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マーケティングを学ぶ (ちくま新書) 新書 – 2010/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

供給が過剰となり、従来的な手法だけでは容易にモノが売れない時代を迎えている。グローバルな企業間競争もそれを加速させてやまない。だからこそ、企業にとっては生活者や顧客との関係をいかにデザインするかが喫緊の課題となってくる。つまり、市場に向けて、どのような戦略を練り、どう組織体制を整えていくか、というマーケティング・マネジメントの見直しだ。本書は、先進的な企業の取り組みを考察しながら、これからのマーケティング像を描いた、実践的入門書である。企業関係者、必読必携。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石井/淳蔵
1947年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。神戸大学大学院経営学研究科教授を経て、流通科学大学学長。商学博士。専攻は、経営学、マーケティング論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 318ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2010/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448006530X
  • ISBN-13: 978-4480065308
  • 発売日: 2010/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,389位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 じゃぐぁ トップ1000レビュアー 投稿日 2012/2/5
形式: 新書
大変わかり易くて、素晴らしい本でした。
マーケティングの本なので、名の知れた消費財をテーマにマーケティングの要素を分析しているのは、ある意味で当然です。それでも、文章が平易で、かつ内容は深くて、人にわかってもらう文章はこのようにあるべきか、と感心しました。

住宅のマーケティングについて例示して、営業から売り上げノルマを外してお客さんの満足を目指すべき、売り込むのは販促の仕事と言い切っています。
顧客を満足させることのより利益が伸びるという意見がありますが、マーケティング論として組織構造や情報共有の仕組みまで絡めて説明されると腑に落ちます。

サントリーのウィスキー営業についても、一見地道な料理店巡りが市場を創造したのだと高い評価を下しています。

読んでいて、働く人間を大切にするマーケティング論だなあと感じました。
商品を購入する側を、消費者ではなく、生活者と呼んでいることも好感度高いです。(これは私だけのこだわりかもしれません)
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の著作に関しては、1993年出版の「マーケティングの神話」から接していますが、17年後に書かれた本書で、1993年以来のブランド論を見事に整理消化し、著者流にマーケティング論として纏め上げています。

その中で印象的だったのが、戦略を支える組織体制を論じている章で、戦略を実現するための組織体制が、時として戦略を制約する可能性を、パナソニック社を引き合いに出して、説いています。これは、2012年の現時点において、家電メーカーが苦戦する理由の説明としても説得力があります。つまり、生活者起点で商品あるいはブランドが提供されるべき成熟化市場において、固定化した自社流通網を維持するために、これまで同様の生産者起点の商品(ブランド)提供が繰り返されている、というものです。

一方、ブランドの成長については、製品カテゴリーとの絆の強化による「ポジショニングの強化」か、確立したブランド・エクイティを他製品に拡張する「ブランド拡張」か、の選択において、「成長期にはポジショニング」「成熟期にはブランド拡張」としており、ライズ&トラウト「マーケティング22の法則」の読後では切れの悪い印象を抱いてしまいます。

総評としては、マーケターのためのマーケティングの書というよりは、マーケティング志向の現代企業経営のあり方を模索した書物と言えるでしょう。論点はユニークですが、明快かつ分かりやすいので、著者の往年のファンのよしみもあり、点数は5点満点です。
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まず、作れば売れる時代が終わったこと、企業が販売という課題に直面し、
その中でマーケティングという考え方が生まれた経緯をわかりやすく説明している。

例として取り上げている企業も、超有名どころのコカコーラやP&Gに加え
アート引越センター、SAS、パナソニック、花王など多岐にわたる。
ただ、大衆の心を動かすB2Cマーケティングの手法が殆どを占めており、
唯一あった法人相手の例はパナソニックのレッツノートモバイルPCと、
一般の消費者が知らないようなB2B製品の例がなかったのが残念。

分かりにくいからこそ、こちらにも言及してほしかった。
ただ、書いてある内容に対象を絞ればボリュームもあって満足したため、☆5つ。
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ある意味では、日本人は 独創性がないが、
情報を集めて 分析して 整理すると言う能力が高いのだと思える。
この本は 現在の日本のマーケティングのありかたを
過剰生産、過剰品質によって 差別化が 困難になり
『いい製品なのに 売れない』という現象を、
どのように 切り抜けていくのか?ということを
マーケティングによって、チカラを だすことができるという
ことなのだが。

『自分は、誰のために、何をしたいのか』ということが
事業の核心にあると思います。
ドリルの穴なのか?ドリルなのか?

たしかに 日本の企業とアメリカの企業についての比較が面白いが
日本の商社や 流通におけるセブンイレブン、ローソンなどを
すっぽり 抜かしていることが、残念ともいえる。

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