マンガで読む名作シリーズ。
基本ストーリーをなぞるだけなので、まあそんなもんかなと思う内容。
内容は、かなりドロドロ。爽やかな読後感とか皆無。このドロドロ感と漫画家の画風は結構あってるかな。
原作は時系列が入り組んだりしていて読むのが大変と聞くので、とりあえずマンガで読んでみてみるというのはありだと思う。
マンガで読む名作 嵐が丘 Kindle版
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文庫
¥1,225¥1,197 より 7 中古品
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言語日本語
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出版社日本文芸社
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発売日2009/10/30
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ファイルサイズ61423 KB
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嵐が丘(上) (光文社古典新訳文庫)E・ブロンテKindle版
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
激しい風の吹きすさぶ荒野の屋敷「嵐が丘」。その主人に拾われたヒースクリフは、屋敷の娘キャサリンといつしか魅かれあうようになる。だが、キャサリンと名家の子息との結婚話を知ったヒースクリフは、絶望に打ちひしがれて消息を絶ってしまう…。二つの家族の二世代にわたる愛憎を描いた、究極の恋愛劇を漫画化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
エミリー・ジェーン・ブロンテ(1818~ 1848)
イギリス出身の小説家。姉のシャーロット、妹のアンとともに「ブロンテ三姉妹」と呼ばれる。牧師の娘として生まれ、様々な空想物語を作りながら子供時代を過ごす。28歳の時に三姉妹共同で詩集を自費出版し、翌年、唯一の長編小説『嵐が丘』を発表。本作は人間の愛憎を極限まで追究した高度の芸術作品として、イギリス文壇に多大な影響を与えた。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
イギリス出身の小説家。姉のシャーロット、妹のアンとともに「ブロンテ三姉妹」と呼ばれる。牧師の娘として生まれ、様々な空想物語を作りながら子供時代を過ごす。28歳の時に三姉妹共同で詩集を自費出版し、翌年、唯一の長編小説『嵐が丘』を発表。本作は人間の愛憎を極限まで追究した高度の芸術作品として、イギリス文壇に多大な影響を与えた。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブロンテ,エミリー・ジェーン
1818-1848。イギリス出身の小説家。姉のシャーロット、妹のアンとともに「ブロンテ三姉妹」と呼ばれる。牧師の娘として生まれ、様々な空想物語を作りながら子供時代を過ごす。28歳の時に三姉妹共同で詩集を自費出版し、翌年、唯一の長編小説『嵐が丘』を発表。人間の愛憎を極限まで追究した高度の芸術作品として、イギリス文壇に多大な影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1818-1848。イギリス出身の小説家。姉のシャーロット、妹のアンとともに「ブロンテ三姉妹」と呼ばれる。牧師の娘として生まれ、様々な空想物語を作りながら子供時代を過ごす。28歳の時に三姉妹共同で詩集を自費出版し、翌年、唯一の長編小説『嵐が丘』を発表。人間の愛憎を極限まで追究した高度の芸術作品として、イギリス文壇に多大な影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01ARO29F2
- 出版社 : 日本文芸社 (2009/10/30)
- 発売日 : 2009/10/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 61423 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 194ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 33,909位コミック
- - 37,017位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年9月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
同じ漫画家(岩下博美先生・たぶん男性)による、マンガで読む名作『罪と罰』と『カラマーゾフの兄弟』が非常にとてもとても良かったので、
これも、と期待し購入しました。原作は読んでおりません。
しかし、先生の思い入れが少ないのか、上記2冊に比べれば、美しさも、感動も少なかったような気がします。
とはいえ、上記2冊と比べなければ、とても良い作品です。
物語はなかなか凄まじいです。ヒースクリフの執念深さは、記憶に残りました。
子どもの頃の、ヒースクリフとキャサリンの姿など、良かったです。
これも、と期待し購入しました。原作は読んでおりません。
しかし、先生の思い入れが少ないのか、上記2冊に比べれば、美しさも、感動も少なかったような気がします。
とはいえ、上記2冊と比べなければ、とても良い作品です。
物語はなかなか凄まじいです。ヒースクリフの執念深さは、記憶に残りました。
子どもの頃の、ヒースクリフとキャサリンの姿など、良かったです。
2018年1月4日に日本でレビュー済み
語り部が複数で回想や手紙を介したり、偽情報を入れてきたり
時系列も行ったり来たり…。
そもそも原作が高く評価されているのも、その構成力や文章力など技術的な部分も大きい。
それがマンガだとほぼ全て端折られてしまうので、「ストーリーを知る」だけになってしまう。
少なくともこれを読んだだけだと、これが名作であると実感しにくい。
たいへん失礼だが、この漫画家さんは原作は読まず映画化されたものを見てこれを描いたのでは?と邪推してしまった。
時系列も行ったり来たり…。
そもそも原作が高く評価されているのも、その構成力や文章力など技術的な部分も大きい。
それがマンガだとほぼ全て端折られてしまうので、「ストーリーを知る」だけになってしまう。
少なくともこれを読んだだけだと、これが名作であると実感しにくい。
たいへん失礼だが、この漫画家さんは原作は読まず映画化されたものを見てこれを描いたのでは?と邪推してしまった。
2003年8月6日に日本でレビュー済み
同じ魂を持つキャサリンとヒースクリフの愛の物語。
言わずもがな、キャサリンを愛しすぎたがゆえに、
憎しみと復讐の生涯をおくるヒースクリフは壮絶である。
イギリスはヨークシャーの嵐が丘に住むキャサリンは
幼い頃、父親アーンショーが連れてきた孤児と運命の出会いをする。
その孤児は、昔死んだアーンショーの子供の名ヒースクリフをもらい、
家族として受け入れられたかに見えたが、アーンショーの死後は
下男扱いをされ、彼の環境は激変する。
キャサリンとヒースクリフはそんな中でも純粋に愛をはぐくむが、
身分や教養の歴然たる差が壁となり、二人は現実世界に翻弄される。
森園みるくの画調はストーリーに合い、
悪魔のような男となるヒースクリフの悲哀は迫力だ。
この!「マンガ世界の文学」シリーズの見所の一つは、
本編を描いた作家のあとがきを読めることで、これは森園に限らず興味深い。
さて、果たしてこのラストはハッピーか否か。
18世紀末という時代を念頭に置いて読むと、
ただの恋愛話ではなく、人の魂の話なのだと尚深く感じられるだろう。
言わずもがな、キャサリンを愛しすぎたがゆえに、
憎しみと復讐の生涯をおくるヒースクリフは壮絶である。
イギリスはヨークシャーの嵐が丘に住むキャサリンは
幼い頃、父親アーンショーが連れてきた孤児と運命の出会いをする。
その孤児は、昔死んだアーンショーの子供の名ヒースクリフをもらい、
家族として受け入れられたかに見えたが、アーンショーの死後は
下男扱いをされ、彼の環境は激変する。
キャサリンとヒースクリフはそんな中でも純粋に愛をはぐくむが、
身分や教養の歴然たる差が壁となり、二人は現実世界に翻弄される。
森園みるくの画調はストーリーに合い、
悪魔のような男となるヒースクリフの悲哀は迫力だ。
この!「マンガ世界の文学」シリーズの見所の一つは、
本編を描いた作家のあとがきを読めることで、これは森園に限らず興味深い。
さて、果たしてこのラストはハッピーか否か。
18世紀末という時代を念頭に置いて読むと、
ただの恋愛話ではなく、人の魂の話なのだと尚深く感じられるだろう。
2021年3月25日に日本でレビュー済み
物語の冒頭にこんなくだりがある。これを軽くみて迂闊に読み進めない方がいい。大事なことなのでもう一度言う、かなり覚悟して読んだ方がいい。
