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マルクス『ゴータ綱領批判』新訳・解説 (マルクス主義基本文献学習シリーズ1) 新書 – 2001/7/1


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商品の説明

内容紹介

【もくじ】

〔シリーズ刊行にあたって〕
はじめに
第一章 『ゴータ綱領批判』は何のために書かれたか
第二章 パリ・コミューンの経験と『ゴータ綱領批判』
第三章 『ゴータ綱領批判』―『国家と革命』
第四章 マルクスの時代のドイツ階級闘争
第五章 エンゲルスの『エルフルト綱領批判』
第六章 レーニンのたたかいの意義と、スターリン主義者の裏切りの核心について
第七章 『ゴータ綱領批判』の構成と内容
第八章 労働と自然、階級と搾取
第九章 資本主義から生まれ出たばかりの共産主義社会とそれ自身の基礎の上に発展した高次の共産主義
一、「労働収益の公正な分配」論批判
二、資本主義的生産制度全体の中心問題、賃金労働制度
第一〇章 国家、プロレタリアートの独裁、民主主義
第一一章 プロレタリア国際主義。過渡期の基本任務

新 訳・『ゴータ綱領批判』(城 洋 訳)
あとがき


マルクスの『ゴータ綱領批判』は、もともとは、ドイツのゴータにおける1875年の合同大会でのドイツ労働者党の成立にさいし、その新綱領草案にマルクスが批判的評注を加えた長文の手紙です。
ところがこの手紙は何人かが読んだだけで、16年間も公表されずにいました。
マルクスの死後、1891年のエルフルト大会でゴータ綱領の改定が問題になったとき、党内の反対を押し切ってエンゲルスが公表して初めて日の目を見たものです。
そのことに示されるように、マルクス『ゴータ綱領批判』には当時のドイツ労働者党の幹部たちが陥っていたマルクス主義の曲解と破壊へのマルクス自身の激しい怒り、共産主義革命論の真実の姿をなんとしても労働者たちに伝えたいという強い意思と情熱が込められています。

仲山良介著の本書「マルクス『ゴータ綱領批判』」は「はじめに」でふれているように、「マルクスは本来、そこで何を言いたかったのか、何を提起しているのか。そのことを、真正面からとらえ返してみたい」「今あらためてこのテーマに挑戦することは、スターリン主義の崩壊と、帝国主義の歴史的な危機の深化という今日の情勢のなかで、マルクス主義の復権をなしとげていく作業の不可欠の一環をなす」という立場で書かれています。
『ゴータ綱領批判』はさまざまな読み方をされており、普通、マルクス自身が「共産主義社会論」「将来実現されるべき共産主義社会とは何か」を唯一語ったものと言われています。確かに一面ではそうだが、そういうとらえ方だけでいいのか、正しいとらえ方なのか、というところから本書の展開は始まります。共産主義社会の実現というものを現実の社会や階級闘争とは切り離して、なにか「はるか遠い将来に訪れる未来社会論」のように扱うのはマルクスの共産主義論ではないという批判です。

『ドイツ・イデオロギー』(1846年)―『共産党宣言』(1848年)―『資本論』(第1巻、1867年)と続くマルクス・エンゲルスの思想的・理論的積み重ねと「パリ・コミューン」(1871年)の歴史的経験をとおして、『ゴータ綱領批判』のマルクスはまさに「現実の共産主義」について述べていると本書は強調しています。すなわち、労働者階級が「プロレタリアートの独裁」という革命的転化の時期をつうじて、資本主義の現実的諸条件を基礎にただちに「共産主義社会(さしあたって共産主義の第1段階=資本主義から生まれ出たばかりの共産主義社会)」をみずからの行為で実現していくということです。
これらを中心に、本書ではマルクス主義の基本的諸問題が、今日の私たちにとって実践的な指針となる形で明らかにされています。なお、本書には、城洋訳『ゴータ綱領批判』の正確で力強い新訳文が載せられていて、学習に最適です。

出版社からのコメント

本書は、前進社刊「マルクス主義基本文献シリーズ」の第1企画として刊行されたものです。それには「それなりの理由がある」と「あとがき」にあります。「マルクス主義の全成果が、パリ・コミューン後のヨーロッパの階級闘争が直面していた実践的課題と結びつけられ、圧縮された形で全面的に展開」されている『ゴータ綱領批判』は、世界革命が現実の問題として現れはじめている今日、いっそう重要な示唆・指針を与えてくれます。


登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 前進社 (2001/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4881392549
  • ISBN-13: 978-4881392546
  • 発売日: 2001/7/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.5 x 1.4 cm
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