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マンホール:意匠があらわす日本の文化と歴史 (シリーズ・ニッポン再発見) 単行本 – 2015/9/10

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商品の説明

内容紹介

日本全国を折りたたみ自転車でまわりながら、各市町村のマンホールのふたを撮り続けている著者によると、諸外国のマンホールはごく一部をのぞいては滑り止めのための模様があるだけ。一方、日本では、市町村の「花・木・鳥」のほか、祭りや風景、その土地にちなんだ建物や名産品などいろいろなものが取り上げられて描かれているという。著者がこれまで撮影した4000枚を超える写真のなかから、テーマ別にマンホールをとりあげ、その土地固有の文化を垣間みる。

[ここがポイント]
◎ 日本各地の特徴あるマンホールのふたの写真を満載(約400点)。
◎ マンホールのふたの絵柄から、地元の祭りや歴史、伝統などご当地メッセージが伝わってくる。 ◎ マンホールの写真と解説を読み解きながら、旅行ガイドブックとしても楽しめる。
◎ マンホールについての雑学も満載。
見に行きたい人に便利な都道府県別インデックス付き。
足もとのお宝発見! ご当地にしかないマンホールから見えてくる豊かな文化

内容(「BOOK」データベースより)

「マンホールのふた」は路面のクールジャパン!!日本各地のデザインを旅しよう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2015/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4623074471
  • ISBN-13: 978-4623074471
  • 発売日: 2015/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 21.1 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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旅に出て、各地で見かけた美しいマンホールの「蓋」に惹かれたが、同じところに着目して、本を書いた人が居たんだ・・。著者は東京都水道局に努めていたそうだが、マンホールの担当という訳ではなく、下水処理の水質管理などに従事していたとの事。何でも45歳から写真を撮り始め、4,000枚を超えてきた・・。マンホールの「蓋」なので、どこかの「博物館」にまとめて展示されているわけではない。全国に旅して「現地」を見るしかない・・。「折り畳み自転車に乗り」、「各駅停車を乗り継ぎ」・・と18年間の作業が結晶している。「奇人・変人」扱いされたみたいで、「ご苦労様」だが、こういうのは始めたら面白くてやめられなくなるんだね・・。

いろんなテーマで(例えば、「城」、「山」、「祭り」・・)、各地のマンホールの「蓋」を紹介している。エピソードの「マンホール雑学」も面白い。なかで「仕掛け人」の話が書いてある。何でも「昭和60年代・・、当時の建設省公共下水建設専門官が・・・各自治体が独自のデザインマンホールにすることを提唱し・・デザイン化が始まった・・。」(p.204)のだそうだ、お役人もなかなか洒落た事をするものだ。「マンホール学」が今後どう発展するのか、楽しみだ。
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/21
在野の人が、好きでずっと研究していることをまとめた本、というジャンルがある。
その研究の学術的な価値はわからない。
でも、「好きだ」という感情がページにあふれていて、読んでいるこちらも幸せになれる、そういう本だ。
本書もまさにその系譜にある。誰が必要としている研究なのかもわからないし、後世に残るかどうかもわからない。類書もある。
だが、たしかに日本中にご当地マンホールの蓋があり、東京都水道局で「職場でも変人扱い」されていた著者は、自分の足で全国をまわり、マンホールの蓋に描かれたご当地の名産品、伝統芸能などを調べながら、何はともあれ楽しそうに本書を執筆している。
ポンペイ遺跡の大理石の蓋が世界最古のマンホールの蓋とされるそうだが、それから時を経て日本だけで独自に発展したご当地マンホール。
道を歩くのが楽しくなる一冊。

※「サ」が9個書かれたマンホールは、どの街のマンホールでしょう?
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