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マンガはなぜ規制されるのか - 「有害」をめぐる半世紀の攻防 (平凡社新書) 新書 – 2010/11/16

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商品の説明

内容紹介

マンガは「有害」か?青少年条例、児童ポルノ禁止法などの規制の仕組みとマンガバッシングの歴史と現在を丁寧に解説した初めての本。

内容(「BOOK」データベースより)

東京都の青少年条例、児童ポルノ禁止法など、マンガについての規制が強化されつつある。日本独自の表現であり文化であるマンガは、なぜ国や自治体に縛られなければならないのか?規制の仕組み、バッシングの歴史などをわかりやすく記述し、「非実在青少年」問題の深層を解明する。

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登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 平凡社 (2010/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582855563
  • ISBN-13: 978-4582855562
  • 発売日: 2010/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 331,856位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
書名は「マンガはなぜ規制されるのか」ですが、内容の95%は「規制はどのように行われてきているか」を丹念に綴ったものです。「なぜ」の部分に関する考察はごく一部です。ですから「なぜ」という問いに対する回答を即座に得たいという方には期待に添えないと思いますが、「なぜ」を考えたい人、自分が規制に対してどう判断すべきか検討している人にとってはスタート地点とすべき内容だと思います。

歴史を追っていくと、多くの理不尽さ、権力の横暴さにこちらが冷静さを失いそうになるのですが、著者はあくまで冷静かつ無駄なく経緯をまとめていきます。高密度にまとめられた一冊なので、ぱっと読んで著者の意見を知るという本ではなく、コンパクトにまとめられた基礎文献へのガイドとして利用したり、これまでの経緯を概観するために繰り返し参照するのに便利でしょう。

2010年12月には都議会にて東京都青少年健全育成条例の改正案提出に動きそうですから、言論の自由、青少年の権利を大切に思う方でしたら、その前に、つまり今すぐ手にして目を通しておくべき本ではないでしょうか。
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投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2010/11/30
形式: 新書
マンガ(ストーリーマンガ)は、現在では世界に向けた日本文化を代表するものの一つである。にもかかわらず、戦後の日本では、手塚治虫氏も含め、常にマンガはバッシングの対象であった。
2010年に放映されたドラマ『ゲゲゲの女房』でも、水木しげる氏の作品がPTAなどからバッシングを受けたことが描かれいてる。
本書では、現在の状況だけではなく、過去のマンガへの「規制」などの歴史が、的確に描かれている。

自分が不勉強だったのだが、「児童ポルノ」的な部分だけでなく、「同性愛」も規制の対象になるかもしれないことを初めて知った。ただ、「同性愛」が規制されれば、少女マンガで名作といわれている作品の少なくない部分が、該当する(本書にも、竹宮恵子氏が自作に触れた形の発言が採録されている)。例えば、24年組の代表作には「同性愛」がかなりの確率で描かれているが、それらの作品が規制されることは、日本文化の“自殺”としか思えない。

なぜにこれほど「規制」したがるのか?
「健全なる青少年の育成」は建前で、本音が別のところにあるように感じるのは私だけだろうか?

追記(2010/12/13)
『アイシテル〜海容〜』というマンガ作品がある。2009年にはドラマ化され、かなり話題になった。少年犯罪の加害者・被害者、それぞ
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形式: 新書
丁寧に資料を調べ上げた労作です。
こういう新書は著者の気合いが伝わってきます。
マンガに対する規制や社会論争をきめ細かく、
丹念に記録整理しています。
新書というメディアですが、
きっとマンガに関する規制の歴史をまとめた、
記録としての価値は大きいです。

通読すると、
「マンガはこどもにとって有害」というテーゼは普遍的だという事実に驚きます。
昭和40年代から今に至るまで、
時代は変わっても、この視線は変わりません。
政治的な立場は違っても同じ論旨の繰り返しです。
社会を覆う頑迷さに驚きを禁じ得ませんでした。

本書を読んで、
マンガは、
いまだにメインカルチャーを脅かす、
サブカルチャーの中心に居続けるのだと気づきました。

がんばれマンガ。
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投稿者 モチヅキ VINE メンバー 投稿日 2010/12/6
形式: 新書
 1962年生まれのフリーランスの記者が、東京都の非実在青少年規制問題を機に2010年に刊行した本。本書の特徴は以下の通りである。第一に、法規制、公的指針、自治体条例(青少年条例など)、業界の自主規制に分けて、規制の論理と仕組みについてまとめている。第二に、戦後日本のマンガ規制の歴史について、詳細に経緯をたどっている。ただし、詳細すぎてやや大きな流れが見えにくい。第三に、マンガ規制史において、本書は警察と宗教団体(念法眞教、幸福の科学)の役割を強調する傾向が強い。母の会などの運動に関しても、警察との日頃の交流が問題視されている。この点は、視点としては重要かもしれないが、民衆運動が全くの真空状態の中では生じない以上、あまり強調しすぎるのもどうかと思う。第四に、本書は明確に公的な規制には批判的である(業界の自主規制もしばしば周囲から事実上強いられたものであり、公的規制の強化に流用される場合も多い)。その理由は、第一に性的・暴力的メディアと犯罪との因果関連が学問上明確ではないこと(メディアの効果は限定的であり、もともとの性格や、メディアによる代理満足、メディアの受容環境も考慮する必要がある。また、非行少年と無非行少年とではメディア接触における差異は少ない)、第二に青少年を無菌状態で育てることは良いことではなく、むしろ現実の方が先行している現状では、子どもの主体性を重視し議論の機会を設ける...続きを読む ›
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