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マンガの方法論1 おれ流 (コミック) コミック – 2010/12/17

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

伝説的名作『翔んだカップル』に始まり、いまも『大市民』『特命係長只野仁』などのヒットを飛ばし続ける柳沢きみお! 彼が、その創作の秘密から、人生哲学までを、自らのマンガを題材に語り尽くすマンガ創作論。

内容(「BOOK」データベースより)

伝説的名作「翔んだカップル」に始まり、今も「大市民」「特命係長只野仁」とヒットを飛ばし続ける柳沢きみお!その柳沢きみおが創作の秘密から、人生哲学までを語り尽くすマンガ創作論。

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登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/12/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022140526
  • ISBN-13: 978-4022140524
  • 発売日: 2010/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
柳沢きみお氏がデビューしてから現在まで、時系列順に6つの作品を並べ、その作品の解説及び
執筆のやり方を書き、同時に当時の出来事を回顧しつつ、人生哲学も語ってゆくという体裁の本になっています。
6つの作品は「女だらけ」「すくらんぶるエッグ」「翔んだカップル」「妻をめとらば」「大市民」「特命係長只野仁」です。
著者自身が本の中で述べていますが、絵は下手なのでマンガの絵の描き方、絵のテクニックはほとんど書いてありません。
ストーリーの作り方が所々に書かれています。例えば、キャラを立てるには個性的なキャラを登場させただけではダメで
他の登場人物との面白い関係性が描けなければキャラは立たない・・・等、長年現役でマンガ家を続けてこられた筆者の
創作の秘密が書かれています。
それ以上に比重が重いのは人生哲学的な話で、ここらへんを楽しめるかどうかは人によると思います。
「大市民」が好きな人であれば楽しめることでしょう。
柳沢きみお氏の漫画のファンで、とくに「大市民」が好きな人にお勧めの本です。
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形式: コミック Amazonで購入
 「翔んだカップル」から「特命係長只野仁」に至まで,様々なジャンルで活躍してきた,漫画界の大御所・柳沢きみお先生の「漫画論」であり,また,一人の漫画家のオーラルヒストリーである。
 自らを「二流の漫画家」と規定しながらも,年齢と経験を重ねるのに合わせて,時代の流れを先取りし,多くの読者層を開拓していった,その新進気鋭の精神は,今もって成長を維持しており,私も様々な柳沢作品から,「人生とは,生きることとは何ぞや。」を模索してきた。
 最終章で柳沢先生が嘆かれているとおり,現代は,どの分野でも,「売れれば勝ち」「目新しいものを次々に使い捨て」の時代であり,漫画界もその例外ではなく,柳沢先生のように息の長い漫画家は育てられない状況であるし,我々読者も,知らず知らずにそんな風潮に踊らされて,審美眼を育むことが困難になっている。
 この本は,単に漫画の技法や創作の方法を説いたものではなく,何気ない一個の人生論でもある。
 本当に漫画を愛する人たちに,是非一読をお勧めしたい。
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形式: コミック
少年マンガ雑誌の黄金期に、『翔んだカップル』で天下を取ったのが柳沢きみおだ。彼がある時期からまるで「お金を印刷するように」マンガを描いていたという話はうなづけた。本当に(いい感じに)適当に面白く、適当にエッチに描いている様は、マンガ界のウノコウイチロウ先生のようだった。その柳沢氏が、ようやく「描きたいものができた」と書いている。それは、かの、つげ義春氏の『無能の人』のキャラ・助川なのだという。助川と自分を重ねることが多くなってきたのだろうか。これまで何十億と稼いできた氏は、そのすべてを散在してしまった。そこに悔いは一つもないそうだ。幸せがどこにあるのかを知ったからなのだろう。最終的に彼がたどり着いた場所が、また白紙の画稿用紙の上だったというのが印象的だった。彼が描きたいという『無用の人々』は、還暦を迎えた彼が、自分で大手マンガ雑誌に売り込み、かつ断られた作品。きっとどこかで日の目を見ることだろうと思う。その日を待ちたい。
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