この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

マリー・アントワネットの調香師 ~ジャン・ルイ・ファージョンの秘められた生涯 ハードカバー – 2007/9/8

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 2,346
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

調香の先駆者が18世紀のパリにいた。王妃の信頼を得て、バラや花々を駆使した耽美な香水で成功を収めるが、やがて仏革命の嵐に巻き込まれ獄中へおとしめられる。華やかで切迫した宮廷と彼の生涯が公文書から丹念に掘り起こされ現代によみがえる。

内容(「BOOK」データベースより)

香水調香の先駆者が、18世紀のパリにいた。優雅なパルファム、匂い袋、入浴剤を次々に生み出したジャン・ルイ・ファージョンは、フランス王室と貴族を顧客に、香水商として手広く成功を収めていた。だがフランス革命の嵐が彼の立場をもおびやかし、獄中へとおとしめる。著者は、これまで秘められていた彼の生涯を膨大な公文書から丹念に掘り起こし、フランス革命前後の華やかで切迫した宮廷を、芳香で彩った調香師の全容を鮮やかに、現代に蘇らせる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 222ページ
  • 出版社: 原書房 (2007/9/8)
  • ISBN-10: 456204098X
  • ISBN-13: 978-4562040988
  • 発売日: 2007/9/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 411,351位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 平田 投稿日 2010/3/1
形式: ハードカバー
調香師という職業自体よく分からず読んだんですが、、なかなか良い生涯を歩んだ人で、すごく良かったです。割ともりだくさん、当時の情報が載せてくれてて、読み進んでいて飽きないし、よくこれだけ色々調べて(多分すごい情報収集したんでしょうけど・・)うまく無駄なく適度にまとめてくれてると感嘆しました。後半に簡略に香りのとり方方法や、当時の手袋についての概念とか載せてくれてて親切ですね。
それから、どちらかというと、このジャン・ルイという人物は化粧品メーカー、健康薬品メーカーでもあったみたいで、、感服です。こういった人物が最後はギロチンから逃れることができたのは本当によかったと思います。。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
本書は地方出身の香水商のパリでの立身出世の物語であり、彼がフランス革命初期の恐怖政治を生き抜いた物語である。香水商、という言葉で表現されているが、主人公ののジャン・ルイ・ファージョンの生業は現代で言うところの総合化粧品メーカーであり、各製品の製造過程が詳細に記載されていて、この点でも興味深い。また、御用商人の目から見たブルボン王朝末期のフランス宮廷文化史の資料としても、一級の価値があると思う。

ただ、残念なことに、訳者は日本語が得意でないらしく本文には文法的な間違いが多い。さらに、文体が拙いため非常に読みづらい。誤植も多く、編集者は一体何をしていたのかと首をかしげたくなるレベル。せっかくの興味深い内容が、まさに台無しである。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー Amazonで購入
題名にもなっているように、マリーアントワネット(自身というよりは、その時代)に絡めた、調香師の話。アロマオイルの名前を知っている人であれば、楽しく読むことができるはず。あくまでも、革命前後の香水の歴史と考えて読むといいと思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー Amazonで購入
カバーに少々傷がありましたが、綺麗でした。Good!Good!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック