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マンガの国ニッポン―日本の大衆文化・視聴文化の可能性 単行本 – 2007/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

マンガは、なぜ日本でこれほどまでに人気があるのか?情報化社会とマンガはどのような絡み合っているのか?情報化社会の先駆的存在としての日本のマンガ―。気鋭のドイツ人研究者による独創的考察。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ベルント,ジャクリーヌ
1963年ドイツ・イエナ生まれ。1982~1990年ベルリン・フンボルト大学在籍(ジャパノロジー・美学/芸術学専攻)。1991年ベルリン・フンボルト大学から美学博士号取得。1991年4月以来、日本在住。1995年~2001年立命館大学産業社会学部助教授(芸術社会論担当)。2001年4月~横浜国立大学教育人間科学部助教授(メディア研究講座)。2005年前期ドイツ・ライプチッヒ大学日本学科でのドイツ学術交流会による客員教授。専攻/芸術学、マンガの美学、近代以降の美術

佐藤/和夫
1948年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。千葉大学教育学部教授。哲学、文化論、ジェンダー論専攻

水野/邦彦
1960年生まれ。一橋大学大学院博士課程単位取得。北海学園大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 181ページ
  • 出版社: 花伝社; 新装版 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763404849
  • ISBN-13: 978-4763404848
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
※評者が読んだのは装丁の古い版(1994年刊行)だが、内容に変更がなさそうなので、より多くの人が目にするだろうこの新装版のページに投稿することにした。

 
 元は「Bilderfluten: Phanomen Manga」(「図像(絵)の洪水:マンガ現象」)というタイトル。若いドイツ人女性による正式な博士論文である。ということは、大学教授に読まれるために書かれたという点が特徴的であり、内容のレベルはなかなかに高い(というか説明が端折られているせいかな)。読者も著者もアカデミズムに属していない多くのマンガ論とは、ひと味ふた味違うわけで、とても気軽に読めたものではない。
 さて、本書はおおむね二つの要素で構成されている。明治時代以降の日本の社会・文化史をマンガ史と並行して記述する部分と、情報社会とその図像文化についての理論的な部分である。

 序盤は日本のマンガ文化の概観および、日本の社会・文化史とマンガ史が並行してコンパクトに述べられている。個別の作品および作家論は展開されていない。著者のスタンスがはっきりしないまま話が流れていくし、社会史とマンガ史の繋がりも不明瞭のまま並置されるので、内容は難しくなくても読みにくい。いかにも論文らしく、先行研究の紹介と批判も挟まれているが、これも流れを滞らせている感がある。
 
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