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マンガを読んで小説家になろう! 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

"字の本"なんか読まなくても、小説は書ける! ----日本中の
小説家志望者に告ぐ! 「小説をたくさん読まないと小説家になれない」なん
て大ウソ! 
 人気作家になりたかったら、まず人気マンガから学ぶべし!
 過去最多の小説入門書で言われるとおりに古典の名作小説ばかり読んでいて
も、それは"小説を読める人"になれるだけで、いつまでたっても小説家にはなれ
ません。
 むしろ「すべての物語はパターンとバリエーションから成り立っている」と割
り切ってしまえば、今、大人気のマンガやアニメ、ゲームの方が得るものは多い
のです! 小説とは売れる部数のケタがまるで違うマンガの方が、より「売れ
る作家になる」ための秘訣が隠されているはずと思いませんか? 
 前代未聞、空前絶後の「マンガで始めるストーリー作法」、すべての小説家、
ライトノベル作家志望者に精魂込めて捧げます!

内容(「BOOK」データベースより)

すべての物語は「パターンとバリエーション」だ!だったら、大ヒットしている人気マンガにこそ学ぶべし!すべての小説家、ライトノベル作家志望者必読、前代未聞のストーリー作法。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: アスペクト (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757213530
  • ISBN-13: 978-4757213531
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 616,714位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
 書きたいものがなくても小説家にはなれるんです」や、有名になったりちやほやされるために「小説家になりたい」というモチベーションもOKというくだりには、拒否感を覚えた。

 また「小説はパターンとバリエーション」というのも集中してやればいいものができるだろうが、最初からその気持ちなら、いつでも堕落する危険があるのでは? とも感じた。

 私は漫画も本の読書も好きだが「漫画のほうが構造がわかりやすいのでストーリー作りの勉強に楽だから、漫画を読んで小説修行をしよう」とは思わなかった。「散文」で構成された小説を書くのならわかりにくくても「小説」を読んで練習したほうが効率的ではないだろうか。漫画の表現方法と小説の表現方法は違うし、漫画を小説に持ってくることで弊害もあるのではないだろうか?

 小説家の生活については、いったん仕事になればその他の普通の職業同様「制約がある」のは当然。大人なら、毎日の仕事で毎日やっていることではないだろうか(本を読まない世代が読むことを想定してこういうことを書いているのだろうが)。

 アマゾンで買った「ディーン・R・クーンツ」の小説の書き方本に比べて「けだかさ」がなく、たとえば「有名になりたくて」「パターンとバリエーション」をマスターして書かれた本は、上手に器用に書けているかもしれ
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形式: 単行本
試しに買ってみたんだけど、どれも分かりきった事のように思えた。
肝心な書き方については他の本を紹介するなどの横着、そして他の本の宣伝。
この本に価値を見出すことはできなかった。
本当に何をしたらいいか分からないという人が買う本であり、少しかじっている人にとっては無用。いや、何をしたらいいか分からない人であっても別の本を買った方がいいかもしれない。
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形式: 単行本
軽そうなタイトルと装丁だったのであまり期待しなかったのですが、内容は
目から鱗の本でした。ズバリ、とても親切な良書です。オススメの一冊です。
確かに作家志望者は、オリジナリティに拘りすぎているように思います。
著者の言うように、オリジナルの話はそうそう簡単に巷に転がっているもの
ではない。

また、「オリジナリティがなくても面白い作品は面白い」という指摘には、
納得させられました。
量産作家は皆、独自のパターンやバリエーションを持っている。独自のパタ
ーンやバリエーションこそ作家のオリジナルかつ生命線なのです。
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形式: 単行本
内容的にかなり良い本だと思う。

新人作家の現状も知る事が出来るし、何をすれば、生き残れるか

いや、どうやって、作家として生き残ろうとするかが書いてある。

あと、最悪な、仕事の出来ない編集者と言う者が書いてあるのも志願者にはありがたいのではないだろうか。

ただ、新聞の件はちょっと古い部分があると感じた。

三面記事なら、今、情報速度はインターネットが最速。その次が週刊誌。

新聞が最速だった時代は遥か昔の話。

そこら辺は本に頼り切らず、自分で考えて対応すべきだろう。

多分、読んでいる人は少なからず、小説家と言う商売に興味を持っているのだから。
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形式: 単行本
全然書いた事のない人は気まぐれに買うのも勉強かもしれません。
そうでなければ買わない方がいいでしょう。
当たり前の事を大げさに書いているだけです。
「書き方」の本ではないので、それを求めている方は他を捜しましょう。
この本を買う金で小説を買って読んだ方が確実に身になる。
少なくとも自分は読んでてイライラしました。
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形式: 単行本
小説の書き方、小説家へのなり方を解説したきわめて実戦的なHowTo本。ある意味で、村上隆が主張する「ビジネスのための芸術」に近い主張ともいえる。

小説に限らず、物書きは数をこなさなければ食って行くことは難しい。だが。数を書くための技術、すなわち多作のためのノウハウは、これまでほとんど顧みられることはなかった。なんともなれば、プロの小説家でさえそうした技術を身に付けていない人が多いのだから、当然といえば当然のことではあるのだけれど。

本書の最大の功績は、既存の「小説の書き方」で無視され続けた多作のための技術に焦点を絞って書かれているところにある。

この本のテーマである「マンガという小説とは異なるメディアにこそストーリーは学ぶべき」という主張はきわめてもっともな話だ。マンガは絵、吹き出しの台詞、擬音などの演出、コマ運びによって、ストーリーをビジュアル的に見せるメディアである。たしかにストーリーの作り方を学ぶなら、文字によるメディアよりもマンガやアニメ、映画の方が適しているという考え方は理にかなっている。

たしかに、この本から学んだテクニックでは歴史に残る文学大作は書けないかもしれない。でも、「今書店で売れているベストセラー」を書きたければ極めて有効な内容ではないだろうか? 小説家を目指す人だけでなく、マンガ原作、アニメ脚本、ライターを目指す人必読の一冊。
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