中古品
¥ 167
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯付】★品質保障。概ね良好なコンディションです。カバーに傷みと汚れがあります。丁寧な検品、迅速な発送を心がけます。ゆうメールにて発送。簡易クリーニング済。迅速に対応致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

マンゴーと丸坊主―アフリカ自転車5000km! 単行本 – 2005/11

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 167
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

アフリカのケニア~南アフリカ8カ国5000km自転車で旅した女子大生山崎美緒が旅行中、毎日つけた日記です。アフリカの風が感じられるイラストが満載です!

内容(「BOOK」データベースより)

頭は坊主、胸にはさらし、女ひとりで、大地を走るっ!マラリアにも、野宿にもめげず、自転車でアフリカを縦断!異文化にびっくり、人のやさしさに涙、本当のウルルン紀行。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2005/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344010736
  • ISBN-13: 978-4344010734
  • 発売日: 2005/11
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 320,691位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
一般的に、大陸を横断するような長距離自転車踏破の旅行記ってゆうものは、その気が遠くなるくらいの過酷な自転車こぎの話に尽きている。

極限を超えた壮絶な自己との戦いを示す、あと何キロとか、何キロ走破したとかがメインであって、その端々に、訪れた地に対する文化や人との触れ合いが見え隠れするものだ。

著者も壮絶でしんどい体験をいやというほどしたはずなのに、この本には、そういったところ、走破した行程といったプロセスがあまり見当たらない。

そのような詳しいことは著者がブログに書いている。これも、よくできており、実におもしろい。ぜひ本にすべきだ。

自転車をこぎ、その日にようやく到着した地を訪れ、そこで出会った人々に対して、アフリカなら誰でもが普通に簡単に手軽に食べられるという「マンゴー(日本で例えるならば、コタツで食べるミカンだろうか)」をキーにして、「人の温かさ」というアプローチで触れ合いの旅をしていることがよく伝わってくる。

本書やブログともに、標準語で書かれていないところにも、素朴な親しみを感じる。

写真はまったくないが、「丸坊主」だったからでしょうか。でも、写真の代わりにイラストが盛りだくさんで、すごく素敵だ。

旅と人を愛するおしゃれな青春の1ページだ。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
やりたいことを四の五の理由を付けずにやらかしてしまう(?!)著者のガッツに感動しました。

同じ関西人として著者が旅先で出会う人たちの温かさが嬉しく、ちょいワルおやじにはムカつき、泣きやまん子にはアカンか〜?って...ついつい感情移入してアッちゅうまに読んでしまいました。

水の大切さ...ひたむきに働くマブトの姿...おばちゃんPower...カッターナイフ(@_@;)......

(“ 無事 ”ぢゃなかったけど、ちゃんと帰ってこれてよかったね。)

さりげなくパンピー(一般人)目線でとらえられた描写のなかに考えさせられるポイントがいくつもある本です。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
若い女性の単独アフリカ自転車行。ユーモアと冒険心を織り交ぜた自転車日記です。行く先々で女性として現地の人達とやわらかな交流に接して、自身の人間観を広げて行くさまがよく分かります。

 著者が自身で書いたイラストがかわいくて、文章もその日毎にまとめられていてまさに絵日記のよう。3ヶ月の自転車日記ですが抜粋されているのかあっという間に読み終えてしまいます。女性ならではの現地の人のあたたかな心情や食べ物などの描写は楽しいですが、自転車旅行記としてのドキドキ、ハラハラ、自分を主人公に置き換えてのダイナミックな読み応えは少ないですね。

 著者が自身で立ち上げている“満天バイク”というブログには旅行中の写真がたくさん掲載されているので、それといっしょに読むと臨場感が沸いてきます。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
女性が自転車で海外旅行。それだけでも心配になるのに、アフリカと聞く更に心配になってしまいます。誰でも自分が経験したことのない範囲の世界は理解できないものです。彼女の行動力と決断力には脱帽です。講演会とかの機会があれば是非ともお会いしたいと思いました。満足です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告