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マンション格差 (講談社現代新書) 新書 – 2016/9/15

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商品の説明

内容紹介

◆あなたのマンションは「勝ち組」「負け組」?◆

いまから35年前、都心に勤務する30代のサラリーマン二人が、
それぞれマンションを購入した。価格はともに4000万円前後。

35年ローンを完済させたこのAさんとBさんが、
いずれ将来は高齢者施設に入ることを想定し、
自宅マンションの売却査定額を
それぞれ不動産仲介業者に出してもらった。すると……

Aさんのマンションは3200万円だったのに対し、
Bさんのマンションは800万円だった。

何が運命を分けたのか!?

-----
いまあなたが住んでいるマンション、
これから住むかもしれないマンション、
親から譲り受けて何とかしなければならないマンション、
子供から購入のために資金援助を求められているマンション、
……それらのマンションを「格差」の視点で見つめるとどうなるのか?

現在居住中のマンションが、近隣のマンションと比べて
優位に立つために、いまからできることとは?
-----

◆知っておきたいマンションの真実◆

・デベロッパーの正体
・築30年なのに新築時価格より高い物件
・民泊は資産価値にマイナス?
・劣悪な立地をごまかす仕掛け
・タワーマンションにうごめく見栄と嫉妬
・マンション「廃墟化」シナリオ

-----

◆本書のおもな内容◆

第1章 マンションのブランド格差を考える―最初に格差をつけるのはデベロッパー
第2章 管理組合の財政が格差を拡大させる―大規模修繕工事「割高」「手抜き」の実態
第3章 価格が落ちない中古マンションとは―市場はいかにして「格付け」するのか
第4章 マンションの格差は「9割が立地」―将来性を期待「できる」街と「できない」街
第5章 タワーマンションの「階数ヒエラルキー」―「所得の少ない低層住民」という視線
第6章 管理が未来の価値と格差を創造する―理事会の不正は決して他人事ではない
第7章 マンション「格差」大競争時代への備え―賃貸と分譲を比較検討する
特別附録 デベロッパー大手12社をズバリ診断

内容(「BOOK」データベースより)

あなたのマンションは「勝ち組」「負け組」?35年前に購入したマンションの売却査定額が3200万円と800万円。何が運命を分けたのか!?デベロッパー大手12社の特徴がわかる「診断」つき。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062883880
  • ISBN-13: 978-4062883887
  • 発売日: 2016/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,767位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
長谷川徳之輔さんが逝ってしまった。私は、バブル崩壊真っ只中の当時、彼がNHKで展開した議論を「神の啓示」と仰ぎ、彼が当時出版していたすべての著作を買い集め、むさぼるように読んだ。そして確信した。「日本のバブルが崩壊したのは、大蔵省や日銀の政策のせいなんかじゃない。自らの重みに耐えかねて自壊したのだ」と。そして不動産価格は需給で決まり、最終的にはエンドユーザーの購買能力水準、長谷川さんいうところの「アフォーダブルな水準」に落ち着くのだと。

さて、本書である。本書は、既に総世帯数、総人口が減少に向かいはじめ、全国で空家・空室率が急上昇する中で、まだ供給が続くマンションの今後について書いた書物である。マンションの価値とは何か。豪華なエントランスか?ホテル並みのコンシェルジェサービスか?答えはノーである。スポーツジムや温水プールのような豪華な付帯設備の付いたタワーマンションは買いか?絶対にノーである。

まずマンションとはなんぞや。ただのコンクリートの箱である。その価値の大半はロケーションで決まる。駅から5分以内かどうか。それで20年後の価値は大幅に違う。マンションの価値とは、そのマンションが20年たち30年たっても、「そこに住みたいと思う人が出てくるかどうか」で決まるのである。次にマンションの価値を決めるのがメインテナンスである。本書は、その代表
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形式: Kindle版 Amazonで購入
マンションの価値は設備でなく立地がほとんどなど、主旨には賛同できる。ただし、これは近年どの本でも言われていることだろう。
内情暴露的なところには価値があるかもしれない。

ただし、著者が立地を根拠にお勧めする「東海道本線」の論拠は、この方が実際にお勧めする駅に降り立ったことがあるのか不安になる。
東海道本線が東京と名古屋を繋ぐからといって、この区間を在来線で行き来する人は皆無であることからなんの意味もないだろうし、その途中の小田原などを都市扱いすることは一度街を見たことがあれば賛同できないだろう。
今の藤沢駅の周辺が発展していると述べ、一方で中央線は吉祥寺までとあり、不必要なまでの東海道本線推しに違和感しかない。(今の藤沢駅周辺が立川駅周辺などより発展していると思う人はいないのではないか)
このように、実例のピントずれが酷いために、一般論以外を信じるのは不安になる本であった。
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形式: 新書
さて、老後これを売却して余生に備えるところを・・という時、様々な要件が売却値を左右する・・・
管理組合の質や、物件の立地条件などが、そのマンションの価値を決める話もさることながら、それらの分析が具体的でなかなか面白かったです。
これからマンションをお探しの方、売却をご検討のかた、老いも若きもご一読してみて下さい。ある意味勉強になります。
また、タワーマンションの住人たちの間で、階数によって複雑な感情が生まれる実態は、おかしくもあり、ちょっと悲しくもあり、でした。
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形式: 新書
タイトルの通り。こんなのはあまり無かった(バブルの時は溢れてただろうけど、いまはあまり聞かない)ので目新しかったので高評価。
ただし文面について面白いと思える書き口ではないのと、内容については?なところもある。

まず気になったのがこれが「日本」ではなく「東京圏内」の話だという点。
立地についてこれだけこだわるのは東京だから。
地方はもともとマンションが多くないし、立地でこれだけ、高くなる、中古の価格が上がることがまずあり得ない。東京に住んでない人だと??なところもあるだろう。
もう一つは立地条件が大切だという指標は目新しくないし、今後も未来永劫変わらないのか?であると言う点。
例えば30年前の渋谷、新宿、銀座の地価は今とまりっきり違うし今のように渋谷にはブランド価値は無かった。
いま流行の豊洲も倉庫しかなかった。
同様に30年後には今とガラッと評価が変わってる可能性が高い。人口減社会で、これだけタワマンが出来ている中で、そんなに今後もブランド価値に差が付くか???と思うところがある。

この方の不動産脳をなまじ信じると大失敗する可能性が高いかもしれない。

業者脳や現在の不動産業界の見解は分かるのでそういうのに興味がある人は○な本でした。
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