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[冲方 丁]のマルドゥック・アノニマス 1 (ハヤカワ文庫JA)
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マルドゥック・アノニマス 1 (ハヤカワ文庫JA) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

『マルドゥック・スクランブル』から2年――自らの人生を取り戻したバロットは勉学の道に進み、ウフコックは新たなパートナーのロックらと事件解決の日々を送っていた。そんなイースターズ・オフィスに、馴染みの弁護士サムから企業の内部告発者ケネス・C・Oの保護依頼が持ち込まれた。調査に向かったウフコックとロックは都市の新勢力〈クインテット〉と遭遇する。それは悪徳と死者をめぐる最後の遍歴の始まりだった。『スクランブル』から数年後、ウフコックはいかにして死んだのか――街の新たな勢力と正義を求める良心の最後の戦いが始まる。

内容(「BOOK」データベースより)

『マルドゥック・スクランブル』から2年―自らの人生を取り戻したバロットは勉学の道に進み、ウフコックは新たなパートナーのロックらと事件解決の日々を送っていた。そんなイースターズ・オフィスに、馴染みの弁護士サムから企業の内部告発者ケネス・C・Oの保護依頼が持ち込まれた。調査に向かったウフコックとロックは都市の新勢力“クインテット”と遭遇する。それは悪徳と死者をめぐる最後の遍歴の始まりだった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 493 KB
  • 紙の本の長さ: 261 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/3/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01DJ34Y5G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 32,263位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
マルドゥックアノニマスはウフコックの物語だ。
私を含め、バロットの活躍を期待した読者諸兄には残念な話しでしかないが、これはマルドゥックシティのアンダーグラウンドという深淵に潜り、悪徳を数える殉教者の記録なので、そこを念頭に置いて本を手に取ることをお勧めする。

マルドゥックスクランブルではバロットのパートナーとして攻守/公私に渡り活躍する場面が多かったウフコックだが、本作では様々な人の手へ渡ることで、匿名の観察者としての役目が科せられる。

序~中盤はイースターズオフィスのメンバーに帯同するが、終盤は敵組織に潜入するなど、もっぱら諜報活動だ。これだけ聞くとなんとも地味な響きなのだが、実際はマルドゥックらしいスリリングな展開の連続だ。十分に期待していい。ウフコックはその異能(臭いで相手の心理を読む)と、優れた洞察力・分析力、そして誰よりも人間らしい人となりで、作品を掘り下げ、深みを与えてくれる。

ウフコックが作品を掘り下げる縦軸だとなら、山ほど登場する新キャラと関連組織が横軸だろう。みな強烈な個性の持ち主ばかりで、脇役も含め、異常にキャラが立っていて興味が尽きない。

少し驚いたのは、敵・味方問わず、バロットやボイルドの様な09適用者がバーゲンセール状態だったことだ。各勢力で超人が並ぶ様はX-
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形式: 文庫
マルドゥックシリーズの最新刊。
短編集のフラグメンツから数えるとほぼ5年ぶりらしい。
歳をとって時間経過にとんと疎くなり、うそだろ……?の感が酷い。

内容はヴェロシティ寄りで陰鬱。
バロットが陽の当たる世界に戻り、早2年。
イースターズ・オフィスは2人体制から、新たな仲間を迎え大所帯になっている。ある種ヴェロシティ時代に近い。
スクランブル0-9の適合者は今やエンハンサー(強化された者)と呼ばれ、その有用性が認められつつある。
そんな中、スラム専門の弁護士サム・ローズウッドから、証人保護の協力を求められる。
男の名はケネス・CO。企業不正の内部告発者だが、内容について全く喋らない。
「<カトル・カール>に殺される」
今は亡き最悪の犯罪者集団の名前を口にし、ケネスは怯えているという。
ウフコックは新たな相棒と匿われているホテルに向かうが……

ケネスと不正に纏わる謎を追う中で浮かび上がるのは、今まさに発現しつつある新たな闇だ。
あの<カトル・カール(四分の一を四つ)>を彷彿とさせる犯罪者集団クインテット、
死にかけの者を次々と非合法なエンハンサーに変える謎の技術者ドクター・ホィール、
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形式: Kindle版 Amazonで購入
異能力者同士の対戦は「ヴェロシティ」で確立したスタイルだが、将棋のように倒した相手を手駒にする展開は新しい。山田風太郎の流れを組みながら、現在の娯楽小説にリニューアルしている作者を支持したい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
まず「ヴェロシティ」の刊行から10年も
経っていたことに驚き。
そして10年経っても、闇が蠢くこの危険な街の魅力は
一切変わりません。
相変わらず読み手を惹きつけます。

ただひとつ気になるのは
シリーズの中でも「能力バトル」感が
一番強いところ。

バロットやボイルドなど
強烈な個性を持つキャラ抜きで
どうバトルを面白く見せてくれるのか
今後が楽しみです。
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