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マン・オン・ワイヤー スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: フィリップ・プティ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2009/12/19
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002S8BNUI
  • JAN: 4523215038621
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商品の説明

内容紹介

アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ、全世界の映画賞50冠以上に輝く!
夢を追いかける人全てに、生きる勇気と元気を与えてくれる、今年最高の感動ドキュメンタリー。

1974年8月7日朝、ニューヨークのワールド・トレード・センター。そのツインタワーを綱渡りで渡ろうとしたフランスの大道芸人がいた。
彼の名はフィリップ・プティ。高さ411m・地上110階という巨大な2つの建物の間にワイヤー(綱)を渡してその上を歩くのだ。命綱はない。彼は、なぜこんな危険をおかすのか?
実は、このフィリップ・プティ、ツインタワーが建設されることを知った6年も前から「あのタワーの間で綱渡りをしたい。」という夢を持っていたのだ。しかし、ツインタワーの警備は厳重だ。その上、距離にして42mも離れた両タワーの間に200kgの鋼鉄のワイヤーを渡さなくてはならない。
計画を成功させるため、ヘリコプターからの空撮、新聞記者を装っての侵入、あるいはビルの中にスパイを送り込む…その様子はまるで銀行強盗さながらでもあった。
また、仲間の裏切りなど予想外のアクシデントもプティたちの行く手を阻む。果たして、彼らは綱渡りを成功させることができるのだろうか?
驚愕と感動の傑作ドキュメンタリー!

Disc1:本編+予告編(日本版/イギリス版)
Disc2:特典映像集・アニメ『綱渡りの男』(The man who walk to between the towers)
声:ジェイク・ギレンホール(「ブローク・バック・マウンテン」)〈10分〉・プティ来日ゲリラパフォーマンス〈28分〉・プティ来日記者会見〈5分〉

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞をはじめ、世界各国の映画賞50冠以上を受賞した話題作。74年、N.Y.のワールド・トレード・センターにワイヤーを渡し綱渡りに挑んだ男、フィリップ・プティ。彼の挑戦への決意から成功を収めるまでの軌跡に迫る。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

この映画は、フィリップ・プティさんという綱渡り師のドキュメンタリー。

今は無きワールド・トレード・センターのツインタワーの間にワイヤーをかけて渡るまでの、

彼と協力者たちの紆余曲折を、

インタビューと再現VTRそして実際に当時撮られた映像をミックスして描いています。

フィリップ・プティさんという人の魅力と吸引力で、引き込まれてしまいました。

すごい子供みたいだし、自分勝手だし、不可解なほどの情熱なんだけど、

話しているのを聞いているだけで、ものすごく惹かれてしまいました。

インタビューとかしゃべっているのをずっと見ていたい感じ。

あんな大がかりで命がけの違法行為を手伝ってしまう気持ちもわかる。

けど、好きな人にはあんなことしてほしくないし、手伝いたくもないし。複雑。。。

最終目標であるWTCの成功シーンが、実際の写真を使っての静止画でしかないのが逆に印象的です。
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これは凄い。フィリップ・プティって、『ゆきゆきて、神軍』の奥崎謙三みたいなものだな。
しかし、事件から24年間、映画にならなかったたというのは。奥崎とは違って、プティが本当にヒーローになってしまったからなのだろう。

芸術ドキュメンタリー&犯罪ドキュメンタリーの傑作。宮城公博「外道クライマー」に描かれている、那智の滝を登ろうとした事件も、映画にして欲しいな。

間際になって現れたアメリカ人の協力者2名の人選が、相当になげやりで(フィリップ・プティの幼馴染の、当初からの協力者は、「彼らの印象はいかにもルーザーだった」と辛辣に言っている)。そのうちの一人は、屋上でワイヤーを引く作業の途中で、疲れたと言って、帰ってしまう。このあたり、まさに犯罪ならでは。言語の壁で、言葉さえ通じない二人でコンビの仕事をさせてというのも、ユルい犯罪にありがち。
模型をつくったり、原っぱで予行練習をしたりと、非常に綿密に準備する面もあるのだが。「最終的には、なるようにしかならない」といういい加減な要素と混ざっているのが、面白い。

アメリカ人協力者の自称ミュージシャンのデブのおっさんの、現在のライブ映像も突然はじまるしさ。いや、この映画最高。
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パリのノートルダム大聖堂、オーストラリアのハーバーブリッジ、
と違法綱渡りを敢行してきたフィリップは、ワールドトレードセンター
の建設プランを知った時からもう夢中で、「あのツインタワーは
僕が渡るために作られる」と考えるほど魅入られてしまう。
計画は8ヵ月もかけて仲間と綿密に練ったものの、当日はアクシデント
に見舞われてしまい、実行までの展開はハラハラしっぱなし。
そして決行の朝、青く高い空に彼が浮かんでいる奇跡を見た瞬間
その美しさに鳥肌が立ち、幸福感に包まれた。
あのシーンを見るだけでも1800円払って映画館に行く価値がある。
この世のものとは思えない崇高で壮大で不可思議な光景は
神々しささえ感じるほど。

決行後は即刻逮捕されるのだが、アメリカのマスコミは
「なぜこんなことを?動機は?」の嵐で、ほんとにヤボ。
意味がないから意味があるのに。
でも現場に立ち会っていた警官のコメントや、
最終的にはワールドトレードセンター展望台の永久有効パスを
贈呈しちゃうあたりは、やるなぁって感じだったけど。

フィリップはエネルギッシュで変わり者、既成の枠には納まらない
キャラで、映画の中でも身
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「ザ・ウォーク」を前に視聴。まさに夢に向かって生きる男の物語。夢とは名声やお金といった結果のためにある物ではない。それは、その独自性とそれに向けられた情熱によって輝きを増し、人間という可能性の素晴らしさを示してくれる物である。さらに、その果てない目標へと向かうために生を緊張させ、充実させる物でもあるのだ。現実味がドンドンなくなっていくケイパー物より、本作の方が遥かに計画と実行のサスペンスにハラハラドキドキさせられる。人の生とは、究極的には地を這って歩くか、遥かなる高みを綱渡りするかの二択なのかもしれない。
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