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マルコムX [DVD]

5つ星のうち 4.3 36件のカスタマーレビュー

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マルコムX [DVD]
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登録情報

  • 出演: デンゼル・ワシントン, アンジェラ・バセット, アル・フリーマンJr, アルバート・ホール
  • 監督: スパイク・リー
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Mono, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パラマウント ジャパン
  • 発売日 2004/11/26
  • 時間: 201 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 36件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000666QBK
  • JAN: 4988113740975
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商品の説明

Amazonレビュー

   妨害、中傷などのさまざまな困難を乗り越えて完成にこぎつけた、スパイク・リー監督による入魂の一大力作である。
   あくまで史実に基づいて描かれてはいるものの、本作は単なる伝記映画ではない。マルコムXの生涯を語ることで、今なお差別にあえぐ同胞にアフロ・アメリカンとしての自覚と誇りを促す、強烈なメッセージフィルムともいえる内容だ。それゆえ、なによりマルコムの精神的成長過程に主眼を置いた作りが特徴的だ。なぜ彼は、チンピラ同然の生活をやめたのか。なぜ彼は、同じ肌の色をした者に殺されなければならなかったのか。監督の主張は、当時とさして変わらぬ状況下にある若者たちの胸へ、ダイレクトに響いたに違いない。ラストに流れる俳優オシー・デイヴィスの追悼の言葉も、深い感銘を残す。(武内 誠)

内容(「Oricon」データベースより)

スパイク・リー監督が贈る、過激な黒人解放運動家“マルコムX”その波乱に満ちた生涯を綴った伝記映画。デンゼル・ワシントン主演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
マルコムXの生涯と思想の意義は語るまでもないと思うので、映画として以下にすばらしいかを。前半のギャング時代のマルコムとその周囲の黒人たちは、まるでミュージカルのようにハーレムで踊りまくり、ストーリー展開はゴッドファーザーも真っ青のギャング映画。(もちろん、スーパーフライなどかっての黒人ギャング映画の要素もたっぷり)音楽の使い方もしゃれていて、とにかく前半はスリルと映画的エンターテイメントに満ちている。

そして、後半の刑務所でのブラック・モスレム(黒人回教)への覚醒、黒人運動家・思想家として事故を高めていく過程はもちろん感動的。その過程で、黒人運動を乗り越えた普遍的な人権運動・反差別運動、そして黒人そのものの意識覚醒を目指す運動をめざした途端、アメリカ政府からも、そしてかって属していたブラック・モスレム双方から追い詰められ暗殺されるシーンは悲劇そのものだが、一生を通じ前進し続けた姿は素晴らしいとしかいいようがない。そしてラストシーンの、マルコム自身のキメ台詞は、たった一言なのに異様な感動を呼び覚ますので、絶対見逃さないでほしい。
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形式: DVD Amazonで購入
スパイクリー監督作品の中で最高傑作だとおもいます。
冒頭でロス暴動のきっかけとなった、キング氏の暴行シーンが流れ、そのあと星条旗が燃やされるシーンになります。他のアメリカ映画で星条旗が燃やされたことがあったでしょうか?
デンゼル・ワシントンがオスカーを取れなかった理由も解りますが、「トレーニングデイ」でとるより、この作品で取ってほしかった。
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スパイクリー監督作品の中で最高傑作だとおもいます。
冒頭でロス暴動のきっかけとなった、キング氏の暴行シーンが流れ、そのあと星条旗が燃やされるシーンになります。他のアメリカ映画で星条旗が燃やされたことがあったでしょうか?
デンゼル・ワシントンがオスカーを取れなかった理由も解りますが、「トレーニングデイ」でとるより、この作品で取ってほしかった。
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投稿者 山犬 投稿日 2012/8/9
形式: DVD Amazonで購入
マルコムXの自伝を映画化したもので、よくできている。

白人はアフリカから黒人を拉致しレイプし嬲り殺し奴隷にし、文化も歴史も誇りも言葉も名前も奪った。

その罪を真正面から見ずに嘘やごまかし、偽善行為でやり過ごしていた白人たちにその悪魔的行為の歴史
を真正面から糾弾し偽善や嘘をあばこうと戦ったヒーローの映画である。

彼の人生そのものが白人たちの罪の証明なのだ。

彼の母には白人の血が半分流れている。白人のレイプでうまれたからだ。彼の父はKKKの白人たちに殺され、母親は気を病み、最終的に一家は離散する。

非常に優秀で弁護士にもなれたであろう人間がチンピラにしかなれない。数学者になれたかもしれない才能の持ち主がヤクザものにしかなれない。

そんな社会に対する怒り。偽善や嘘でごまかし自分らの罪を見ようとしない白人たちへの怒り。その非人道的で悪魔的な罪への怒り。

彼は決して金や女や地位や名誉で買収できない、怒りをもったアメリカ社会の糾弾者となった。

最終的に彼は本当の信仰にふれ宗教者として人間として深みを増していった。

映画としてとても楽しめたが、自伝を読んだものとして少し残念な点があった。<
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マルコムXの自伝をベースにしているので、その人と成りがよく分かる。ひとりの人間として、その光と陰を丹念に描いている。
まずこの点で見る価値のある良い作品になっていると思う。しかし、この作品で浮き彫りになってくるのは、
彼の半生を形作り、またその運命を決定的なものとした、“宗教”のパラドックスではないだろうか。
結局、その信仰と解放運動において純真無垢だった彼は、その清廉潔白な意志と存在がNOI教団の邪魔となってしまう。
犯罪者だった彼を勧誘し、その才能と情熱を利用し、支持を得て、入信者を獲得し、拡大した組織。
その中で始まる権力争いと、教祖の強欲な本性の暴露。
どこの宗教でも組織でもあるような話だが、作品中に漂う腐臭には吐き気を覚える。
そうして教団から離脱したマルコムXは、以前より穏健で寛容な路線にスイッチしていくのだがそこで教団に暗殺される。
その背景に国家権力があった事は容易に想像出来るであろうし、作品もそれを示唆するような部分があると思う。
こういった点で、スパイク・リーはマルコムXの人物を描くと同時に、宗教の持つ矛盾や偽善を描きたかったのだろう。

様々な妨害や迫害にあっても、それでも強力に黒人のアイデンティティや公民権の獲得のために闘った
マルコムXは
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