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マーケティング優良企業の条件―創造的適応への挑戦 単行本 – 2008/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

キーワードは把握・普及・反応、勝者は市場の声に応え続ける。マーケティング優良企業9社の市場情報の活用と展開の仕組みを徹底解剖。ケースで学ぶ市場志向の組織と戦略。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

嶋口/充輝
法政大学経営大学院教授、慶應義塾大学名誉教授。日本マーケティング協会理事長。1967年慶應義塾大学経済学部卒業。1975年慶應義塾大学、ミシガン州立大学の両大学院博士課程修了

石井/淳蔵
神戸大学大学院経営学研究科教授。1970年神戸大学経営学部卒業。1975年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了

黒岩/健一郎
武蔵大学経済学部経営学科准教授。1990年早稲田大学理工学部建築学科卒業。住友商事入社。2006年慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了

水越/康介
首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻准教授。2000年神戸大学経営学部卒業。2005年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 283ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532313791
  • ISBN-13: 978-4532313791
  • 発売日: 2008/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 574,546位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本マーケティング協会の50周年記念プロジェクト「MI21」の成果
を踏まえ、市場志向型組織に必要な3つの能力(市場情報の把握力、
組織内普及力、情報反応力)を分析のフレームワークとにしながら、
マーケティング優良企業の在り方を定性的に探った本。

改めて「市場志向とは何か」を見つめなおし、市場志向型組織になる
ための能力を9つの優良企業の事例を上げながら解説。
日本のマーケティングにおける学術界の大御所、嶋口・石井らが書いて
いますが、学術的な(小難しい)記述はあまりなく、非常にわかりやい
内容でありながら骨太な印象です。

市場志向や顧客志向といった思想は、マーケティングの中核であり根幹。
それをしっかり見つめなおし、組織として定着・実行するためには
どうしたらよいかということについて、改めて考えさせられました。

組織としてのマーケティング力を高めたい。あるいは、組織が市場志向と
なることの大切さはわかるが、何をどうすればよいのか、優良企業は
具体的にどのようなことをしているのか、といったことを知りたい
という人に最適。
マーケティングの専門的なことはよくわからないが、組織を市場志向に
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形式: 単行本
花王、資生堂、サントリー、アスクルなどマーケティングで優良といわれるといわれる企業から
消費者志向を中心に、カスタマーサービス、ブランディング、物流、ポジショニング、組織文化、
ターゲティングなど企業ごとにテーマを絞って描いている。
一つ一つの事象を客観的にとらえ、それらがマーケティングにおいてどのような意味を持つのか
がよくわかる。
(個人的には松下電器のレッツノートの事例が好き)

ただ、事例としてあげられている企業はマーケティングのみならず様々な面で優良企業とされる
企業であり、それなりに広くビジネスに対して興味のある人であれば、見聞きしたことのあるもの
が多く、物足りない印象を持つものようなものであるかもしれない。
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形式: 単行本
 市場の情報をどう集めるか、それに組織としてどう対応するか
をテーマに、10社の事例を分析した本です。
 顧客情報を収集する組織構造上の仕組み、製品開発での顧客情報の利用、
顧客満足を生み出すいろいろな仕組み等が、分析されています。
 花王、資生堂、積水ハウス、ネスレ、松下等、いろいろな業種の企業が
上げられています。

 マーケティングに関しては、ド素人ですが・・・。
仕組みや行動の変化、他社との連帯、顧客への対応・・・
企業におけるイノベーションとは、「こういうことなのか!」が、
目から鱗で、分かった気がします。

 プロジェクトXっぽく書いてあって、読み物としても、
読んでいて楽しい本です。
 マーケティングの難しさ、その喜びみたいなものが、
垣間見れた気がします。
 読んでよかったです。
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形式: 単行本
ケーススタディが多く、わかりやすい本だった
マーケティング 優良企業の条件
味の素、花王、資生堂など日本のエクセレントカンパニーがエクセレントといわれるマーケティングエッセンス、が記述してある。ケーススタディがほとんどでわかりやすい
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形式: 単行本 Amazonで購入
なかなか入手できない本のため、図書館で何度も借りていました。
市場志向の販売戦略については比較しながらうまくまとまった、わかりやすい本です。
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