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マンボウ最後の家族旅行 単行本 – 2012/3/15

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商品の説明

内容紹介

マンボウよ永遠なれ。

大腿骨を骨折したために、娘による「スーパーリハビリ」が始まった。
毎朝、腹筋と散歩。リハビリのための旅の日々。娘は言った。
「ハワイから帰国したら、翌日、苗場にスキーに行くからよろしく」。
絶筆となった「又もやゴルフ見学」をはじめ、氏が雑誌連載に遺した
二十三編のエッセイほか、妻・斎藤喜美子が語る「マンボウ家の五〇年」と
娘・斎藤由香による「あとがきに代えて」収録。
家族との日々をユーモアで紡ぐ最後のエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

家族との日々をユーモアで紡ぐ最後のエッセイ集。妻・斎藤喜美子が語る「マンボウ家の五〇年」と娘・斎藤由香「あとがきに代えて」収録。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2012/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408536024
  • ISBN-13: 978-4408536026
  • 発売日: 2012/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 387,880位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.2

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
小学校時代に学校の図書室で「ぼくのおじさん」「船乗りクプクプ」を読んで大笑い。そのまま北杜夫をおいかけて間もなく40年になる、大大大ファンです。由香さんの、心のこもった、それでいて大胆な行動に、なんだかとてつもない愛情を感じます。そして、そのことをしっかり分かって、楽しんでいる北さん・・・。
お亡くなりになる際は、おそらくマスコミが駒沢病院の診断をそのまま鵜呑みして新聞記事にした「腸閉塞」ではなく、由香さんが「あとがきにかえて」にて書かれたように、窒息死、だったのでしょう。それをそのまましっかり書いてくださった由香さんのお気持ちにこたえたいと思います。さすがは作家の娘です。あっぱれ!です。どなたかのレビューで、そんな病院の保身のことなど書いてほしくなかった、とマンボウファンとしての心境を書いてくださっていますが、わたしは逆に、真実を書いてくださったことは、北さんものぞんでいたことだと思います。だって、すべてを(躁も鬱も)さらけだして、人生をそのまま直視せよ、それもユーモアを携えながら、と教えてくださっているのが、北さんの生涯であり、作品群ではないですか。死に際の真実も、やはり包み隠さず(どうせこの時代ですから隠し通すことなどできっこないのですし)、書いてくださったことで、ファンとしても、本当の気持ちで追悼できることになるのですから。やはり本当のことを書いてある本書の価値は、高い、と思います。
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形式: 単行本
 北さんは大腿骨骨折のあと肺炎でまた入院し、退院したあとは娘さんの地獄のリハビリが待っていた。そしてハワイだ、スキーだ、熱海だ、箱根だ、紅葉だ、ゴルフ見学だと娘さんらに盛んに連れ回される。(ゴルフ見学は絶筆)山梨や山形で開催された「どくとるマンボウ昆虫展」での講演、麻布中学の博物班でフクロウと呼ばれた先輩との再会なども楽しい思い出であったろう。
 4日前まで元気にしておられ、あっけない最期のようだったが、幸せな晩年だったのでしょう。「マンボウ家の50年」と題した奥様の手記もファンなら必読。
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形式: 単行本 Amazonで購入
中学生のころ初めて読んだ北杜夫は「さみしい王様」。80歳の子供から、0歳の大人へ送る・・・何とかっていうキャッチフレーズに惹かれて、それ以来のフアンだったが、やはり晩年のエッセイはつらいものがある。好きな作家だけは変わらずにいて欲しいという我儘が、やはり自分勝手な幻想だと気づかせてくれるエッセイ。
人間は生まれて生きて死んでいく。やはり読みたくなかったという読後感と、読んどかなければいけなかったんだという義務感・・・。
うーん、僕は受け入れたくなかったマンボウがいました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いつもユーモアを失くさない北氏の最後の旅行の話、中でも娘さん達に拉致されるようにいく石川遼のゴルフの試合を芝生で寝たまま見過ごすとか、躁鬱病中の奥さんへの怒りの落書きとか、笑えるお話が沢山。さすがにお年を召してのエッセイだけに、静かになられた感あり、少し淋しいです。
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形式: 単行本
内容自体は同じことが繰り返されていたりして「老人力」が感じられるものの、北氏の最晩年の様子が伺えて興味深いです。
しかし、あとがきの娘の文章がすべてを台無しにしています。「医者が入院した父をしっかり見ていてくれれば窒息死しなかったのではないのだろうか。」ですよ…。編集者の経験もおありだそうですが、長年のマンボウ読者が最後の著書でこんな文章を読みたいわけがないことぐらいお分かりにならないのでしょうか。
「週刊新潮」の七光り連載といい、はっきり言って北氏の汚点です。著作権の切れる2061年まではたとえ全集が出ても新刊では買わず古書か図書館で済ませることにします。こんな娘に印税が使われるなんて御免ですから。
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