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マンゾーニ家の人々(上) (白水Uブックス177) 新書 – 2012/1/26


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新品 中古品
新書, 2012/1/26
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商品の説明

内容紹介

家族という大河の流れのなかで繰りひろげられる貴族の日常生活を、厖大な書簡を通して再構成し、イタリア統一の波乱の時代を生きた、文豪マンゾーニとその家族の生涯を描く。

出版社からのコメント

《家族という大河の流れ》
アレッサンドロ・マンゾーニは19世紀イタリアの国民的な詩人・作家であり、彼の著した『いいなづけ』は、ダンテの『神曲』とならぶイタリア文学史上の傑作である。
文豪の生涯を描くに際し、作者のギンズブルグは、マンゾーニを表面的な主人公とはせず、家族や友人の間で取り交わされた厖大な書簡を時代やテーマにしたがって再構成することによって、従来にないマンゾーニ像を提示したのである。
どの書簡にもマンゾーニ家の人々の生活の細部までが活写されており、あたかもアナール派の歴史書をひもとくように、家族の一員としてのマンゾーニの心の色がしみじみと伝わってくる。子供たちが生まれ、成長し、死んでゆく。一家の人々は、次々と起こる出来事に喜び、悲しみ、嘆き、笑う。ここには「文豪」マンゾーニではなく、家族という大河の流れのなかで浮沈するひとりの男の姿が描かれている。
『ある家族の会話』の作者ギンズブルグが円熟の季節に到達して描いた現代イタリア文学の傑作長編。『ミラノ 霧の風景』の著者が秀麗な訳にて贈る。

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登録情報

  • 新書: 266ページ
  • 出版社: 白水社 (2012/1/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560071772
  • ISBN-13: 978-4560071779
  • 発売日: 2012/1/26
  • 梱包サイズ: 17.6 x 11.2 x 1.6 cm
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