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マルサの女<Blu-ray>

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登録情報

  • 出演: 宮本信子, 山崎努, 津川雅彦, 大地康雄, 桜金造
  • 監督: 伊丹十三
  • 形式: Color
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2011/11/25
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005HNQKRW
  • JAN: 4988104068927
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 43,794位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

伊丹十三監督全10作品、Blu-rayでよみがえる。

自分が払うのはいやだ、しかし人がとられるのは気持ちいい―というケシカランあなたへ。

【スタッフ&キャスト】
監督・脚本:伊丹十三/撮影:前田米造/音楽:本多俊之
出演:宮本信子/山崎努/津川雅彦/大地康雄/桜金造/伊東四朗

【商品仕様】カラー/片面1層/スタンダードサイズ
<音声>ステレオ リニアPCM
<字幕>日本語字幕
■映像特典■特報2種/劇場予告1種

【ストーリー】
税務署のヤリ手調査官、板倉亮子。
ある日、彼女はラブホテルのオーナー・権藤に目を付け、調査を開始する。
だが彼は一筋縄でゆく相手ではなかった。
さすがに苦戦する亮子。
そんな中、国税局査察官≪マルサ≫に任命された亮子は、上司の花村らと共に再度権藤を調べるが…。
前半の脱税を暴くテクニックから後半の虚々実々の駆け引きへ。
サスペンスを縦軸に、ヒューマンなドラマを横軸に織り込み、豊かな映画世界を作り出すことに成功した伊丹映画の大ヒット作。

※ジャケットデザイン、仕様、特典等は予定です。変更になる場合がございますので、ご了承ください。

(C)1987 伊丹プロダクション  発売・販売元:東宝

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

脱税摘発のプロ“マルサ”の女の活躍を描いた大ヒット作。税務署のやり手調査官・板倉亮子は、一軒のラブホテルに目を付け調査を始めるが、なかなか証拠を掴めずにいた。そんな折、亮子は国税局査察部に抜擢される。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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映画は初見でした。
バブル期の映画ということで、お金の映画です。

間の取り方が上手く、洋画ではやらないような見せ方をしてくれます。
すごく盛り上がってきたシーンで突然無音&暗転し季節が切り替わったり、
「ダイちゃん」など言葉だけで画を出さないところもセンスが良いです。

映画では『子供』が重要な意味を持っており、大人への痛烈な批判が含まれています。
(ラストも権藤は子供を見ています)
日本の社会に対する強い問題意識を感じる作品です。

山崎努さんの演技が素晴らしく、権藤が魅力的でカッコイイです。
演技に含みを持たせ、どんなシーンでも見ている側次第で多様な解釈ができ
掴み切れない人物で、映画に映っていない部分まで想像してしまいます。
演劇の世界に行く人とか、役者になりたい人は本作を見た方が良いです。
映画的にも、単なる金の亡者とせず、大人の多面性を描いています。

音楽も印象的で、とくにテーマ曲は耳に残ります。「聞いたことある!」と思われるかも。

商品としては画面比率が4:3なのがちょっと残念でしたが、映像も音も綺麗で良い買い物をしました。
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観終わったあとの興奮が忘れられない。
山崎努が裸の女の前でくねくね踊るシーンは鳥肌もののかっこよさだし、
マルサと脱税者のやりあいはマフィアと警察の抗争よりよっぽど知的で面白い。

とにかくこの作品は山崎努が魅力的すぎる。
宮本信子演じるマルサとのやり取りは絶妙に面白い。

実際にマルサの仕事の場面、例えば個人商店での自営業とのやり取りで、
「自分の店の商品を食べた場合それも税金に含まれる」という風にさらっと巧みに演出されるのもお見事。

マルサの女2を観たが、やはり無印には及ばない。
1のあの奇妙なテーマ曲がなかったのも痛い。
それくらい「マルサの女」は音楽も素晴らしい。

このような盲点をつくような題材を独特の作家性で演出していた伊丹十三監督の才能が堪能できる作品。
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冒頭の病院でのシーンから畳みかけるようなギラギラした金と女と駆け引きの世界、それが「税金」というものと絡む現代社会に避けがたい収奪メカニズムを大きい背景とした、当時ではとんでもなく先端的で複雑なストーリーを、うまく一本の作品に仕上げてエンタテイメントに仕上げている、そんな伊丹十三の手腕が十二分に発揮された作品。当時はただただ感心して観た記憶がある。ここからバブルが始まり、そして弾けきって現在に至るのであるが、たぶん今の中年以降の人間は、この映画を痛み無しには観ることができないのではと想う。その後の「ミンボーの女」などの秀作につながる、伊丹作品の原点のような作品である。彼が現在存命であれば、どのような尖ってかつ面白い作品を創ってくれるだろうか。まあ、ラーメンとかカレーとかだけでないことは希望したいところである。
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公開当時に小学生なのに見ました。
当時は宮本信子以外は全員悪者に見えるほどの理解力しかなく、なんだか知らないが見てはいけない怖い物を見てしまったような気がしたもんです。
特に「エッチ」ではない「エロ」が表現されているのが強烈に印象に残っていて、エロシーンは今見てもなんだか構えてしまいます。
その後何度も見ているうちにこの作品がインテリジェンス、怖さ、笑い、エロ、格好良さ、爽快感と色んな要素を持った優れた幕の内弁当系エンタメ映画である事に気付いてからは大好きな映画になりました。
ただ人間を露悪的に描いただけのムツカシイ映画ではなく、とことん面白く描いたからこそ大ヒットしたのだろう。
ブルーレイとしては、スタンダードサイズで人物のアップが多めという事もあり、宮本信子のそばかすが鮮明に見える!!くらいの恩恵しか感じられません。音についても5.1chになっている訳でも無いです。ただHDリマスターは非常に丁寧で傷や汚れは全く確認できませんでした。DVDを持っていれは無理に買い換える必要は無いと思います。
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