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マンガ進化論 コンテンツビジネスはマンガから生まれる! (P‐Vine BOOKs) 単行本 – 2009/5/22

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商品の説明

内容紹介

マンガ家はマンガでサクセスできるのかぁぁぁー?

日本漫画家協会賞「特別賞」受賞後第1作。漫画界の真実!!

大手マンガ雑誌の相次ぐ休刊……
日本のコンテンツ産業の源が危ない……。

書店さんもオススメの、世界初の漫画ビジネスの教科書です。

これまでの、そしてこれからのマンガについて体系的に書かれた1冊。
今の日本を救う、大きなチャンスはマンガ産業の未来にかかっているかもと本気で思った。
——昼間匠(リブロ港北東急SC店)

とてもスッキリしました!
正直言って、こんなにわかりやすく、今のコミック産業の立ち位置と
方向性を教えてくれる本は見たことがありません。
——岡本直(TSUTAYA BOOKUNIT MD)

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、マンガやアニメの世界で今、どんなことが起きているのか。そこにどんな意味が隠されているか。将来はどうなるのか、といったテーマを、多岐にわたって取り上げた。複雑化した「マンガ産業」のしくみを徹底解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: スペースシャワーネットワーク; 四六版 (2009/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860203488
  • ISBN-13: 978-4860203481
  • 発売日: 2009/5/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 295,064位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
4年前に出版された前作の『マンガ産業論』はちょっと学術論文ぽいところがあったが、
今回の『マンガ進化論』は出版社志望の学生やマンガ好きの若者向けによりわかりやすく書かれている印象を受けた。

鉄腕アトム、バカボン、ドラゴンボールといった昭和の名作やバグマン。
鋼の錬金術師といった最近の人気作を通して、
漫画がコンテンツ産業として大きくなっていった理由と
90年代後半からメジャーコミック誌の部数が低下していった理由が
平易なコラム文体で年代順に説明されている。

出版社志望の後輩にオススメしたい、初心者向けの漫画業界教科書といえるだろう。

企業に限らず政府、自治体や大学もクリエイター育成やコンテンツビジネスに力を入れ始めた昨今、
従来の漫画評論やエッセイ、漫画作品レビューだけでなく、
本書のようなエンタメビジネス書テイストの入門書がどんどん出てくることを期待。
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形式: 単行本
ジャーナリストの佐々木俊尚さんのメールマガジンで紹介されていたので
興味深くて読んでみた。

学生時代はかなりマンガを読んでいたけど、いまはすっかりご無沙汰。
最近、マンガ家と出版社とのトラブルやマンガ雑誌休刊ばかりニュースになってるけど、
実際この業界はどうなっているんだろう?という素朴な疑問にわかりやすく答えてくれる1冊。

要するに、分厚い層を誇るマンガ家の情熱や読書人口、編集者の勘に頼りすぎてきたことが、
こどものマンガ離れとマンガ雑誌が売れなくなってきた原因だと書かれている。

メーカー勤務の一ビジネスマンとして外側からマンガ産業史を眺めてみると、
むしろ、これほどまでにマーケディング軽視のメーカーが儲かってきたバブル期がうらやましく感じる。

マーケティングやプロモーションはもちろんのこと、
海外輸出とかデジタル化もまだまだ開拓の余地があるそうな。

なんだ、マンガってまだまだ底力あるじゃん、と希望を感じさせる本。

以下は佐々木俊尚氏のメルマガ「佐々木俊尚のネット未来地図レポート」からの抜粋
[...]

マンガ出版社、もっとがんばれ!

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形式: 単行本
電車を見回して、漫画を読む人が少なくなりました。
読んでいるのはアラフォー、僕と同じ世代です。
古くなったのだと思います。

著者は、仮に、マンガビジネスがデジタル化するとして、デジタル化したことによる、新しい表現が生まれるか否かが、成功の鍵である、と書いています。

たしかに!
インターネットやCGによるデジタル表現が、いわれていたより広がりを見せないのも、新しい見せ方が、できていないからでしょう。

このデジタル化による新しい表現方法が見つかれば、大もうけできるのだけどなぁ。
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