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マリ&フィフィの虐殺ソングブック (河出文庫―文芸コレクション) 文庫 – 2000/10

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商品の説明

内容紹介

「これを読んだらもう死んでもいい」(清水アリカ)——刊行後、若い世代の圧倒的支持と旧世代の困惑に、世論を二分した、超前衛—アヴァンギャルド—バッド・ドリーム文学の誕生を告げる、話題の作品集。

内容(「BOOK」データベースより)

「これを読んだらもう死んでもいい」(清水アリカ氏)とまで言われ、10代・20代の圧倒的支持をうけつつ、文学的にも異例の評価をえた中原昌也、衝撃の第一作品集。一度読んだらやめられない、二十一世紀のための文学。

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登録情報

  • 文庫: 136ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309406181
  • ISBN-13: 978-4309406183
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
中原昌也氏の名前だけは長く知っていたのだがこの度初めて処女作集を読了。まず面白い。そして著者の現実へと唾棄の感覚と恐怖がない交ぜとなった感受性は、日本の純文学の中ではなかなか見当たらない稀有なものだ。中原氏は山田詠美、高橋源一郎両氏によるゲスト対談本顰蹙文学カフェ (講談社文庫)の中で「小説書いてもいいことなんか全然ない」「お金にもならない」とネガティブな発言ばかりが目立つ。本書の脱リアリズムと実験性は彼自身の『現実なんて馬鹿馬鹿しい。だけど怖いし得体が知れない』といった類の恐らくは凄まじい嫌悪と恐怖から派生した、中原氏にとってはある意味「選択のしようがないリアリズム」なのだろう。著者は間違いなく自身の生理から出発し、その意識と才能に忠実に小説を書いている。現在は執筆活動を中断していると仄聞したが、この才能は惜しい。日本におけ...続きを読む ›
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形式: 文庫 Amazonで購入
たとえば、興味がないテレビを観るともなくつけていても、部分的にピントが合うかのように一瞬引き付けられる瞬間があるものだ。しかし、この作品にそのような瞬間は無かった。まるで子供の落書きを観賞している気分だった。解説では'天才'や'芥川賞を取れる'などと絶賛されている。この作品のどこがどのように評価されているのだろう。町田康を読んだ時と似た感触だった。今の私の好みには合わなかった。この作品がずっと気になっていて購入してしまったわけだが、的確な書評に出会えなかったことも原因だろう。'これを読んだらもう死んでもいい'という感想には驚愕だ。
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形式: 文庫
本書は暴力温泉芸者、後のヘアスタイリスティックスの中原昌也が著した処女
短編小説集。

文章の中にあるのは暴力と汚物とエロティシズム、それらの豊穣なイメージの断
片のみがつづく「物語」の成立すら余談を許さない文章で、そういったガッチガチの
アングラ志向には見えるものの、「無論、言葉などという物は誤解を生むだけなの
で、鈍器のように相手の身体にダメージを与えるような物を使った方がストレートに
コミュニケートできるのだ。攻撃用の鈍器。男はそれを<びっくり鈍器>と呼ぶ」(p
70)といった思ず吹き出してしまいそうで、ある意味世俗的なバカバカしいユーモア
も忘れられることなくまぶされているのは、後の作品にも通ずるところがある。

ただ装丁のポップな感じはどうもいただけない。目にしただけで病院行き確定な彼
自身による挿絵の方が何倍のこの作品を豊かにしている。はっきり言って、星をつ
けるのもバカバカしく思えてきて、サイコロで出た目をつけようと思ったのは、この小
説が商品という枠を圧倒的にはみ出しているからだ。今すぐ発禁処分にすべきなも
のを。検閲官、仕事しろ。

しかし許せないのは、こういった彼の著作を安易に消費するようなあほ
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形式: 文庫
あんまり小説を読まないので、この人の文学界での立ち位置とか評価のされ方とかよく知りませんが、本書は最高に笑えました。
各短編全て、何の前触れもなく変な登場人物達が突拍子もない事がおこすのですが、その突拍子もなさがおかし過ぎます。
・当然、児童に死刑宣告をする教師
・客寄せのために「ビックポルノ」という店名を付けるゴルフショップ
・深夜に突然その店に侵入する男(自称・ビジネスの神様)
・たったの三行で受験決意から大学合格までを描写
・Jリーグファン3000人を爆弾ボールで爆殺するスポーツ用品店店主
などなど、挙げればキリがありません。
文学と言うと、文字を羅列したものからなにかしらの深い表現を感じ取るもんだとか、そういう崇高なイメージがありますが(実際に本作もそういう楽しみ方が出来る人には出来るのかもしれません)、本作はメチャクチャな展開といいかげんなオチに笑うーヤング系漫画雑誌に載ってるような不条理ギャグ漫画を見るように楽しめるものだと思います。
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