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マルサの女 [DVD]

5つ星のうち 5.0 24件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 宮本信子, 山崎努, 津川雅彦, 大地康雄
  • 監督: 伊丹十三
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2005/08/24
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000A1EERY
  • JAN: 4988102033439
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 61,601位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

伊丹十三監督作品がついに単品DVD化!国税局査察部、通称“マルサ”と、巨額脱税者の息詰まる戦いの様子を描いた作品。宮本信子、山崎努ほか出演。

レビュー

監督・脚本: 伊丹十三 出演: 宮本信子/山崎努/津川雅彦/大地康雄
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

「お葬式」にはじまり、いままで映画の素材にならなかったようなところに目をつけ、次々に映画化した監督・伊丹十三の才能をいまさらながら感じます。「マルサの女」は第2作と記憶していますが、私たちの生活にとって身近な税金を取り上げていますが、サラリーマンにはあまり縁のない脱税の手口を描いた本が素晴らしい。宮本信子の好演もさることながら、この映画はやはり山崎務演ずる金に異様に執着する男の人物像に惹かれました。金持ちほどケチといいますが、全てのエネルギーを注がないと金はたまらないのでしょう。この映画が面白いのはこの男をただの悪人として描いていないことです。子どもに対する愛情はこの男も普通の親と同じです。こうした一面を描くことで、この映画はただの脱税を暴く映画にとどまらずヒューマンな娯楽映画になっているのではないでしょうか。それにしても伊丹監督の自殺は残念な出来事でした。バブルはじけて世の中が性悪説社会になりつつあるいま伊丹監督だったらどんな映画をつくっただろうかと思うと早すぎた死を悼みます。
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/5/18
まず観終わって面白かった!と思う。エンターテイメントとして、映画として非常に良くできている。リアル一辺倒というのではなく、登場人物は適度にデフォルメされているが、荒唐無稽になることなく、ストーリーの中に収まっている。このあたりの力加減、バランス感覚が見事だと思う。

キャラクターの設定、描き方も巧みだと思う。権藤、脱税をする悪人だが、子供には弱い。このあたり、下手をするとステレオタイプになりそうな設定だが、ストーリーにテンポがあり緊迫感があるので、自然に見える。もちろん、山崎努の演技力、存在感もあると思う。
宮本信子演じる亮子、実際にこんな女性はなかなかいないと思うが、やっぱり面白いキャラクターだ。脚本と演技力の賜物だろうか。

だが、やはりこの映画のポイントは脱税という、地味だが身近な問題。税金という我々庶民の生活に直結しているテーマを選び、社会的な問題意識を盛り込みながら、見事に楽しめる映画にしたことにあると思う。
身近な問題、ちょっとした出来事をエンターテイメントにし、しかも感動させることができる…なかなか日本にはいない監督だと思う。希少な才能を持った人だったと思う。
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この映画はおもしろい。さいきん再び見たのでレビューを書きます。
目の付け所がまずいい、国税局査察部 通称マルサ
税務署に勤務する主人公がとある人物(ホテル経営者)に目をつける、
脱税の裏を取る下調べをしているのだが、のちに栄転となりマルサに配属となる。
マルサに配属直後から下調べのおかげもあり大活躍する彼女。テンポがよくサクサク見れます。
裏の手口が満載でこんな手があったのかと今見ても驚きの連続で一気に見れます。
とあるバー(飲み屋)で脱税かどうかの判定をしてくれと頼まれるシーンがとても印象的でした、この映画は10年前にはじめて見たのですが今でもはっきりと覚えてました。
事の最中に黒シーツがいいとその場でホテルに電話をかけてしまうところもリアルでうまい。
息子がテレビゲームをやっているシーンで初期のマリオが出てきて時代を感じさせますw
「財産を残すよりたくましさを残せ」なかなか核心をついたセリフです。
名作、満点。
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観終わったあとの興奮が忘れられない。
山崎努が裸の女の前でくねくね踊るシーンは鳥肌もののかっこよさだし、
マルサと脱税者のやりあいはマフィアと警察の抗争よりよっぽど知的で面白い。

とにかくこの作品は山崎努が魅力的すぎる。
宮本信子演じるマルサとのやり取りは絶妙に面白い。

実際にマルサの仕事の場面、例えば個人商店での自営業とのやり取りで、
「自分の店の商品を食べた場合それも税金に含まれる」という風にさらっと巧みに演出されるのもお見事。

マルサの女2を観たが、やはり無印には及ばない。
1のあの奇妙なテーマ曲がなかったのも痛い。
それくらい「マルサの女」は音楽も素晴らしい。

このような盲点をつくような題材を独特の作家性で演出していた伊丹十三監督の才能が堪能できる作品。
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