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マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり 単行本 – 2008/8/1
山本 おさむ
(著)
画を描くのが好き、上手いだけでは絶対にプロとして生きていけない。「ぼくたちの疾走」「遥かなる甲子園」「どんぐりの家」等、数々のストーリー漫画を描き続けてきた山本おさむが、プロットの立て方から“箱書き” “ネーム”づくりまで、誰も明かさなかったマンガ創作のノウハウを完全公開。
- 本の長さ440ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2008/8/1
- ISBN-104575300578
- ISBN-13978-4575300574
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
画を描くのが好きだ・上手いだけでは絶対にプロとして生きていけない!『ぼくたちの疾走』『遙かなる甲子園』『どんぐりの家』等々、数々のストーリー漫画の傑作を描き続けてきた山本おさむが、“プロット”の立て方から、“箱書き”“ネーム”づくりまで誰も明かさなかった創作のノウハウのすべてを完全公開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本/おさむ
1954年2月16日生まれ。長崎県諌早市出身。数々のストーリー漫画を世に送り出してきた、ストーリー漫画家。漫画『どんぐりの家』は第24回(1995年度)日本漫画家協会賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年2月16日生まれ。長崎県諌早市出身。数々のストーリー漫画を世に送り出してきた、ストーリー漫画家。漫画『どんぐりの家』は第24回(1995年度)日本漫画家協会賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2008/8/1)
- 発売日 : 2008/8/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 440ページ
- ISBN-10 : 4575300578
- ISBN-13 : 978-4575300574
- Amazon 売れ筋ランキング: - 156,942位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,199位漫画・アニメ・BL(イラスト集・オフィシャルブック)
- カスタマーレビュー:
著者について
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年11月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
とても分厚い内容で読み終わるのに時間がかかりましたが創作をする上で分からなかったことや鍛えるべき場所が分かりやすく論理的に言語化されていてとても勉強になりました。今後の創作活動にも参考にしていきたいと思います。
2012年11月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
家に届いたときに、まず分厚さに驚いた。
中身を読んでまた驚いた。
すごい本である。
漫画家として第一線で活躍する著者が、実際の作品を例として、ネーム作りまで順を追い、その手法を解説している。
内容はあくまでネーム作りまでで、その先の細かい作画的な技術は書いていない。
著者はいう。
「ストーリ―を作れなければ通用しない」
それがずっと漫画家としてやってきた人の実感らしい。
構成は主に四部にわかれている。
第一部「ストーリー作りを始める」
第二部「ストーリーを組み立てる」
第三部「ネーム(シナリオ)を作る」
第四部「ネームを推敲する」
最後に著者と高橋留美子氏の作品が収録されており、それを元に上記の解説がすすむ。
もちろん、あくまで「著者のやり方」であるが、こういうことを知ると知らないでは、作品をつくる上で雲泥の違いだろう。
感想として、驚いたのは一つの作品が、本当に隅々まで考え抜かれているということ。
読者が何気なく読みすすめているような所に、様々な工夫が詰まっている。
そのため、なんだか著者があらかじめ創作の全てを意図していたかのようにさえ感じてしまう。
しかしそれは勘違いで、著者自身、「1から10まで全部決めて描いている人はいません」と書いている。
完成させるまで四苦八苦した結果、いちいち細部まで説明できるわけである。
つまり「面白くする」ため、考え抜くことが全てともいえる。
ただ繰り返すようだが、同じ考えるにしても、こういう手法を知ると知らないでは努力の甲斐がちがう。
たとえば編集者とのつき合い方が何度かでてくる。
しっかりした方法論を持たない作家は、編集者に指示されるまま作品をいじり、かえって構成をガタガタにしてしまう恐れもある、という風に著者はいっている。
しかし漫画の核となる部分を、これだけ分かりやすく実践的に解説したものは他にないのではないか。
漫画家をめざす人は絶対に読むべき本である。
もちろん「ストーリーを作る」という点で、その他の媒体(映画、演劇、小説など)でも大いに参考になるだろう。
ただほとんど絶賛なのだが、注意点もある。
この本での手法は、あくまで短編作から例をとっている。
なので長編を考える上では、また考えのちがう部分も出てくるだろう。
それを除けば、まさしく「マンガの創り方」というにふさわしい。
中身を読んでまた驚いた。
すごい本である。
漫画家として第一線で活躍する著者が、実際の作品を例として、ネーム作りまで順を追い、その手法を解説している。
内容はあくまでネーム作りまでで、その先の細かい作画的な技術は書いていない。
著者はいう。
「ストーリ―を作れなければ通用しない」
それがずっと漫画家としてやってきた人の実感らしい。
構成は主に四部にわかれている。
第一部「ストーリー作りを始める」
第二部「ストーリーを組み立てる」
第三部「ネーム(シナリオ)を作る」
第四部「ネームを推敲する」
最後に著者と高橋留美子氏の作品が収録されており、それを元に上記の解説がすすむ。
もちろん、あくまで「著者のやり方」であるが、こういうことを知ると知らないでは、作品をつくる上で雲泥の違いだろう。
感想として、驚いたのは一つの作品が、本当に隅々まで考え抜かれているということ。
読者が何気なく読みすすめているような所に、様々な工夫が詰まっている。
そのため、なんだか著者があらかじめ創作の全てを意図していたかのようにさえ感じてしまう。
しかしそれは勘違いで、著者自身、「1から10まで全部決めて描いている人はいません」と書いている。
完成させるまで四苦八苦した結果、いちいち細部まで説明できるわけである。
つまり「面白くする」ため、考え抜くことが全てともいえる。
ただ繰り返すようだが、同じ考えるにしても、こういう手法を知ると知らないでは努力の甲斐がちがう。
たとえば編集者とのつき合い方が何度かでてくる。
しっかりした方法論を持たない作家は、編集者に指示されるまま作品をいじり、かえって構成をガタガタにしてしまう恐れもある、という風に著者はいっている。
しかし漫画の核となる部分を、これだけ分かりやすく実践的に解説したものは他にないのではないか。
漫画家をめざす人は絶対に読むべき本である。
もちろん「ストーリーを作る」という点で、その他の媒体(映画、演劇、小説など)でも大いに参考になるだろう。
ただほとんど絶賛なのだが、注意点もある。
この本での手法は、あくまで短編作から例をとっている。
なので長編を考える上では、また考えのちがう部分も出てくるだろう。
それを除けば、まさしく「マンガの創り方」というにふさわしい。
2015年10月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
マンガを書く方法の一方向としてネームの基礎 プロットの作り方をとても丁寧に教えてくれる。
しかしやっぱり気になったのは作者のマンガに対しての狭量さ というか、、
大傑作や一部の隙もない作品を作ろう!という意気込みが暑苦しい。
黒澤明、手塚治虫がたびたび話に出てきて 大巨匠2人から学び取ろうといういうことなのだが
これはほとんどの人には荷が重いというか、、
これでは、はじめてマンガを描こうという人にとってはもちろん
自由にやっちゃだめなの?と思ってる人にとっては やっぱり頭の固い教授の
カッチリした講義 という印象を与えると思う。
じじぃ、、うぜぇ みたいな。
この方法どうりに描いても 1から10を学べます!という以外の人では、
面白い作品はおろか こぎれいにまとまった作品が出来上がるだけなのでは?
とはいえ、これが正しいマンガの創り方!という堂々とした自信みたいなものが
読んでいてとても引き込ませる感じではある。
しかしやっぱり気になったのは作者のマンガに対しての狭量さ というか、、
大傑作や一部の隙もない作品を作ろう!という意気込みが暑苦しい。
黒澤明、手塚治虫がたびたび話に出てきて 大巨匠2人から学び取ろうといういうことなのだが
これはほとんどの人には荷が重いというか、、
これでは、はじめてマンガを描こうという人にとってはもちろん
自由にやっちゃだめなの?と思ってる人にとっては やっぱり頭の固い教授の
カッチリした講義 という印象を与えると思う。
じじぃ、、うぜぇ みたいな。
この方法どうりに描いても 1から10を学べます!という以外の人では、
面白い作品はおろか こぎれいにまとまった作品が出来上がるだけなのでは?
とはいえ、これが正しいマンガの創り方!という堂々とした自信みたいなものが
読んでいてとても引き込ませる感じではある。
2017年2月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ネームに入る前に読んでおくと、エピソードや構成がガラッと自分らしくなります。
レシピを思い出すような漫画を描くのではなく、自分だけの漫画を読み手に伝わるように描くのだと再認識させられました。
おそらく批評する立場の方は大体これに同意すると思います。
正直漫画家志望のうちは批評する方に向けて描いているようなものなので、商業雑誌に投稿する方とかマンガ大賞に向けて描く方は読んだほうがいいです。読者に向けて描くのは実際に本誌に乗らないと難しいです。
同人でいいという方は読者はここまで考えてないので全然必要ありません。
面白さの差は出ますが、まとまりすぎて”萌え”的なものが薄れると思います。
レシピを思い出すような漫画を描くのではなく、自分だけの漫画を読み手に伝わるように描くのだと再認識させられました。
おそらく批評する立場の方は大体これに同意すると思います。
正直漫画家志望のうちは批評する方に向けて描いているようなものなので、商業雑誌に投稿する方とかマンガ大賞に向けて描く方は読んだほうがいいです。読者に向けて描くのは実際に本誌に乗らないと難しいです。
同人でいいという方は読者はここまで考えてないので全然必要ありません。
面白さの差は出ますが、まとまりすぎて”萌え”的なものが薄れると思います。
2016年9月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
確かに他の指南書に書いていない参考になる部分はある
でも、書いてる人がかなりの年配者のようで、例えに知らない映画ばかり出してきて
話についていけない、だからわかりにくい
黒澤明を知ってて当然のように何度も出てくるけど、名前しか知らない人は私だけじゃないはず
これ、金払って買う商品だから、「知らないお前が悪い」では済まされない、誰が読んでも分かるように書かないといけない
(読者が知っていそうな比較的最近の作品を出せということ)
読む人は20代くらいが多いだろうけど、老人がずっと自分のペースで書いていて、読む人のことを考えて書いてるとは思えない
その辺りが残念
更に、今の時代に合ってないと思われる部分もある
それと、読者には単に「漫画の描き方」を知りたいだけで、私みたいにプロなんか目指してない人もいるはずで
全員がプロを目指すという前提で本を書くのも余計なことじゃないかと
(プロや編集部のことなんか、漫画の描き方に関係ないどうでもいい話)
乗用車の教本を買ったはずなのに、何故か大型車のことばかり書いているような感じ.
だから、この本は「使える部品の入ったジャンク箱」みたいなものだ
確かに役に立つことも書いてあるけど、ゴミも多い
買うなら、ゴミは取り除いて使えそうなところだけを読んで、間違ってると思うところは自分で補正して
本に飲まれないようにね
でも、書いてる人がかなりの年配者のようで、例えに知らない映画ばかり出してきて
話についていけない、だからわかりにくい
黒澤明を知ってて当然のように何度も出てくるけど、名前しか知らない人は私だけじゃないはず
これ、金払って買う商品だから、「知らないお前が悪い」では済まされない、誰が読んでも分かるように書かないといけない
(読者が知っていそうな比較的最近の作品を出せということ)
読む人は20代くらいが多いだろうけど、老人がずっと自分のペースで書いていて、読む人のことを考えて書いてるとは思えない
その辺りが残念
更に、今の時代に合ってないと思われる部分もある
それと、読者には単に「漫画の描き方」を知りたいだけで、私みたいにプロなんか目指してない人もいるはずで
全員がプロを目指すという前提で本を書くのも余計なことじゃないかと
(プロや編集部のことなんか、漫画の描き方に関係ないどうでもいい話)
乗用車の教本を買ったはずなのに、何故か大型車のことばかり書いているような感じ.
だから、この本は「使える部品の入ったジャンク箱」みたいなものだ
確かに役に立つことも書いてあるけど、ゴミも多い
買うなら、ゴミは取り除いて使えそうなところだけを読んで、間違ってると思うところは自分で補正して
本に飲まれないようにね
2017年9月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
これ、まんがを描く人には名著。ま、内容は長文かつ高度だから、読解力のない人には苦しいと思うが、まんがを描くなら勉強しなくてはいけないという先生の言葉と真剣にまんがを書きたいなら、読んだ方がいいかな。
2021年6月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ページの数量があるが、重複した内容が多々見受けられる。
割愛できる部分が多いと思う。
値段から考えるとコスパが低いような気がする。
ただ、時間をかけて精読(4回)すれば、中身がある本だと思う。
割愛できる部分が多いと思う。
値段から考えるとコスパが低いような気がする。
ただ、時間をかけて精読(4回)すれば、中身がある本だと思う。
2016年9月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「高い評価を貰っているな~」と思い値段は張りましたが買ってみました。
しかし本の分厚さは見せかけでありスカスカの内容を誤魔化すため適当な言葉を並べているだけです。
おそらく、これを買う方はマンガの勉強に役立てばと思い購入を検討するはずですが、ハッキリ言ってやめた方がいいです。
何故かと言いますとコレは[知識を身に付けよう]としている人
言い方は悪いですが[マンガに対してそこまで知識が豊富でない人]に向けて書かれています。
つまり適当な事を書いても知識の無い人からすると「コレがプロの技術なのかな?」と思ってしまいます。
現に高評価をつけているレビューを見ますとやはり知識を付けたい人が買って「作者の言葉」に鼓舞され勘違いしているなと言う感想です。
正直に言ってしまえばコレは詐欺本です。
少しだけ内容を紹介させていただきます。
まず出だしですが、現代の漫画について書かれていますが、
コレは完全な愚痴です。
「最近の漫画家は精神がなっていない」「オレの時代はもっと死にも狂いだった」など
まるで今の漫画家は技術も精神もダメで漫画家じゃないみたいな言い方をしています。
正直山本おさむさんの漫画を現代で出したら打ち切りものです。
現代は漫画家の数も先人逹の残した技術も腐るほどあり、その中で生き残っている人は全てが卓越されています。
その人逹の技術や精神がダメだと書いているこの人の思考がわかりません。
おそらく檄を飛ばそうと思ったのでしょうが、完全な的外れです。
プロなら読者のことをもっとよく考えて文章にするべきだと思います。
次に技術解説ですが、これは「反則」です。
別の作家さん(高橋留美子さんなど)の描いた作品を例題にして解説していきます。
そんなもの見るぐらいならその作家さんの技術本見ますよ!
最悪なのが、人の作品取り上げておいて批判し、自分の作品の良い所を持ち上げる。
人として終わってます。
そして最後に「漫画は人によって違う」と書いています。そんな精神論を見るために本を買う人がどこにいるのか…
この人が、プロとしてやってこれたのは時代がよかったからだど思います。
長々と書きましたが参考書を買うなら別のものをオススメします。
これは完全な外れ本です。
しかし本の分厚さは見せかけでありスカスカの内容を誤魔化すため適当な言葉を並べているだけです。
おそらく、これを買う方はマンガの勉強に役立てばと思い購入を検討するはずですが、ハッキリ言ってやめた方がいいです。
何故かと言いますとコレは[知識を身に付けよう]としている人
言い方は悪いですが[マンガに対してそこまで知識が豊富でない人]に向けて書かれています。
つまり適当な事を書いても知識の無い人からすると「コレがプロの技術なのかな?」と思ってしまいます。
現に高評価をつけているレビューを見ますとやはり知識を付けたい人が買って「作者の言葉」に鼓舞され勘違いしているなと言う感想です。
正直に言ってしまえばコレは詐欺本です。
少しだけ内容を紹介させていただきます。
まず出だしですが、現代の漫画について書かれていますが、
コレは完全な愚痴です。
「最近の漫画家は精神がなっていない」「オレの時代はもっと死にも狂いだった」など
まるで今の漫画家は技術も精神もダメで漫画家じゃないみたいな言い方をしています。
正直山本おさむさんの漫画を現代で出したら打ち切りものです。
現代は漫画家の数も先人逹の残した技術も腐るほどあり、その中で生き残っている人は全てが卓越されています。
その人逹の技術や精神がダメだと書いているこの人の思考がわかりません。
おそらく檄を飛ばそうと思ったのでしょうが、完全な的外れです。
プロなら読者のことをもっとよく考えて文章にするべきだと思います。
次に技術解説ですが、これは「反則」です。
別の作家さん(高橋留美子さんなど)の描いた作品を例題にして解説していきます。
そんなもの見るぐらいならその作家さんの技術本見ますよ!
最悪なのが、人の作品取り上げておいて批判し、自分の作品の良い所を持ち上げる。
人として終わってます。
そして最後に「漫画は人によって違う」と書いています。そんな精神論を見るために本を買う人がどこにいるのか…
この人が、プロとしてやってこれたのは時代がよかったからだど思います。
長々と書きましたが参考書を買うなら別のものをオススメします。
これは完全な外れ本です。
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