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マレー鉄道の謎 (講談社文庫) 文庫 – 2005/5/13

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商品の説明

内容紹介

国名シリーズ、第6弾! 日本推理作家協会賞に輝く大傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

旧友・大龍の招きでマレーの楽園、キャメロン・ハイランドを訪れた火村と有栖川。二人を迎えたのは、舞い飛ぶ蝶ならぬ「殺人の連鎖」だった。ドアや窓に内側から目張りをされた密室での犯行の嫌疑は大龍に。帰国までの数日で、火村は友人を救えるか。第56回日本推理作家協会賞に輝く、国名シリーズ第6弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 544ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/5/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062750775
  • ISBN-13: 978-4062750776
  • 発売日: 2005/5/13
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 176,653位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
日本推理作家協会賞受賞ということで社会派なテーマが盛り込まれているのかとか思ってしまうが、読んでみればいつもの有栖川ミステリーである。著者自ら単なる本格ミステリーと後書きで書いているように、どこからとっても単なる本格ミステリーで、大長編にしてはトレーラーハウスの密室の謎一本で事件自体も地味である。が、これが面白い。良い意味で単なる本格推理の凄さを堪能できる作品となっている。何で日本推理作家協会賞受賞したのかよく分からない気もするが(つまらないという意味ではなく、いつもの火村シリーズの何ものでもないという意味で)、国名シリーズでは最高傑作と言って良いだろう。
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投稿者 silca 投稿日 2013/5/14
形式: 文庫
最初の密室殺人以降トリックはなく、500ページの長編であることを考慮すると、
ミステリとしてかなり物足りない
登場人物はやや個性が薄く、海外を舞台にしたミステリなのに登場人物が日本人ばかりというのも
なんともいえない
そこまでつまらないというわけでもないが、そこまでパッとしない作品かもしれない
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/4/8
形式: 文庫
 2002年のノベルズの文庫化。

 国名シリーズは苦しい作品が多い。本書も、「これがマレー鉄道かよ!」と突っ込みたくなる部分が。

 まあ、文章は安定しているし、トリックも捨てたものではない。ファンの人には安心して読める一冊だろう。

 今回はマレーシアが舞台ということで、関係者との会話も英語が中心になる。しかし、(登場人物の方の)有栖川氏は英語が得手でない。そのため会話中に「××××(聞き取り不能)」というのがしばしば出てくる。斬新な手法だった。こういうトリックもありなのか!
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形式: 文庫
国名シリーズにしては珍しい長編の「マレー鉄道の謎」は有栖川氏らしい作品で読み応えはあります。海外取材に行ったのがよく分かります(笑)
人はなぜ殺すのか、殺人者は皆「悪」なのか、とおなじみの会話を交わす犯罪社会学助教授の火村と小説家(兼助手)のアリス。その2人が旅先で「密室」に出くわし、それを発端に起きた連続殺人事件に巻き込まれます。
今回は旅先での事件、ということで帰国までのタイムリミットもあり火村は焦ります。それでも落ち着いて読める小説にできあがっているのは有栖川氏らしいというべきでしょうか。推理にはお決まりのアイテムも続々と登場:
密室 ダイイングメッセージ 屋敷 使用人(しかも若くて美人) 頭のキレる探偵 間抜けな探偵助手
後ろ髪を少し引かれる寂しい物語の終盤で、冒頭での火村&アリスの会話が頭を反芻します。氏の尊敬する三大巨匠を意識して書いたらしいだけあって、久しぶりに古風な「本格推理」を読んだ気分になれた作品です。
マレーシアの美しい情景も伝わってきて、本片手にふらりと旅に出たくなりました。
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形式: 文庫
国名シリーズで最も評価の高い作品。

マレー半島のリゾートで起こる、密室&連続殺人。

トリックは、よく練られているもので、感心してしまった。
本格ものが好きな人には、お薦め。

ただ個人的に江上シリーズの方が、登場人物のやり取りなど面白くて好きなので、マイナス星一つ。
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投稿者 暇な書評人 投稿日 2007/3/26
形式: 文庫
扱ったものだということで読んだが、面白かった、というのが率直な感想だ。

有栖川と火村のヘンテコな会話で笑わせてくれたら、次はトレーラーのなかで起こる目張り密室殺人。それから連鎖する事件―。

本家エラリー・クイーンにも劣らない、しかしながら有栖らしい本格推理ともいえる。

今まで短編がほとんどであった有栖版「国名シリーズ」だったが、580ページ長編という大作なので、いままで短い推理ものに満足できなかった読者でも楽しめると思う。

火村と有栖川が論理的推理を組み立て、火村が最後でドーンと某セールスマンのように真相を明かす。

ジョン・ディクスン・カー×エラリー・クイーン×アガサ・クリスティ×有栖川有栖÷X=「マレー鉄道の謎」になる、と著者はあとがきで言っているが、自分はX=4である、思える。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/11/12
形式: 文庫
 久々に読んだ国名シリーズ。しかも、長編とあっては否応無しに期待も高まります。
 今回は”密室”。それも、ドアには鍵やチェーンがかかっていた、というわけではなくガムテープの目張り。それほど強固な戸締まりとも思えませんが、よく考えたら立派な密室です。だって、外から窓やドアの内側にテープで目張りなんてできないでしょう?
 最初は被害者が自殺したのでは?と思われますが、第2の殺人が起きて、両方とも他殺ということになり・・・今回は海外で休暇中の火村センセとアリス、タイムリミットがあるのです。今までのように、ゆっくりとトリックを考えている場合ではありません。
 殺人事件の犯人を捜すとき、どのように、どうやって、ということを考えるのはもちろんですが、どうして?というのも重要なファクターになりますが、今回はなかなかそれが浮かび上がってきません。
 最後まで読んで「動機が弱すぎるのでは」と思われる読者もいるかもしれませんが、もしかしたら、人が人を殺すには、それほど強固でドラマティックな動機などないのかもしれません。突き詰めていけば、二人の会話にも出てくるように「悪」というもの自体を解明しなければ解けない謎のような気がします。
 何はともあれ、タイムリミットぎりぎりで事件が解決したときには読んでる私もほっとしました。ふむふむ、こんな密室の作り方もある
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