通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
マンガで学ぶ生命倫理: わたしたちに課せられた「い... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯無し、カバー若干イタミあり(キズ等あり)、開き癖無し、ライン・書込み無し、14年2刷◆在庫確実 保証付 安心してご購入下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
5点すべてのイメージを見る

マンガで学ぶ生命倫理: わたしたちに課せられた「いのち」の宿題 単行本 – 2013/2/10

5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2013/2/10
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 579
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • マンガで学ぶ生命倫理: わたしたちに課せられた「いのち」の宿題
  • +
  • マンガで学ぶ動物倫理: わたしたちは動物とどうつきあえばよいのか
総額: ¥2,268
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「マンガ大賞2017」大賞は柳本光晴 『響~小説家になる方法~』に決定!
2位『金の国 水の国』、3位『ダンジョン飯』、4位『アオアシ』ほか >> 特集ページはこちら

商品の説明

内容紹介

★マンガを通して「感じ・知り・考える」新しいかたちの入門書★

2012年のノーベル賞受賞で注目されたiPS 細胞をはじめ、脳死、がん告知、出生前診断、クローン……など、現代の生命科学と医療技術のめざましい進歩は、真剣に考えなければならない「倫理的難問」を生み出しています。

本書は、ひとりの女子高生の体験を描いたストーリーマンガを通して、生命倫理の問題の全体像をつかむことができる格好の生命倫理入門です。

よくあるマンガによる解説本とは異なり、ストーリーのあるマンガによって課題を自分のものとして感じながら、マンガの後にある解説によって論点を知り、問題について自分で考えられるようになっています。

1章 生殖医療「姉の三人目の子ども」………生殖補助医療はどこまで使ってよいのか?
2章 がん告知とインフォームド・コンセント「祖父のお見舞い」………患者に本当のことを伝えるべきか、嘘をつくべきか?
3章 中絶と胎児の権利「同級生の妊娠」………中絶は「殺人」なのか?
4章 能力・肉体の改造(エンハンスメント)「試験勉強中の誘惑」………薬を用いて能力を高めることは許されるか?
5章 終末期医療と安楽死「父の葛藤」………安楽死は許されるのか?
6章 生体臓器移植「優介の告白」………家族に負担をかける生体臓器移植は正しいのか?
7章 クローン技術「ペットは二代目」………「クローン人間」をつくることは許されるか?
8章 ES 細胞とiPS 細胞「ケヴィンの弟」………幹細胞研究は人間の未来をどう変えるか?
9章 寿命と永遠の命「加奈美の不安と願い」………永遠に生きられるのは望ましいことか?
10章 脳死と臓器移植「あいつが来ない日」………脳死は人の死なのか?

出版社からのコメント

■マンガで手軽に入門 ! しかしマンガだと侮れない本格派テキスト ! ■
通常、『マンガで学ぶ○○』とか『マンガ○○入門』というと、先生が生徒に○○の基礎をマンガの中で解説するというものが多いかと思います。しかし、本書はマンガはマンガでしっかりとストーリーがあります。そして、各章ごとにマンガの話題と関連した解説がついています。つまり、マンガはマンガ、解説は解説で独立して読めます。とはいえ、独立しつつも、合わせて読むことによる相乗効果で理解が深まるようになっています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 148ページ
  • 出版社: 化学同人 (2013/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759815422
  • ISBN-13: 978-4759815429
  • 発売日: 2013/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 1.1 x 14.8 x 21 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 82,258位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
科学技術の発展はより多くの選択肢を人々に提示するようになり、人はその思考や価値観・倫理観の多様性故に様々な問題が叫ばれている。本書ではそのような「生命倫理」に纏わる10個の議題を、マンガによるイメージの喚起とその後の解説によって身近なものにしてくれる。2013年2月刊行でありiPS細胞等の最新の技術を含め、技術革新や法整備等の歴史的経緯の説明、様々の立場における主張やの問題点の整理がしっかりと成されており、それでいて読みやすく仕上がっているので生命倫理の入門書として非常にお勧め。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
人間の生と死の問題は、考えれば考えるほどわからなくなることが多い。「もうそれでいいじゃん」と思考停止したくなるときもある。あるいは逆に、「誰にも答えはわからない」と言ってしまえば楽かもしれない。

しかし、そんな優柔不断な輩には目もくれず、科学や医学はどんどん突き進んでいく。iPS細胞は医療へ応用され、出生前検査も実施されようとしている。本当に大丈夫なのかなどと感じても、待ってはくれない。私たちは、たとえ困難であっても、良いのか悪いのか、どうすべきなのか、できるだけ早く答えを出さなくてはいけないのである。

この本は、医学・生命科学の社会的課題を各自に考えさせるための書であり、現代のニーズにみごとに応える。そのための仕掛けがすばらしい。マンガは、読者の心にさまざまな課題をしっかりと刻み込む。出来映えをぜひともその目で確かめてほしい。解説も、2見開きで論点を簡潔に示し、どう考えていけばいいのかヒントを与えてくれる。これぐらいだと読むのがまったく苦にならない。脚注欄の資料やデータもおもしろいものが多くて、密かな掘り出し物である。

マンガを用いた入門書・解説書の最高傑作ではないかと思う。さあ、あとは、われわれ読者一人一人が考える番である。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
生命倫理の最先端のテーマをマンガというメディアで適切に解説しています。感性豊かな女子高生を主人公にして、彼女を取り巻く人々の「命」の在り方をテーマに結びつけるという展開です。取り上げているテーマは全部で10。それぞれを章立てしています。
内容は「生殖医療」から「脳死と臓器移植」まで。どれもが重いテーマです。全てをマンガで解説したら、それぞれの章が1冊の独立した本になってしまうでしょう。そこで、各章の後半は4ページ分のレクチャー形式になっています。
本書の優れているところは、レクチャーが大変分かりやすく、専門用語をていねいに解説している点です。また、巻末にあるブックガイドや、専門用語の索引も評価します。「生命倫理」の端緒をつかむためにマンガという媒体を利用している点、また、内容自体に好印象を持ちました。
「命」を巡る議論はますます難しくなる反面、誰もが避けて通れないテーマでもあります。対象読者は中学生以上と感じますが、できるだけ若い時期に触れておきたいテーマですので、小学校高学年からでも良いと思います。時間や都合が許せば是非親子で一緒に読んでみてください。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
「生命倫理学」という言葉をご存知でしょうか?
去年、ノーベル賞をとった山中教授がのiPS細胞も
実用化されたら、切っても離せない学問です。

実はもう僕たちもこの生命倫理学の諸問題にぶつかっています。

・産まれる前に男の子か女の子かわかる「生殖医療」
・治療をするか、生活のクオリティを優先するかの「がんと終末期医療」
・自分の子供が脳死のとき、認められるか? 死の境界線「脳死と臓器移植」
・再生医療が起こす奇跡。運命とアイデンティティの喪失と再生「ES細胞とiPS細胞」
・医療と家族の背負うもの「寿命と医療」

今、僕が読まなければいけない本。
そういった本が年に数冊、存在する。
この本は、きっと今年の「Keyの本」になる。

出会いは、名古屋栄の7階ジュンク堂書店。
レジ横の新刊棚で平積みされていました。

仕事柄、ついつい本の奥付を見てしまう。
「出版社:化学同人」知らない・・・
「著者:児玉 聡」知らない・・・

うーむと手に取って目次に目を通すと、
今、僕たちが向き合うべき内容がしっかりと並んでいる。
「かなり、しっかりしてる
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー