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マンションは日本人を幸せにするか (集英社新書) 新書 – 2017/4/14

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商品の説明

内容紹介

「マンション」と呼ばれる鉄筋コンクリート造の集合住宅に、日本人が本格的に住み始めて約60年。今や大都市では主流の住形態だ。この新しい住まいは日本人を幸せにしたのか。これからも幸せにするのか。そもそも、日本人はなぜマンションに住み始めたのか。分譲マンションの区分所有という権利形態に潜むリスクとは何か。一方、マンションが集まるニュータウンでは住人の高齢化とともに建物の老朽化が問題となっている。建物である限り、いつかは朽ち果てる時が来る。その時にどうすればいいのか。さらには高層階に住むことは、人間の健康にどう影響するのか。誰も気が付かなかった「そもそも」論から、未来の風景予想まで、マンション業界歴約30年の住宅ジャーナリストが鋭い視点で切り込んだ。

内容(「BOOK」データベースより)

「管理利権」を貪るモンスター理事長、10年で半額になる郊外新築物件、高層階をありがたがる国民性と健康問題、「サラリーマン大家」の成功率は1割未満?…“不都合な真実”には誰も気がつかない。そもそも日本人はなぜマンションに住み始めたのか、分譲マンションの区分所有という権利形態に潜むリスク、など誰も気付かなかった「そもそも論」から、業界の儲けのカラクリ、さらには未来のマンションの風景まで、この道三〇年の住宅ジャーナリストが、住まう人たちを幸せに導くマンションのあり方を探る。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2017/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408720877X
  • ISBN-13: 978-4087208771
  • 発売日: 2017/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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題名のとおりです。仕事などでマンションと付き合うのでなければ知らない話題がほとんどだと思いますので,マンションを買ったり,理事会に入ったりといったタイミングで読んでおくとよいでしょう。著者も極論めいたことを言うのですが(いまはマンションバブルである,など。),そこには合理的説明があるので一つの考え方として納得できると思います。

かつて地方自治は民主主義の学校であるとの標語がありました。地方では今でもそうだと思いますが,都会ではマンション管理組合こそが民主主義の学校であり,多くの住民にとっては唯一の実践の場だと思います。民主主義の健全な運営のためには,経済的基盤のある構成員の意欲的参加が必要ですが,アテネ民主制が市民の没落によって崩壊し,寡頭政治から衆愚政治となったように,構成員の高齢化,管理組合の運営に対する無関心,それに厳格すぎる可決要件等の制度の硬直化によって,建築から数十年経過したマンションでは管理組合の健全な運営が難しくなっている現状があります。
その背景には区分所有法を中心とするマンションを巡る制度設計があり,上記に述べた問題点があるのですが,本書はこうした問題点について丁寧に目配りし,問題の本質を捉えています。

ただし,本書は問題点を指摘するばかりの読んで鬱々となる書籍ではありません。文章は軽快で読みやすく数時間も掛
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30年間「マンション」に関わってきた著者によるマンション論だが、不動産に縁のない評者から見ても興味深い話題が多かった(マンションと少子化の意外な関係など)。
特に、マンションの管理組合と民主主義を結びつけて論じた第3章は非常に新鮮だった。昨今、全世界で民主主義の危機と擁護が叫ばれているが、擁護されるべきとされる民主主義は果たして日常の場で機能しているのだろうか?本書における管理組合の描写は民主主義の実践について極めてリアルな実例と課題を提示している。
マンション市場に関わる記述もあるが、評者のように不動産に興味がない人間にとっても示唆に富む住宅論だった。
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作者のコラム夕刊フジやブログのファンです。マンションに関する記事は、よくヤフーニュースに取り上げられていたので最近は特に注目していた。前回、出された「マンション格差」もそうだが、不動産業界、特にマンションに関する光はもちろん、暗部に至るまで取り上げることができる数少ないジャーナリストだと思う。辛口で、バサリバサリと有名大手デベに問題提起しているが、この本を読むとマンションに対する作者の深い愛情が根底にあることに気づかされる。何よりその学識の広さと飽きの来ない文章には引き込まれずにはいられない。興味深いという意味で、おもしろかったです。ぜひ、一読をお勧めします。
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