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マーケット進化論 経済が解き明かす日本の歴史 単行本 – 2016/1/20

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商品の説明

内容紹介

歴史を振り返ると日本では昔から市場をうまく使っていたことがわかる。資料をひもときながら、意外に賢い昔の日本人像を描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

忘れられた市場(マーケット)の歴史を掘り起こす。市場の機能を活かす工夫こそ、日本の経済発展の原動力だった。1300年以上の長きにわたる日本の歴史を現代の経済学の視点で解き明かす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2016/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535558140
  • ISBN-13: 978-4535558144
  • 発売日: 2016/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.5 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
市場経済の成り立ちを、中学校・高校の日本史で学んだトピックと結びつけながら読み解いていく一冊。むちゃくちゃ面白いです。

中高の授業だと経済史の解説が殆どないし、教科書に記述があっても淡泊過ぎて具体的なイメージを持ちづらい。一方で詳しめの参考書に移ると、今度は一時代の記述が細かすぎて、前後の時代とのつながりが捉えにくい、と常々思っていました。

この本は、ほどよく具体的ほどよく抽象的。律令制度以降の縦断的な構造が掴みやすく、スーッと理解できる。「受験を控える全高校生にオススメ!」とまでは言えないが、「近現代に入って急に経済に関する記述が多くなってきたなー。でも、面白いからその方が好き」という高校生や(⇒ほとんどいない)、東京大学や京都大学、一橋大学の日本史・論述問題を得点源にしたい受験生にはオススメだと思います。さらに、大学入学後、「経済学って何なんや...」と途方に暮れ始めた学部生にもオススメ。
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形式: 単行本
筆者は名古屋市立大学教授。経済史専攻である。
前半7章は律令時代から昭和時代まで、市場をテーマにしてそれぞれの時代でどのようなプレーヤー(昔であれば寺社や大名)がどのように市場を活用して経済活動に便宜を図っていたかとか、どのようなセクターの市場が発展したかを概観する。後半3章は、面積と土地制度、交通のイノベーション、金利計算と金融教育、小学校教育と経済発展をテーマにした経済史である。
簡単に読める本だが、確かに普通の政治や民衆を中心にした日本史と異なる視点があり、興味深い。特に古代・中世の市場の活用は面白いところ。
惜しむらくは、前半は時系列で記述されていて、後半はいきなりテーマ別になるので、若干編集に違和感を感じたところ。それ以外は概ね楽しめた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
経済学学習事始めといえば、マーケット。で、需要曲線、供給曲線っていうのが定番でしょうか。
そのマーケーットの形成のされ方が、歴史にそって解説されていてぐいぐいひきこまれました。
誤解をおそれずたとえると,『ベルサイユの薔薇』でようやくフランス革命を理解できた経験を思い出しました.
各時代のマーケットのメリット・デメリット、それにたいする政策などが詳細にかかれています。実はむずかしいところ飛ばし読みしてしまったのも白状しちゃいます。(もう一回読みます)。

で、こっからちょっと悪のりのレビュー。
・一休さんってもしかしてエコノミストだったんじゃないだろうか?第1章「神仏とマーケット」
・映画「風立ちぬ」の復興は、絵空事ではなかったんだな。第6章「震災とマーケット」
・アニメ「ペリーヌ物語」でパリカールも泊まるホテルと同様の宿場があったんだな(あたりまえだけど)第9章交通のイノベーション
と余計なことをかんがえながら読んだので、レビューあんまり信頼しないでください。
あ、でも本書は☆5つです(きっぱり)歴史やられるかたはすごいな。
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