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マンガでわかる神経伝達物質の働き ヒトの行動、感情、記憶、病気など、そのカギは脳内の物質にあった!! (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2011/7/16

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商品の説明

内容紹介

われわれは脳内物質により動かされている

“脳の中の物質が世界とヒトを動かしている! "
それは本当にスゴイことなんです!!


※この本の内容
ヒトの行動を決めるのは脳であり、脳の中では多数の神経伝達物質が各々の役割を担って働いています。では、どういう神経伝達物質があり、具体的にどのように活動しているのでしょうか? 本書は脳の仕組みから神経伝達物質の種類、そしてこれら神経伝達物質が行動や感情、病気などとどのようにかかわっているのかを、マンガとイラストでわかりやすく解説していきます。

第1章 脳の仕組みと心
心はどこにあるのか? 有史以来、多くの哲学者や科学者が追求してきた結果、心は脳にあることが明らかになりました。では、脳と心はどのように結びついているのでしょうか。本書の冒頭となるこの第1章では、まず脳の仕組みから解説していきます。

第2章 神経伝達物質の働き
脳内では神経細胞が張り巡らされていて、神経伝達物質が仲介することにより細胞間で信号が伝わり、物事を記憶したり、行動を起こすことができます。では、神経伝達物質とはどのようなものなのでしょうか? 第2章ではその働きについて述べます。

第3章 おもな神経伝達物質とその働き
神経伝達物質には数多くの種類があり、それぞれがヒトの思考、行動、睡眠などを左右しています。ここでは神経伝達物質の種類を1つひとつ見ていきながら、それぞれの働きについてまとめていきます。

第4章 神経伝達物質と心
笑ったり、泣いたり、怒ったり、キレたりといった感情もまた、脳内の神経伝達物質が働いた結果です。では、なぜヒトにはこれほど多様な感情が沸き起こるのでしょうか? ここでは感情ごとにどのような神経伝達物質が、どう働いているのかを見ていきます。

第5章 神経伝達物質と心の病気
現代の国民病といわれるうつ病。うつ病になるのは、ストレスなどによって神経伝達物質の働きが悪くなるからです。この最終章では、うつ病や統合失調症、双極性障害などが引き起こされる原因と、その治療法などについて解説します。


※こんな方に特にオススメ
・科学的に、マジメに神経伝達物質について知りたい方
・ほかの神経伝達物質本では理解できず、あきらめた方
・脳のしくみについて、よく知りたい方
・ストレスがたまって仕方がなく、なんとかしたいと思っている方
・日々の不安から逃れられず、うつになるのでは? と心配されている方

出版社からのコメント

▼著者からのメッセージ(「はじめに」より)

憂うつ感がひどいときは、やる気がしないだけでなく、
自分がなにをやってもダメなつまらない人間に思えてくる。
そして、常に心の中におもりが詰まっているような重苦しさが抜けないのだ。
ひと言でいえば、とにかくわけもなくしんどくてたまらないのである。
そんなとき、いつも考えることがある。
それはなんとかこうした感情を自分でコントールすることができないか、ということだ。
憂うつ感だけでなく、悲しみや怒りといったマイナス的な感情すべてを
自分で自由にコントールしたいとさえ思う。
それをするためには、まずはそうした感情が起こる仕組みを知る必要がある。

心はどこにあるのか? 好き、嫌い、恐怖、怒り、悲しみ、喜びなどの感情は、
どこから、どのような仕組みで生じてくるのか?
それが近年、脳科学の進歩により、
どうやら心は脳の働きによるものであることがわかってきた。
なかでも神経伝達物質と呼ばれる化学物質が、
重要な役割を果たしていることが明らかになってきたのだ。
ヒトとロボットの最大の違いは、心をもっているかいないか、だといわれることもある。
それだけ豊かな感情は、ヒト特有のものなのだ。
だからこそ、つらいときもあるとはいえ、
そうした感情と仲よくつきあっていくことが大切なのかもしれない。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2011/7/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797359919
  • ISBN-13: 978-4797359916
  • 発売日: 2011/7/16
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.2 cm
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形式: 新書 Amazonで購入
人間行動のソフトウェアがどうなってるか,神経伝達物質からわかることは沢山ある。
高校生にも読める,読みやすい文章が,いいですね。
心理学,生理学,脳科学,行動科学,に興味がある人はどうぞ。
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形式: 新書
野口哲典氏の分りやすい解説と、いぐち ちほ先生のかわいいマンガで、とても読みやすいです。

―ヒトの行動、感情、記憶、病気など、そのカギは脳内の物質にあった!!―

心はどこにあるのか?有史以来、多くの哲学者や心理学者が追求してきた結果、心は脳にあることが明らかになってきた。
では、脳と心はどのような結びつきになっているのであろうか。

読んだ後、
(「この本を沢山の人が読む必要があるな。否、全ての現代人が読むべきだ。」)
そう思いました。
心の動き・働き・ヒトの性格・心の病(うつ・統合失調症などを含めた精神疾患)は脳と、脳内の神経伝達物質『ドーパミン・アドレナリン・ノルアドレナリンや、その他の脳内物質と関わりがあるとのことでした。
多くの医師・学者・研究によって明らかにされたヒトの感情(喜怒哀楽)や記憶や言語と脳の関係、心の病の原因について書かれて(描かれて)います。
心の病についての事も色々書いてあるし、その病の当事者とその家族、精神医療と福祉に関わる人達、心の病に興味のある方達にとって必読の書です。
本書で、いぐち ちほ先生が担当されてますイラスト・マンガにも心癒されて楽しい本になってます。
(全体的に分りやすい本です。)
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形式: 新書 Amazonで購入
素人でも読めないことは無いが、脳の仕組みなどについて多少の基礎知識があった方がスラスラ読めると思う。
本書の中でも脳の説明などはあるが、神経伝達物質の働きについての本なので相応の事前知識やイメージがないとピンとこない説明などがあると思う。
神経伝達物質の働きという点に絞り、そのテーマを中心に据えて関連する内容を説明している点は素晴らしい。
そこがぶれていないので、様々な角度から説明されていても一貫性があり、全体を通してまさしく「神経伝達物質の働き」が見えてくる。
挿絵のマンガも可愛らしいだけでなく、図や表でまとめられていたりキャラクターの会話を通しての復習や補足がなされているので、
意味のあるマンガ(イラスト)となっている。
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形式: 新書
神経伝達物質と、うつ病・パニック障害などの精神疾患は、密接な関係にあり、現在、心の病で悩まれている方々にとっては、大変、貴重な本が出版されたことと思います。

私も、かれこれ7〜8年前より、原因不明のパニック障害と身体表現性障害を患い、以来、現在も精神科に通い続けているものです。
最近こそわかりませんが、今から5〜6年前を思い起こすと、「パニック障害は必ず治る!」系の書籍が乱発していて、私も当時は、藁にもすがる思いで読み漁っていたのですが、大抵、どの本も、結論から言えば、SSRIを服用すれば、めでたくパニック障害は完治する!という内容のものでした。
しかし、私の場合は、SSRIを服用すると、あまりに吐き気が酷くて、飲み続けることは困難を極めました。書籍類には、まれに副作用として吐き気あり!とは、列記されていたものの、私みたいに、1錠服用しただけで丸1日ベッドから起き上がれないほどの吐き気を催すのは、私がよっぽどの特殊体質なんだ!と思っておりました。以来、様々なお薬を処方され続けましたが、段々、セロトニン系に作用するお薬を処方されると、激しい吐き気に襲われるのではないかと、自分自身、思うようになりました。しかし、何故だか、精神科医の先生にそのことを質問すると、「あなたは、医者ではないのだから、そんな専門的なことに顔を突っ込むのはやめなさい!」と
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医療系の学生で神経生理学が大の苦手だったため、少しでも興味を持てるきっかけになればと思い購入しました。

「マンガでわかる〜」とタイトルにありますが全編漫画ではなく、1つの項目につき2ページの見開きで、左ページが文章、右ページが漫画やイラストによる解説となっています。
前半では脳の仕組みから脳と神経で使われる神経伝達物質の種類と役割を、後半では心と神経伝達物質の関連そして代表的な精神疾患について書かれています。

本文中にどこかしら説明は入っているのですが、専門用語の意味や脳の構造やはたらきがイメージできていないと少し理解しにくい部分もあるので、その辺は他の本などで調べたりすると良さそうです。

個人的な感想としては、絵がかわいらしく解説もわかりやすいので、途中で投げ出すことなくスイスイ読みきることができました。
「学校で言ってたアレやテストに出たアレって、そういえばこの本に書いてあったな」と思い出してはパラパラと読み返していたら、脳神経系への苦手意識が少し和らいできました。
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