウェア、Webサイト、産業機器などあらゆるジャンルのユーザビリティ評価を経験。
最近はそのノウハウを多くの人に広めるべく、産業技術大学院大学の社会人向け履修証明プログラム『人間中心デザイン』や特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)のセミナー「ユーザビリティ評価」など各所でユーザーテスト演習の講師を務める。

●伊藤 英明(いとう ひであき)
株式会社ヴァル研究所 Business Development Dept. 所属。
東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修士課程修了(芸術学)。2004年株式会社ノーバス(現U'eyes Design)に入社。2010年HCD-Net認定 人間中心設計専門家資格を取得。2014年より現職。
ユーザーエクスペリエンスデザイン、人間中心設計のスペシャリストとして、その啓蒙と実践、および事業開発業務に従事。
NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)正会員。
共著書に『HCDライブラリー第3 巻 人間中心設計の国内事例』(2014, 近代科学社)がある。


登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: マイナビ出版 (2016/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839951551
  • ISBN-13: 978-4839951559
  • 発売日: 2016/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 21.3 x 14.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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 本書の中核をなす第三章は、特にきめ細かい配慮に満ちている。インタビュー調査をこれからやってみようという人にも役に立つと思うが、すでに何回か経験したことのある人にもいろいろな気づきを与えてくれるように思う。ただ、リサーチクエスチョンの構成法やデータの分析法に関する第三章の前後の章については、調査目的との関連性から、どのようにやってゆけばよいかという具体性が若干希薄な印象を受けた。調査目的との関連性という意味では、第三章でも、メタな思考プロセスに関する言及がなく、述べられているのはあくまでも思考プロセスの結果としてでてきた発話になっている。もちろんインタビューイーに受け取られるのはインタビューアの発話だから、それはそれでとても重要なのだけど、「そもそもの調査目的に照らして」どのような舵取りをすべきかとか、どの程度の細かい突っ込みが必要かなど、インタビューアの頭の中で起きていることも併せて記述されていると更に良い本になったと思える。たとえば、なぜ・どうして、を繰り返すことについて説明が書かれているが、本来の目的に照らすと、この程度まで聞ければ良しとする、といった水準があると思う。全体の時間配分を考えずに細部を突っ込むのは、時に時間切れを招いてしまうし、場合によって「しつこいなあ」と思われてしまうこともあるからだ。ともあれ、実践的な書籍であることには間違いない。インタビューに関連した業務...続きを読む ›
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