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マンホールのふたはなぜ丸い?―暮らしの中の数学 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2004/6

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

風呂場のタイル、牛乳の紙パック、そしてマンホールのふた―。日頃何気なく見過ごしている身の回りの物にちょっと注意を向けると、たくさんの美しい真理が秘められていることに気づく。数式が出てこない、みんなで楽しめる数学の本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/義作
1928年生まれ。日本大学工学部電気工学科卒。日本電信電話公社研究所、信州大学等を経て現在東海大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 217ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532192307
  • ISBN-13: 978-4532192303
  • 発売日: 2004/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 331,424位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 この本には、算数・数学好きならば知っている話も載っているが、初めて知る話がけ

っこう載っていておもしろい。

 何台かあるエレベータ。特別な制御をしないでいると、この何台かあるエレベータは

必ず近くの階に団子状にまとまってしまう。

 なぜか。

 自転車は止まっているとすぐに横に倒れるのに、走っていると倒れにくい。

 なぜか。

 寺の屋根は直線的な平板ではなく、横から見ると内側に反った曲線を描いている。

 どういう意味があるのか。

 丸いケーキを5等分する場合は普通に同じ形に5等分できる。しかし、正方形のケーキ

を5等分する場合、普通に5等分するとケーキの体積は同じになってもクリームのついた

面が不公平に配分されることになる。どう切ったら、ケーキ自体もクリームの量も5等

分できるのか。

 

 本書を読むとこうしたことがよくわかる。

 マンホールのふたが丸い理由は想像がつく人も多いだろうが、それを知っている人も

買って損はない良書であると思う。 
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形式: 文庫 Amazonで購入
 典型的な文系人間ですが、昨今数学的思考に興味を持ちこの本を手に取りました。読んでみると実に身近な所に数学がある物だと考えさせられました。
23人がいて誕生日が同じ確率は・・・・?なんて「そんなの全然確率低いんじゃ・・・。」と思ってしまうけど、実際には約5割程度。どうやったら
そんな計算になるかも判りやすく書かれてあります。
 数学ってセンスが必要なのかと思ってしまうけど、そんな事は(恐らく)なく文系人間でも数学を身近に感じさせてくれる著書だと思います。
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形式: 文庫
 古代ギリシャの人々は、『美しいもの』の中には必ず数学が隠されている、と考えていました。音楽にも、絵画にも。現代においても、数学はいろいろなところに何食わぬ顔をして隠れています。マンホールのふたやノートの形の中に。競馬やオセロなどの遊びの中に。日本の伝統である家紋や麻の葉模様の中にさえ。時には、平均以上の給与をもらっている人は2割から3割にすぎない、という冷酷な事実も明らかになってきます。これではまるで人間は数学に操られているようにさえ思えてしまいます。
 では、数学に代表される『理性』の対極にあって、人間を人間たらしめていると思われる『感情』は、入る余地はないのでしょうか。たとえば、利用価値と保管費用の関係では、物置に3年以上使わないものは捨てたほうが得、という結論になっています。でも、私には捨てられません。子供たちが小さいころ使っていたぼろぼろのいす、私が中学校に入学したとき、両親が買ってくれたもう動かない腕時計・・。著者はこれに対して、『捨てなさい。』とは言っていません。『読者の皆さんはどう受け止めるだろうか。』と、投げかけています。この辺が、数学者としては異色の道を歩んだ著者の考えの柔軟さの感じられるところです。
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