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マリー・アントワネットの髪結い:素顔の王妃を見た男 単行本 – 2017/2/23

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商品の説明

内容紹介

「さあ、髪を結ってちょうだい、レオナール。私をののしるであろう国民たちの目の前を、私は女優のように歩かなくてはいけないのです」
高くそびえる奇抜な髪形を考案、あふれる才能と天才的な技術を持ち、王妃が終生信頼を寄せた髪結い、レオナール・オーティエが見た激動の時代。
日常生活、ファッション、人間関係、革命、逃亡事件、その後の混乱……彼の回想録を精査しながら再構成。間近にいた者のみが知りえた王妃の真実の姿。

◎前書きその他より
フランス革命を舞台とした文学は非常に多いが、マリー=アントワネットの髪結いレオナール・オーティエに焦点を絞ったものはあまりない。王妃の驚異的なヘアスタイルの数々は当時大きな話題となり、新聞や雑誌でも広く取り上げられたが、それらの誕生の背後にいた人物についてはほとんど書かれていない。
幸い、ラモート=ランゴン男爵がレオナールの回想録『レオナールの思い出――王妃マリー=アントワネットの髪結い』を、本人の死から18年後の1838年に出版している。このゴーストライターは上下巻の作品を書き上げるのにレオナールの日記やメモを使用したと主張しているが、批評家たちは、典拠が怪しく、歴史におけるこの髪結いの役割には尾ひれがついていると批判している。
それでも私は、この『レオナールの思い出』にかなりの部分を頼り、その中の出来事の流れや配役に従った。だが同時に、この本に対する批判を忘れず、レオナールの同時代人が書いた宮廷の回想録や書簡なども幅広く参考にして、疑わしい主張があれば調べ、矛盾があれば解決するようにした。
レオナールの物語が、事実と本人の虚栄心のどちらにより多く基づいているのか、最終的に判断するのは歴史学者の仕事だろう。
だがこのことは言っておきたい。当時の文書で、この時代をこれほど印象的に、そしてまざまざと表現しているものはほとんどないと言っていい。
レオナールが王妃マリー=アントワネットの頭を飾ったあの塔のような髪は、レオナールに「偉大なレオナール」との異名を与えた。だがその名高い地位にもかかわらず、レオナールは喪失、侮辱、失望、軽蔑といった、想像を絶する苦難を耐え忍んだ。さらに孤独と、危険な亡命生活という困難にも立ち向かわなければならず、いつギロチン送りになるかもしれなかった。それがレオナールの試練だった――すべて名声と信望と爵位という栄光のための。
レオナールが起業家兼アーティストであったのか、それとも底の浅い悪者だったのか、はたまたフランス史上最も波乱万丈な時代のあわれな犠牲者だったのか、判断するのは読者である。

●目次
序章

◎第1部 熱狂
第1章 魔術師レオナール
第2章 デュ・バリー夫人
第3章 マリー・アントワネット
第4章 王妃とその民をとりこにする
第5章 「プーフ・サンティマンタル」

◎第2部 王妃の腹心
第6章 髪結いの噂話
第7章 王妃の気性
第8章 テアトル・ド・ムッシュー

◎第3部 革命の暗雲
第9章 運命の宴
第10章 王室一家の逃亡
第11章 もうひとりのレオナール
第12章 運命の伝言
第13章 亡命先のレオナール

◎第4部 生きのびるための戦い
第14章 悲しい出来事
第15章 今は亡き王妃
第16章 レオナール、ふたたび櫛をとる
第17章 十六年後
第18章 レオナール最後の策略

内容(「BOOK」データベースより)

高くそびえる奇抜な髪形を考案、あふれる才能と天才的な技術を持ち、王妃が終生信頼を寄せた髪結い、レオナール・オーティエが見た激動の時代。日常生活、ファッション、人間関係、革命、逃亡事件、その後の混乱…彼の回顧録を精査しながら再構成。間近にいた者のみが知りえた王妃の真実の姿。

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登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 原書房 (2017/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4562053666
  • ISBN-13: 978-4562053667
  • 発売日: 2017/2/23
  • 梱包サイズ: 19.7 x 13.6 x 2.3 cm
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