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マリー・アントワネット〈上〉 (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 2006/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

女帝マリア・テレジアが同盟の要としてフランスへ送りこんだ花嫁は、たった十四歳の少女だった。慣習とゴシップに満ちた宮殿で大勢の姻族と召使が見守るなか、少女は何を思い、どう振る舞ったか―その激動の生涯ゆえに数々の神話にいろどられ「悲劇の王妃」とも「浪費好きな快楽主義者」とも言われる王妃マリー・アントワネット。そのどちらでもない真実の姿をあたたかい眼差しでとらえ、一人の女性として描ききった伝記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フレイザー,アントニア
1932年、イギリス生まれ。オックスフォード大学卒。歴史文学者。1969年より歴史を題材にした作品を執筆し始め、『スコットランド女王メアリ』でジェイムズ・テイト・ブラック記念賞、『信仰とテロリズム―1605年火薬陰謀事件』でセント・ルイス・リテラリー・アワードとCWA賞ノンフィクション・ゴールドダガー賞を受賞。1999年に、英国の代表的な勲章であるCBE章(Commander of the British Empire)を受けた。夫は2005年にノーベル賞を受賞した劇作家のハロルド・ピンター氏

野中/邦子
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 454ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150503168
  • ISBN-13: 978-4150503161
  • 発売日: 2006/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ツヴァイク、カストロ、池田理代子とすでに大著が出揃っているアントワネット伝ですが、フレイザーの作品も読み応えがあって、アントワネットファンにはお勧めです。特に、キルスティン・ダンスト主演の映画の原案だというから、もっと軽いタッチの小説だと思ったけれど、これはまじめな研究報告書という感じです。

奇をてらわず、かつ、目新しい事実も丁寧に書き込まれているところに好感が持てます。

特徴としては、賢母のイメージの強いマリア・テレジアを、結構自分勝手な女政治家として辛らつに描いているところです。アントワネットを書く前に、マリア・テレジアの政治実績や書簡なども丹念に調べ上げ、人物設計したことがよくわかります。

アントワネットが夫を、オーストリアを、フェルセンをどう見ていたか。これまでのツヴァイク史観だけではなく、政治的観点から見たアントワネットを捉えることができます。

また、文中の脚注が、そのページ末(か、次のページ)に挿入されているのも親切でした。ほかの文庫だと、巻末と行ったりきたりしなくてはならないのですが、読み手のペースを考えた組版だと思います。
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形式: 文庫
前書きで、恐ろしい墓(ギロチンにかけられる運命)の存在だけでなく
花も音楽も伝記に入れたかった、と作者アントニア・フレイザーは書いています。
ツヴァイクの伝記とは少し違って、
女性の視点でマリーを、綿密な調査の上に描いています。
実際、マリーのファッションについてとか、
好きだった花についても書かれていて、
上巻はいかにマリーが愛情深い、魅力的な女性だったか、
彼女の歴史の明るい部分を表現しています。
マリーへの愛と共感に満ちた伝記だと思います。
ソフィア・コッポラの映画の原作になっていますが、
映画の台詞もこの伝記から取られています。
映画とこの伝記とはまた別物ですが、
マリーをよく知りたい、
マリーの心のうちを知りたい方にお勧めです。
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形式: 文庫
文句無しによく調べ上げてあって、それを逐一丁寧に書きつくしている本なので、資料として信用がおけるし、アントワネットに興味のある方は大いに満足できると思います。
当時の宮廷がどんなものであったっか、いかにして絶対王政が崩れ去ったか、そして、アントワネットの私生活が客観的な目線で書かれています。

ただ興味のない人が読んだ場合、それほど感銘を受けるような内容であるかはちょっと疑問です。その時代やアントワネットへの特別な思い入れがないと、萎えそうな気がします。
それでもフレイザーは、非常に平等にアントワネットを見つめて評価しているので、いい作品だと私は思います。

ちなみに、ソフィア・コッポラの映画とこの作品は、まるで別物ですね^^;
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形式: 文庫
アントワネットの性格や素行や生活についてや、夫ルイ16世や子供達や恋人フェルセンや母マリア・テレジアや兄姉や、フランスの王族や周囲の貴族などの人物像や人間関係などについては、他の本では知りえなかったことなどが詳しく書かれていて興味深い内容である。また、国王一家の周囲で起きた細かい出来事や、やり取りや様々な事情なども詳しく書かれており、出来事の色々な側面を見ることが出来て非常に面白かった。
だが、出来事やフランス革命の中で、アントワネットやルイ16世がどんな行動をしたかが簡単にしか書かれておらず、アントワネットを取り巻く人物や出来事の状況の説明の方が多く、セリフもなく、合間に心理描写がほとんど入っていないので、感情移入して読めるような面白さはなかった。最後まで読みましたが、アントワネットの心理や行動を主としたものではないので、生涯の過酷さに心打たれたり、感銘を受けることはあまりありませんでした。
下巻の最後は、アントワネットが処刑され、その後生き残ったフェルセンやアントワネットの子供達の最期の時までや、長い間知られていなかった真相などについて書かれています。
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