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マンボウ家族航海記 (実業之日本社文庫) 文庫 – 2011/10/5

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商品の説明

内容紹介

嵐、荒波、のち快晴! 妻、娘、孫とドタバタ大騒動!!

物静かで言葉遣いも上品だったマンボウ氏が躁病になり、斎藤家の生活は一変。
破産に至るまで株売買を繰り返し、自宅に共和国まで作ってしまう。
ドタバタ大騒動に巻き込まれながら、妻と娘は人生の航海をともにするのだった……
娘の結婚、孫との交流など、マンボウ一家をめぐる爆笑&しみじみエッセイを厳選した一冊。
こんな「家族の絆」もありです! [解説・斎藤由香]

内容(「BOOK」データベースより)

物静かで言葉遣いも上品だったマンボウ氏が躁病になり、斎藤家の生活は一変。破産に至るまで株売買を繰り返し、自宅に共和国まで作ってしまう。ドタバタ大騒動に巻き込まれながら、妻と娘は人生の航海をともにするのだが…娘の結婚、孫との交流、妻とのケンカ(?)など、マンボウ一家をめぐる爆笑&しみじみエッセイを厳選の一冊。

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登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2011/10/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 440855054X
  • ISBN-13: 978-4408550541
  • 発売日: 2011/10/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.7 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 198,913位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本書は、昭和61年から雑誌に継続連載されたエッセイの中から家族内の出来事を中心に編集されたものです。御存知のように北さんは、本年10/24にご逝去され、今後も何冊か遺作が出る可能性はありますが、現時点では、これが最終刊の本です。私も40年以上前、大学生でしたが北さんの文学にはまり、楡家の人々、白きたおやかな峰、どくとるマンボウ青春期等を読み漁りました。又、この当時、精神科医の作家が輩出し(北さん、なださん、加賀さん、そうそう茂多も)、憧れたものです。
 内容は、北さん独特のユーモアで家族の事を記したエッセイですが、やはり一番興味深いのは、ページ数も一番多い株騒動の事でしょう。北さんは、良く御存知のように、ソウウツ病で、ソウのときには、株式の短波放送を聞くと、まるで進軍ラッパを聞いた馬のようになって、ついつい株を注文してしまうらしいです。それも現物ならまだしも信用取引をしだすと素人では手に負えません。上がっているときはいいですが、下がり始めると追証、追証で自転車操業、実際、借金、前借、返済の繰り返し。ご家族の方は、さぞかし大変だったでしょうね!そして、そんな父親の姿を見てきた由香さんの結婚です。北さんは、娘さんの結婚式で、一度も味わわなかったなんともいえぬ感情が私を捕え、私は一瞬、両眼に涙が溢れるのを感じたと書いておられます・・やはり父親ですね!
 そして、解説を
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投稿者 Marshall 投稿日 2012/10/24
形式: 文庫 Amazonで購入
 北さんが亡くなって1年がたった。高校の現代国語の教科書に載っていた「どくとるマンボウ氷海を行く」、いや、小学校のころ読んだ「船乗りクプクプの冒険」以来のファンだった自分は、この1年、北さんの作品を読み返していた。日焼けして汚れてしまった埃臭い文庫本は昭和の思い出だ。そして、それらの本の北さんは思いのほか博覧強記で、たくさんの話題を小気味良く、楽しげに描いていた。
 この文庫は1986年から2003年までのエッセイを、家族の話題を中心に編集したものである。内容そのものは、以前のエッセイなどにも書かれたもので、新しい発見はお孫さんとのふれあいが現在進行形で書かれているところだろう。子育ても中盤に入った自分との共通な話題としてとても楽しく読めた。しかし1994年に肺炎を患ったらしく、その後、次第に衰えが進んでいったようで、1998年には脊椎圧迫骨折、その後遺症と思われる激しい腰痛、歯槽膿漏と思われる頑固な歯痛に悩まされ、食事もままならなくなっていった記述では、大腿骨頚部骨折をきっかけに肺炎を合併し口から食べられなくなり急速に衰えて亡くなった自分の父とも重なり、しんみりと読まざるをえなかった。しかし、この衰えも、茂吉の故郷である山形県上山市で米沢牛を食す際、「珍しく、『おいしい』とひとこと言ったので、娘は、『お言葉を発せられましたね』と言った。」などの親子でのユーモアあふれる表
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投稿者 Joren 投稿日 2014/11/24
形式: 文庫 Amazonで購入
会社の先輩から良い本だと言われましたが本屋で見つからず、amazonで購入。きれいな状態で納品されました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
中学生の夏休みの課題図書として購入。なつかしく親もよみました。
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