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マリー・アントワネット (通常版) [DVD]

5つ星のうち 3.2 148件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: キルスティン・ダンスト, ジェイソン・シュワルツマン, アーシア・アルジェント, マリアンヌ・フェイスフル
  • 監督: ソフィア・コッポラ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2007/07/19
  • 時間: 123 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 148件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000P7VOJY
  • JAN: 4933364611390
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商品の説明

内容紹介

"恋をした、朝まで遊んだ、全世界にみつめられながら。"
数奇な運命に翻弄された『マリー・アントワネット』。
あどけない少女から王妃へと変貌する心の軌跡を才女ソフィア・コッポラが描く。

【ストーリー】
オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ・オーギュスト(後のルイ16世)と結婚。格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、盛大な晩餐会やファッションリーダーとして贅沢三昧の日々を送っていた。4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。わが子を心の拠り所とするのだが、魅力的なフェルゼン伯爵と逢瀬を重ねたこともあった。一方、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき・・・。誰もが知ってる歴史上のマリー・アントワネット。そのきらびやかな宮殿生活とは裏腹に、妻、母、そしてひとりの女性として揺れ動く心にフォーカスした作品。
80年代のUKロックに、"マカロン"カラーの映像をのせてスタイリッシュに描く。

◆07年アカデミー賞 衣装部門受賞!(ミレーナ・カノネロ『炎のランナー』で同賞受賞)
◆前作『ロスト・イン・トランスレーション』と同スタッフ(撮影監督、音楽監修、製作総指揮)
◆フランス政府から特別許可をえて、本物のヴェルサイユ宮殿で撮影!

【商品仕様】
カラー/2006年/アメリカ・フランス・日本合作/本編約123分/特典映像約11分/片面2層/日本語字幕/16:9ビスタサイズ(特典映像は4:3)/オリジナル<英語>5.1chドルビーデジタルサラウンド/日本語2.0chドルビーデジタルステレオ

【特典映像】
未公開シーン/ルイ16世によるヴェルサイユ宮殿ツアー/アメリカ版劇場予告/フランス版劇場予告/日本版劇場予告


【キャスト】
キルスティン・ダンスト『スパイダーマン』/ジェイソン・シュワルツマン/アーシア・アルジェント/マリアンヌ・フェイスフル 他

【スタッフ】
監督/脚本:ソフィア・コッポラ
原作:アントニア・フレイザー 『マリー・アントワネット』上・下(早川書房)
製作:ロス・カッツ/ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フレッド・ルース/フランシス・フォード・コッポラ
撮影監督:ランス・アコード
プロダクションデザイン:K.K.バーレット
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ
音楽プロデューサー:ブライアン・レイツェル

Amazonレビュー

   オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
   世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

やさしい気持ちになる映画です。
ソフィアがマリー・アントワネットを題材に描くは、(やはり今回も)普遍的な女の子の悩み(ですのでキルスティン・ダンストの配役にはとっても納得)。

マリーの精神状態は、洋服、音楽、カメラワークなどで丹念に描かれます。
たとえば、マリーが精神的に不安定になると、カメラが手持ちになり画面をワザとぶれさせて、マリーと共に床に崩れ落ち、精神的にダウンする感じを演出。実母から「早く子供を生め」という命令の手紙を何度も読んで途方に暮れたときは、大きなヴェルサイユ宮殿のバルコニーに、ポツンとたたずむマリーを冷たく機械的なカメラの視線で捕らえ、その映像をどこまでも直線的に引いてゆくことで絶望的なまでの心細さを表現。
音楽では、買い物やギャンブル、お菓子などを貪って「躁」状態になるとロックがかかり、満ち足りたときには、鳥などの鳴き声や植物が風に揺れる音にしてみたりと。マリーの心を描こうとする工夫が随所に散りばめられていて、とっても繊細です。

ソフィアはこの作品で、マリーの(というか一人の女の子の)精神面を主題に描こうとしています。孤独、不安、悲しみ、ストレス(と、その放出)、恋、安らぎ、子供を失う悲しみ、などを。
この作品を観て、「現代の都市という場所はもしかすると巨大なヴェルサイユ宮殿な
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投稿者 はづき 投稿日 2009/6/16
ソフィア・コッポラ監督が描きたかったのは、史実としての
フランス革命ではなく、1人の少女の物語だと思う。
仮面舞踏会後の馬車での朝帰りは、クラブでオールした後の
まったり感だし、お誕生会で一晩中はしゃいだ後で仲間と
朝焼けを見るシーンは青春映画そのもの。

慣れない異国での違和感・孤独感は
『ロストイントランスレーション』でも描かれ、
若く美しく魅力にあふれているのに、
本人達はその全てを持て余している倦怠感・虚無感は
『ヴァージン・スーサイズ』を思い出させる。

時代や国が違っても「なんとなく幸せ、だけどなんとなく不幸せ」
な女の子にこだわり続けていて、何を撮ってもソフィア・コッポラ!
って感じだけど、映像や音楽やセンス、素敵です。
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投稿者 一市民 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/18
お姫さまが隣国の王室に嫁ぎ、贅沢三昧の末、革命で処刑される。誰もが知っている、さながら忠臣蔵のようにお約束のストーリー。これまでに様々なメディアで無数の物語を生み出してきた。この素材をどう料理するか、に、監督の独自性が問われよう。本作の監督ソフィア・コッポラは、あえて歴史的リアリティにこだわらず、現代の感性で普遍的な少女の感性を描く、という変化球で挑んできた。そしてその試みは、少なくとも私には、ぴたりと嵌まった。

本作を象徴するシーンは、デビッド・ボウイの音楽で踊る舞踏会であり、音楽に乗ってどんどん表れるマカロンやマノロ・ブラニクの靴であり、まるで現代のロハス雑誌から切り出してきたような、離宮の生活の描写であり。現代のアイテムをそこかしこにちりばめ、同時代の生活を鮮やかに描き尽くす。完全なリアリティ無視であるが、心情的には、あるいは同時代ではこんな感じだったのかも、と思わされる。その自由闊達な視点には舌を巻く。歴史的知識が先行していたら、こういう描写はできないであろう。あくまでも普遍的な女の子の感性の描写、なのである。

同様な映画として、中世の騎士の馬上槍試合をまるで現代のスポーツのように描いた”ロック・ユー”などが思い出される。そして、えてしてこういう感性、私は嫌いではない。歴史を身近に感じ、変わらない人の生きざまを描く手法として、異論はあろうが、こういうのもありだ、と思わされるのである。
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キルスティンダンストのチラッと見える歯や笑顔の笑窪が可愛いです
もちろん演技も好きです

これは史実を元にしたマリーアントワネットへの理想と創作です
と言っても、大部分は史実に沿っており、しかもオーストリアからの腰入れから始まります
映画を芸術作品として見るととても素晴らしい映画です
当時は無いのではと思う豪華なお菓子などがアントワネットの贅沢さを強調します
また音楽があまりにも現代的過ぎるのにもビックリします
特に仮面舞踏会はまるで今のダンスホールを思わせますが
さすがに雰囲気はかなり違います

ヴェルサイユ宮殿は絢爛豪華で
王妃の贅沢三昧をとても派手に描いていますが
描かれていない部分も多く(例えば首飾り事件)
また街での民衆達の怒りや、革命への流れも描いていません
特に革命に至る政治的な要素はほとんど描写もありません
その逆に細かく描いている部分もあり
それはアントワネット個人の史実を含んだ人物描写です
時間に限りのある映画ですから仕方ありません
バスティーユ牢獄への襲撃についても王への報告だけです
民衆がヴェルサイユ宮殿に押し寄せる場面もあり
宮殿のバルコニーからマリ
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