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マリー・アントワネット 上 (角川文庫) 文庫 – 2007/1

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商品の説明

内容紹介

伝記作品の名著として最も名高い『マリー・アントワネット』、待望の新訳!
運命というものは、人間になんと非情な試練を与えることだろう——ただ愛らしく平凡な娘だったアントワネットの、歴史に揺さぶられたゆえの激動の人生を、壮大な悲劇の物語として世界に知らしめた、古典的名著。

内容(「BOOK」データベースより)

女帝マリア・テレジアの愛娘にして、フランス宮廷に嫁いだ王妃マリー・アントワネット。国費を散財し悪女と罵られ、やがて革命までも呼び起こす。しかし彼女は本来、平凡な娘―平凡な人生を歩めば幸せに生きられたはずだった。贅沢、甘やかし、夫の不能…運命は様々に不幸という鞭をふるい、彼女を断頭台へと導いてゆく。歴史が生み出した悲劇の王妃の真実を、渾身の筆で描き出した伝記文学の金字塔。完全新訳、決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042082076
  • ISBN-13: 978-4042082071
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 アマコ 投稿日 2017/4/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
あっという間に読んでしまった。
ツヴァイクがマリーアントワネットの肩を持ちすぎな感もあると思うが 、とにかく素晴らしく良く描かれている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
20世紀初めの大伝記作家ツヴァイクの作品を読むのは、40年ぶりだ。当時、国際政治を学んでいた私は欧州の歴史を学ぶのであれば、まず
ツヴァイクを読むようにとアドバイスを受け、「マゼラン」「ジョセフ・フーシェ」といった作品を読んだ記憶がある。
そして、久方ぶりにツヴァイクを読みたくなった私が選んだのは、代表作である「マリー・アントワネット」だ。ツヴァイクは、この書物の中で、極めて冷静
かつアイロニカルにこの悲劇のフランス王妃を描き始める。決して読書に時間を費やしたことがなく、軽薄で、物事を思慮する力のない女性であり、
母親であるオーストリアのマリア・テレジア女帝の心配の種であったアントワネット。オーストリアとフランスの間の政略結婚としてフランスのルイ16世に嫁ぐが、優柔
不断で感情を表に出すこともなく、男としての魅力にも大きく欠ける夫と初めて夫婦生活を持つのは何年も先のこと、その間にも彼女は放蕩
にふけり、その軽薄さには辟易すると言いたげに、ツヴァイクは作品を書き進めて行く。
しかし、ツヴァイクの凄いところは、あれほど批判的であったアントワネットに対して、じわじわ感情を移入し始めるかのように、この王妃の孤高と
気高さを描いてくることだ。狂乱のフランス革命に翻弄される彼女の運命を描くにあ
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投稿者 Chihuahua トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/13
形式: 文庫
ツヴァイクの「マリー・アントワネット」は、アントワネットの美点、欠点、生涯を、優れた洞察力と表現力で描いた臨場感ある物語で、他とは一線を画した傑作です。深く考える事をせず、遊び好きで贅沢し放題で余りに軽薄だった女性が、オーストリア皇女時代から、フランス王太子との結婚、贅沢な生活、首飾り事件、フランス革命を経て、泣き濡れながらも毅然と過酷な運命と戦う女性に変わってゆく様と姿に、深い感銘を覚えることと思います。
また、特に後半の、飢えた国民がヴェルサイユ宮殿に押し寄せるヴェルサイユ行進、フランス革命により監禁された国王一家の逃亡劇、夫や息子との別れ、マリー・アントワネットの裁判、断頭台の露と消えるまでの日々とその瞬間は、ノンフィクションでありながら、まるでドラマのような盛り上がりを見せるので、下巻の最後まで読むことをお薦めします。

ただ、以前岩波文庫のツヴァイクの「マリー・アントワネット」が非常に面白かったので、今回こちらも読んでみましたが、岩波文庫も含む、この本以前にいくつか出ている、別の訳者が訳したツヴァイクの「マリー・アントワネット」と同じにならないように訳したからか、訳し方が少し不自然なところが多いと感じました。
比べて読んでみるとわかるのですが、何か表現が変だな、意味が違うのでは、と感じることが時折あり、また、主語、述語の繋がり方がお
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形式: 文庫
ツヴァイクの「マリー・アントワネット」といえば非常に有名な名著ですが、なかなか手に取る気にならず、放置していたのがこの作品ですが・・・。

上巻を読み終わり、読書の楽しみとはこういうことか、としみじみと実感しています。

著者自身の崇高な精神と人間への洞察力が、ここまでの説得力と格式高い文体、豊富な語彙力で比喩を重ねる描写を可能にしたのでしょうが、マリーアントワネットの生活が面前に見えるような錯覚すら起きます。

偉人でもなく、聖人でもなく、一人の人間マリーアントワネットが本人の性質故に引き起こすさまざまな事件と現実逃避、悪意なき放蕩、無為が生み出すとてつもない浪費、ヴェルサイユの外で舞い上がる革命の火蓋、スリリングで哲学的、観念的で情感あふれる文章に挿入される現実の重さ。是非とも味わって欲しい名著です。

ツヴァイクはユダヤ人であり清廉な平和主義者だったようです。ナチス台頭を機にイギリスへ亡命、その後アメリカ、ブラジルと渡り歩き、後に自殺されているのですね。
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形式: 文庫
悲劇の王妃やら、世紀の悪女やらやらたと喧伝されるマリー・アントワネット。

私たち後世の人間が過去の人物を考えるとき、必ずフィルターがかかる。

マリーの場合は、王党派であり、改革派であり、作家であり、詩人であったり・・・そのフィルターの多さ、色の濃さは世界でも有数のものだろう。

この作品はそのフィルターが殆ど取り除かれていて、神様から美貌と地位をいただいたわがままな女の子が等身大で動き、

逆らえない歴史の波に飲み込まれてゆく姿がありありと描き出されている。

そこには「よい」「わるい」は存在しない。

歴史の必然によって翻弄される少女の姿にハラハラしながら、「はじめに」にあるように『その運命と同じように偉大になる』まで見守ることが出来る。

私たちは彼女の結末を知っている。彼女に対してのそれぞれの思いがあるだろう。

だが、この本を読むことによってその気持ちをリセットし、本当の、等身大の「マリー・アントワネット」と向き合うことが出来る。

ツヴァイクの訳は以前、岩波で出ていたと思う。私も持っていたが(他の方のレヴューにあるよう)言い回しが古風で少し読みづらい。

それを今回、中野
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