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マンガ 日本人と天皇 単行本 – 2000/12

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商品の説明

商品説明

 「週刊金曜日」連載のマンガをまとめたもの。『美味しんぼ』の原作者である雁屋哲が著者として挙げられている。絵を描いているのは石森章太郎のアシスタントであったことでも知られるシュガー佐藤。

 『美味しんぼ』でも見られた傾向ではあるが、著者は極論に走りがちである。本書では、「天皇制批判」に立って天皇制を論じているのだが、それは著者が、「天皇」「天皇制」、そしてそれらが日本人の生活に及ぼしている影響についていろいろ調べた結果、精神的に「天皇の束縛から自由になった」からにすぎない。

   その論じ方には賛否両論あるだろうが、「天皇とは何か」「近代天皇制の毒」「天皇の軍隊」「臣と民」「象徴天皇制」「昭和天皇の戦争責任」「天皇制の未来」と続く構成はなかなか読ませる。政治や歴史の専門家の手によるものでもなく、個人的思考からストレートに書いているものなので、その内容の濃さや論旨の甘さを物足りないと感じる人もいるかもしれない。だが、しょせんマンガなのだ。さらっと読み流し、(多少偏った)入門書として捉えれば、その思いは変わってくるのではないだろうか?

   注釈も豊富で、資料リストに連なるタイトルは参考になりそうなものも多い。天皇制について考えることは、天皇のことだけでなく、日の丸・君が代について考えることでもあり、現代の「社会」について考えることでもあると示唆しているだけでも、一読の価値がないとは言い切れない。(つちだみき)

内容(「BOOK」データベースより)

天皇とは何なのか、天皇制とは何なのか、その真実を知ったとき、著者は天皇を畏れ敬う必要のないことを確信し、著者の精神は天皇の束縛から自由になった。著者の精神は自由になったが、著者自身は天皇から自由になっていない。それは著者の属する日本の社会がいまだに天皇にとらわれ続けているからだ。

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登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: いそっぷ社 (2000/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4900963127
  • ISBN-13: 978-4900963122
  • 発売日: 2000/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 17件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
美味しんぼの原作者:雁屋 哲による独自の観点による日本批判

雁屋氏は、以前オーストラリアについて、人種差別がない事とアボリジニー保護政策に対して
賛美していた。しかし、実際自分が住んでみると思った以上に有色人種の差別やアボリジニー政策に問題がある事を知り、一転して批判に走る。
住まなくともオーストラリアの歴史を考えてみたり、少し調べてみればわかることなのに、
ろくろく調べずに安易に賛美に走ったり批判に走る、それが本著にも現れている。

日本人と皇室との関係についても
一つ上の先輩に対しても神様の様に扱う日本人の上下関係について触れているが
今日の日本ではそこまでの上下関係は存在しないし、
『美味しんぼ』で雁屋 哲氏が無条件賛美している韓国の方がはるかに上下関係がキッチリしている。しかしそれには触れていない。
(別に韓国の文化が悪いとは思わないが。)
国際化や情報社会の変化によって、
これまでの、そしてこれからの皇室について議論が必要かもしれない。
しかし、雁屋哲氏の言う『天皇制は毒』より雁屋哲氏自身が毒だと私は
感じざるを得ない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/9/14
形式: 単行本
天皇制を批判するに値しない、浅薄な論理展開。
およそありもしない設定のうえで展開されるストーリー。擁護者は悪で批判者は善というキャラクターの書き分けを行い、素直な読者の洗脳を目論んでいる。(笑) 歴史はおろか、宗教に対する偏見無知、思いこみも際立つ。
この著者は他の著書でも同じ手法をよく使っているが、こんな本に騙される人はそうはいないだろう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/9/9
形式: 単行本
歴史も知らない、政治も知らない、天皇の果たしてきた、また、これから果たすであろう役割も、な~んにも知らない無知なティーンエイジャーのようなひどい内容。自分の無知蒙昧さを世間にアピールしたいがためにこの本を出版したのか?と思えるほどのひどい本。
天皇制に反対するにしても、もうちょっと説得力ある説明は思いつかなかったのか。
本書の賛同者はまちがいなく歴史・政治に無知なのだろう。
もう少し勉強しましょう。
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形式: 単行本
始めて読みました。すごい本です。
私はずっと昭和天皇には戦争責任があると思っていました。
多くの国民が天皇陛下バンザイと言って死んでいった
それなのに自分だけがのうのうと生き残った神経がわかりませんでした。
それなのに日本人は「昭和天皇は軍に反抗できなかっただけ」などと言って、天皇を有難がる。
一体どういう神経なのかわかりません、狂っているとさえ思います。
天皇が一体何ぼの物か。排泄もする普通の人間じゃないか。ばかばかしい。
こんな制度がある限り、日本は本当の意味での自由はありません。
こういうことを書くとすぐにヒステリックに在日扱いされますが、私は日本人ですし、かの国崇拝者でもありません。
むしろダイキライです。
ただ皇族だけが特別扱いされていること自体がおかしいという思いがあります。
この本を批判している人、勉強がたりない、無知だなどと言う人は
だったらここがこういうわけで違っている、というふうにきちんと書くべきですよ。
このレビュ-を見る限り、何年たっても日本は変わらないんだなあ、と暗くなります。
天皇が好きな人は、一体どうしてなんですか?
批判している人の方にこそ何も客観的な意見がないような気がしますね。ただの印象や思い込みだけで。
この方の意見を全部受け入れているわけではありませんが(原発問題とか)天皇制に関してはうなづけます。
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形式: 単行本
以前、本屋で見かけて中身を良く見ないで買おうとして止めたことがありました。先日、たまたま図書館で見かけたので借りて読んでみましたが買わなくて本当に良かったです。「八紘一宇」を天皇が世界の支配者になることと書いたり、二発の原爆が落された原因を作ったのは、昭和天皇だと書かれていたりで、こんなこと書いてよく名誉毀損で訴えられなかったと思います。読んでいて馬鹿馬鹿しくなりましたが、左翼思想家の考え方も研究したかったので漫画の部分だけざっと読みました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/1
形式: 単行本
無茶苦茶。でも、まあ、漫画家ですからね。
彼は許されるのに小林よしのりは許されないってのはどうもなぁ・・・。
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