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マンガでわかる永続敗戦論 単行本 – 2015/7/21

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商品の説明

内容紹介

新進気鋭の政治学者・白井聡氏のベストセラー
『永続敗戦論―戦後日本の核心-』。

人文書としては異例の7万部を突破し、
第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、
第12回角川財団学芸賞を受賞し
話題をよんだ名著を戦後70年にマンガ化!

「日本は、まだ“敗戦”という侮辱の構造から抜け出せてない――」
と語る白井氏の「永続敗戦レジーム」のエッセンスが
マンガでストーリーで読むからわかりやすい!
 戦後70年、必読の『永続敗戦論』は、
マンガだけでも読んでみる価値あり!

【概要】
◎ベストセラー『永続敗戦論』は興味深い内容ですが、読むだけでも苦労する人が多い点は否めません。理解しようとすると多くの知識と深い教養が必要。本書は、『永続敗戦論』に興味を持っている人が「入口」として読むためにマンガ化した本です。
◎主人公は大学生4年生のカップル。歴史をあまり学んでいず、何も意識していない大学生が、ドイツへの卒業旅行中に、学者・高田さんに出会うことによって「永続敗戦レジーム」を知っていくという成長物語。
◎戦後史だけでなく、領土問題、沖縄の基地問題、TPP、原発、靖国神社問題、ヘイトスピーチなど、いま、話題のテーマがもりだくさん。
◎マンガだけではなく、文字での解説が入っているので、よりわかりやすく読み応えたっぷりです。

【著者】白井聡(しらい・さとし)
1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。現在、京都精華大学専任教員。専攻は、社会思想・政治学。著書に『未完のレーニン――「力」の思想を読む』(講談社選書)、など。

内容(「BOOK」データベースより)

大学四年生の悠樹と朋子は、恋人同士。卒業旅行に二人でドイツへ向かう。そこで偶然、知り合ったのは、学者の高田。二人は高田から、戦後の日本を支配してきた「戦後レジームの実相」について教わる。それは、「永続敗戦レジーム」というまさに侮辱と虚構のレジームだった―。

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登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2015/7/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022512903
  • ISBN-13: 978-4022512901
  • 発売日: 2015/7/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
実は理論そのものは全く目新しいものではなく、何十年も前から広く言われていることだが、陰謀論の域を出ないものが多く、一冊の本として正式に出されたのは初めてかどうか知らないが非常に価値がある。
左翼かそれとも右翼かという戦後体制の枠内での近視野的な綱引きではなく、今の社会の成り立ちを考えるきっかけとして読んでほしい。
本当の日本とはなんであるか、今後の体制はどうあるべきかを長期視点で理解する第一歩である。
ただし韓国は無視してよい。

誤解する人がいるようだが、作者は日本を叩いてるんじゃない。政界の一部勢力である昭和軍閥の系譜だけを批判している。むしろ作者はあなた達の言葉を借りれば愛国に満ちている。
【一部勢力=日本】ではないということだ。
じゃあお前は左翼なのか。違う。そこを脱却しろと言ってるのだ。
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形式: 単行本
マンガ 7割:それにほとんど沿った文章 3割。内容的には半々といった構成で6章まで。「終戦」という言葉からの「敗戦の否認」といったつかみから、ぐいぐい引き込まれて読めました。学校では習わない、政治や近代史に興味を持つのにとても良い。

4章では3.11原発処理の対応から、戦前と体系が変わっておらず、原発続行の体制は、戦後処理と変わっていないことを指摘する。
本書の要旨は、具体例を省くと説得力に欠くがともかく、次のようになる。↓
アメリカは、自国の国益の(東西冷戦を有利にする)ため、日本の旧支配層を再起用し、日本に対米従属の構造を作った。利権を守りたい旧支配層とその子孫達により、国民が収奪され続けている。

尖閣諸島は、第二次世界大戦の戦後処理である。そして、戦争は領土問題から始まることが多い。
教科書など、歴史認識問題が起きているのは、ほころびが生じているから。
考えていないから、感情に流されている。
「アメリカが好き」同盟となりきっている。

敗戦を直視し、向き合うことが必要。

まとめはここまでだが、関連本として、領土問題からの戦争は、子供向け小説
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投稿者 xcg 投稿日 2015/7/29
形式: 単行本
この本の性格を考えれば、星一つはむしろ勲章だろう。支離滅裂な多くのネトウヨレビューが、この本の正しさを証明してしまうというアイロニー。
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形式: 単行本
「人は現実のすべてが見えるわけではなく、多くの人は見たいと思う現実しか見ない」
‐ガイウス・ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)
レーニン主義の研究をはじめとする新進気鋭の政治思想研究者である
白井聡氏のベストセラー『永続敗戦論』を漫画化した一冊である。
私個人としては、筆者のマルクス・レーニン主義に対する思想的理念には何一つ共感することはできなかった。
だが結論を申し上げると、これは我々自身が覆い隠してきた核心を詳らかに白日の下に晒す『禁断の書』の1つであるかもしれない。
些か取り留めのない文になることをご留意頂きたいが、
私と筆者では先の大戦に対する評価が根本的に異なるのでその点は敢えて対立を前面にして評させて頂く。
 
しかと70年前。先の大戦の敗北後、我が国が継続してきた「戦後レジーム」なる構造、
そしてそこに於ける保守・革新、および右翼・左翼とは根本的に『対米従属』という「病理」が未だに生き永らえ、
むしろ我々日本国民自身がそれと一体化することで一種の「幻影」を見続けてきた事実。
そして、その結果として顕在化した問題とは何かを明らかにしている。
本書は2人の大学4回生カップルが卒業旅行としてドイツを訪れ、『永続敗戦レジーム』なる戦後空間を
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形式: 単行本
領土問題のところは、最近、話題になっている尖閣諸島の問題や北方四島の問題に触れても
竹島問題にはまったく触れていないのは、何かの意図があるのかね?
竹島は、明らかに戦後、武力で制圧された領土であるのに

あとさ、尖閣諸島の問題でも、アメリカが演習地として借り受けているところと
中国が領土として主張するのを、一緒に論じるのはどうかと思うが。
日本の右翼は、中国のことはどうこう言っても、アメリカのことは何も言わないと非難しているが
一応は手続きをとって、借り受けるのを
中国のように領有権を主張して取ろうとしている。これを同じ土俵で論じてくれてもね
こういう流れで議論を進めている

ま、確かに日本の右派にはアメリカには腰が引ける人が多いのは事実だから
そのことは同感だけど。
少々、こじつけって印象がぬぐえない部分も多すぎるよ
ついでに言えば、アメリカの言うことを聞くのが問題だというのであれば、それを理由に中国や韓国の主張に何も反論が出来ないかのような
そういう論法を感じずにはいられないのが多い。
これはいくら何でもどうかと思うが
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