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マーク・ピーターセンの英語のツボ 単行本 – 2008/3

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「いかにも英語っぽい表現」ほど、日本人学習者にとっては難しいもの。
本書では、特に日本人が気づきにくい、また誤解しがちなニュアンスやレトリックにスポットを当て、
有名人の名言・珍言や、小説・映画の名作をネタに楽しく解説。
「日本人英語」の弱点を知りつくした著者ならではの視点で、ネイティヴに通じる英語表現の"ツボ"を伝授する。

※本書は『マーク・ピーターセンの英語のツボ』(2008年、集英社インターナショナル刊)を加筆修正して文庫化したものです。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

オバマ、ベッカム、マイケル…名言/迷言が英語脳を刺激する。ワンランク上の英語を身につけるためのヒントがいっぱい。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 集英社インターナショナル (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797671750
  • ISBN-13: 978-4797671759
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 今からちょうど20年前に出版された「日本人の英語」 (岩波新書)以来、私は著者の本に魅了され続けてきました。この「英語のツボ」は、新聞や小説、映画などから拾った英語表現を俎上に、日本人にはなかなか身につかない英語感覚をテーマに(日本語で)綴ったエッセイ集です。

 興味深いと思ったのは、アメリカの大統領や大統領候補となった人々を、それぞれの人物が使う英語によって分析している箇所です。
 2004年の大統領選で民主党の候補となった上院議員ジョン・ケリーは、Senate-speak(上院語)ともいうべき「抑制がきいた、洗練された」しかし「一般大衆には間接的過ぎて分かりにくい」表現を好んで用いる人物だったとか。だからこそケリーには副大統領候補としてジョン・エドワーズという人物が必要とされたそうです。なぜならエドワーズは弁護士として活躍し、一般大衆を説得する才に長けていて、ケリーとは正反対に大衆ウケする英語表現を使うことで知られていたそうです。ケリー、エドワーズそれぞれの英語表現について具体例を挙げながら比較している点は読んでいて飽きませんでした。

 最も勉強になったのは、apparentlyとapparentという単語の使い方に触れたくだりです。aparentlyという副詞は「どうやら〜らしい」という意味になるが、It is appa
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形式: 文庫
本書は、2008年に刊行された『マーク・ピーターセンの英語のツボ』
(集英社インターナショナル)を加筆・修正し、『朝日ウィークリー』
2008年から2010年の連載記事を加えて文庫化したものである。

本書の構成と内容としては、著名人の名言や珍言の一節を取り上げて、
その英語の使い方の中で特徴的なものを解説するものがおおよそ2〜3
ページずつ書かれているものが中心になっている。そして、こういった
それぞれの名言・珍言およびその解説の後には、"Everyday English"と
いうコーナーで、英語の単語や表現を取り上げている。また、本書の
中で合計5つ簡単なコラムもついている。

名言や珍言は、David BeckhamやAudrey Hepburn、Jennifer Lopez、
George Bernard Shaw、John F. Kennedy、Barack Obama、John Ford、
Mark Twain、Winston Churchill等々、錚々たる方々からのものである。
ただ、全般的な話題としては、著者の前著同様、映画関係のものが多い
のも特徴である。

また、"Everyday Engli
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投稿者 ABD 投稿日 2008/12/24
形式: 単行本
読んでいて「へえ〜」とは思いますが、取り上げられているイディオム等の頻出度は
さほど高くないと思われ、勉強向けというより雑学寄りな気がしました。
他の著書に比べると「何度でも読み直したい度」は高くないと感じたため星3つ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
星3つにしたのは、ピーターセンの著書の中でもレベルが高く、一般英語学習者のレベルを超えるので、人を選ぶからである。いわゆる学習者は手を出さない方がいいだろう(その意味でタイトルや宣伝文句はあまり適切とは言えない)。ここではニュアンス的なものから、比ゆ的なものまで、どれも高度である。ネイティブにしかわからないようなものもあるので、かなり英語ができる部類の人以外には障壁が高い。

いや、正確には英語ができるできないの話ではない。本書の解説を読んでわかる通り、著者の知識の豊富さやその思考の高さ、アメリカ社会の仕組みや常識のオンパレードである。これは名言の解説を通して、アメリカとはどういう社会と人々の集合体なのかわかるようにしている。これを単に英語を身につけるという視点で読むのはやめるべきだ。英語学習の著書が圧倒的に多い中で、そのように見せかけただけのアメリカ文化と社会の紹介で、しかも著者の教養の高さに驚く。アルバイトの英会話学校の教師との格の違いがよくわかる。

さて、本書を読むべき人は一体どういった人か。まずは英語でグローバルに、特に英米で仕事をしている、もしくはしようとしている英語がかなりできる人になる。その次にはアメリカの現代文学に興味のある人あたりだろう。やはり著者の仕事柄、英文学への造詣が深い。また、英語の学習ばかりに明け暮れている実力者
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