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マリー・アントワネット〈上〉 (岩波文庫) 文庫 – 1980/6/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どこと言って非凡なところなどない人間に、歴史は大きな役割をふりあてることがある。虚名のみ高く、毀誉褒貶半ばするマリー・アントワネット。ツワイク(1881‐1942)はその生涯を、あるいは王家の寝所の秘事に、あるいは国民議会の緊迫した局面にと巧みな筆運びで追い、ひとりの平凡人に凝集する壮大な歴史のドラマを展開する。


登録情報

  • 文庫: 374ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改訳版 (1980/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003243714
  • ISBN-13: 978-4003243718
  • 発売日: 1980/6/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
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あのベルばらの作者、池田理代子さんも、マリーアントワネットの小説を書いた遠藤周作さんもこの本を参考にしたようです。

マリー アントワネットを深く知るための基本の書といってもいいと思います。マリー アントワネットの書は他にも色々ありますが、この本は彼女に対して好意的なまなざしを持って書かれています。

訳は古臭いですが、そこがかえって新鮮だったりします。

ツワイクがいいのか訳者がいいのかはわかりませんが、まじめな文体の中にもユーモアが感じられ、スラスラと読み進む事が出来ます。

そして、私はこの本をもう数年間、持っているのですが、いまだにパラパラと読み返したりしています。前半はマリーアントワネットが幸せな時代が描かれています。彼女の呑気さには笑ってしまう程です。親であるマリア テレジアが何も考えない娘に頭を悩ませている様子などは、第三者からみると、なんだか笑えてしまえます。とにかく前半は明るい内容です。
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ウィーン出身のユダヤ系作家シュテファン・ツヴァイク(1881-1942)は小説や戯曲など様々な分野で才筆をふるってきたが、とりわけ評伝作家として著名であり、本書はその代表作であると云っていい。1932年の作。

マリー・アントワネット(1755-1793.10.16)と云えば、現代に於いてさえも一般には揶揄冷笑と誹謗中傷に塗れた虚像ばかりが独り歩きし、その実像は必ずしも知られていない。本書執筆当時に入手可能であった信頼に足る資料と作家の人間的想像力からなる本作品は、この最後のフランス王妃をそうした虚像から、魂をもった人間マリー・アントワネットとして解放した。同時に、大革命前後のフランス社会(宮廷・貴族・民衆・更には周囲の列強等々)の情況が、飽くまでアントワネットの視点からではあるが、活写されておりその点でも興味深い。

本作品は「一平凡人の面影」という副題をもつ。驕慢で自己の欲望にのみ忠実で自由奔放に享楽に打ち興じる、そんな凡庸無為な一女性が、それ自体デモーニッシュな【歴史】という巨大な力動によってフランス革命という世界史の大舞台へと押し上げられたときに起こる劇的な運命が、ここに描かれている。

自らを省みることもなく、そうすることの意味を意識的に考えてみることすらなく人生を享楽していた、そんな頃のマリー・アントワネットに
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投稿者 Chihuahua トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/13
上巻は、オーストリア皇女時代から始まり、フランス王太子に嫁ぎ王太子妃、王妃となり、後継者を生めない苦悩と、フランス革命前までの軽薄な王妃マリー・アントワネットの姿を、下巻は、国王一家のフランス革命との闘いや、その中での凄まじい苦しみや悲しみ、そして泣き濡れながらも毅然と過酷な運命と闘う姿を、断頭台の露と消えるまで描いています。

また、特に後半は、フランス革命が勃発し、飢えた国民がヴェルサイユ宮殿に押し寄せるヴェルサイユ行進、国民に監禁された国王一家の逃亡劇、夫や息子との別れ、マリー・アントワネットの裁判、断頭台の露と消えるまでの日々とその瞬間など、ノンフィクションでありながら、まるでドラマのような盛り上がりを見せるので、下巻の最後まで読むことをお薦めします。

内容が濃く、文章もくどいくらいですが、アントワネットの生涯が非常に詳しく、心理描写も深い表現で、ツヴァイクの書いたことが一番的確に訳されています。多少古めかしい言葉が使われていますが、他のいくつかあるツヴァイクの「マリー・アントワネット」の訳本の中でも、訳し方が上手く秀でており、この時代らしさや、アントワネットの苦悩や、革命の緊迫感をうまく表現して盛り上げており、非常に感慨深く、面白味のある文章になっています。言い回しや文章に勢いがあり、読んでいてハラハラしました。
ただ、
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良い映画を見終わった後、しばし感動の余韻に浸ることがあるが、この本を読み終った後も同様の余韻に浸れる。まずツヴァイクの伝記は今では独創的で、他ではこんな感動の余韻に浸れる書物はない。この伝記を読むと本の世界に浸りマリー・アントワネットが近くにいるような錯覚を覚える。ツヴァイクのこの伝記が、あまり知られていないのは、実にもったいない。
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