好きな人は好きなんだろうなー。
俺にはよくわからなかったです。
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マリファナマン コミック – 2011/9/1
ジギー マーリー
(著),
ジム マーフード
(著),
Ziggy Marley
(原著),
Jim Mahfood
(原著),
Joe Casey
(原著),
石川 文代
(翻訳),
Sage
(翻訳),
ジョー ケイシー
&
5
その他
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- 言語日本語
- 出版社明窓出版
- 発売日2011/9/1
- ISBN-104896342895
- ISBN-13978-4896342895
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
平和の革命家ボブ・マーリーの愛息子ジギー・マーリーが放つマリファナマンの物語。これは資本主義の象徴たる悪の製薬会社と、自由を求め正義と平和、そして自然への回帰を望む人々の最後の聖戦が生み出す境地と、世界の行方を描く物語である。
登録情報
- 出版社 : 明窓出版 (2011/9/1)
- 発売日 : 2011/9/1
- 言語 : 日本語
- ISBN-10 : 4896342895
- ISBN-13 : 978-4896342895
- Amazon 売れ筋ランキング: - 8,907位漫画・アニメ・BL(イラスト集・オフィシャルブック)
- - 339,943位コミック
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち2.3
星5つ中の2.3
5 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2011年10月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ボブ・マーリーの息子が原作者である事を全面に押し出して、マリファナの正当性を訴えるため?ヒーローコミックスの体裁を取った作品といった印象です。
「ウメボシ食べてスッパマン」というのがありましたが、このヒーローは マリファナを吸わされると(決して自主的に吸わないところが何だか言い訳じみてずるい…)変身したり元気が出たりします(まさか元ネタはエイトマン?)。もうその設定だけで充分がっかりしますが、遙か遠くの星からたまたま地球にやってきてヒーローになるオリジンや、大自然の守護者として大企業に立ち向かうストーリーなど、使い古され過ぎているどころかもう発酵してしまっているネタで、そういう設定を安易に迷うことなく採用する作者の姿勢には、プライドのかけらも感じられません。オリジナリティへのプライドなんてどうでもよいのでしょうね。B級どころかC級かそれ以下の映画を見せられた感覚です。「SPAWN(スポーン)」に代表されるような オリジナリティによる著作権を全面に打ち出しているイメージコミックスも 玉石混合だなぁと痛感する作品の一つです。
作画も稚拙で、辛うじてマリファナを吸ったトランスイメージに(懐かしく感じる程度の)サイケデリックな表現が僅かながら見られる点が救いで、アートに特筆すべき点は何にもありません。わざと若い子の殴り書きのイメージで描こうとしたのかと勘ぐってしまいたくなる程です。こんなアートがスタイリッシュだという感覚のレベルを疑いたくなります。
キャラクターだけ見てもこんな底の浅いヒーロー、DCやマーベルのヒーローと比肩する事自体間違っていますし、原著が1ショットのみの刊行で終わり(そりゃそうだろうなぁ)、リーフレットのページ数しかないため、苦肉の策で厚紙印刷で本の厚さを増しているという体裁。これで2600円もするなんて、まるで上げ底弁当で騙されたみたいです。
読み応えも哲学も主張も面白さも何にもない、どうしてわざわざ邦訳する必要があったのか、理解に苦しむ作品です。ましてや良質の邦訳本が毎月出版されているこの時期に…。有名人の七光りを(脚本家は別にいるのに)原作者として看板に掲げざるを得ない事自体、残念極まりない本です。観賞後に時間を無駄にしたような映画と同じ様なマゾ感覚を アメコミでも体験したい方は一読してみられては如何かと…。
「ウメボシ食べてスッパマン」というのがありましたが、このヒーローは マリファナを吸わされると(決して自主的に吸わないところが何だか言い訳じみてずるい…)変身したり元気が出たりします(まさか元ネタはエイトマン?)。もうその設定だけで充分がっかりしますが、遙か遠くの星からたまたま地球にやってきてヒーローになるオリジンや、大自然の守護者として大企業に立ち向かうストーリーなど、使い古され過ぎているどころかもう発酵してしまっているネタで、そういう設定を安易に迷うことなく採用する作者の姿勢には、プライドのかけらも感じられません。オリジナリティへのプライドなんてどうでもよいのでしょうね。B級どころかC級かそれ以下の映画を見せられた感覚です。「SPAWN(スポーン)」に代表されるような オリジナリティによる著作権を全面に打ち出しているイメージコミックスも 玉石混合だなぁと痛感する作品の一つです。
作画も稚拙で、辛うじてマリファナを吸ったトランスイメージに(懐かしく感じる程度の)サイケデリックな表現が僅かながら見られる点が救いで、アートに特筆すべき点は何にもありません。わざと若い子の殴り書きのイメージで描こうとしたのかと勘ぐってしまいたくなる程です。こんなアートがスタイリッシュだという感覚のレベルを疑いたくなります。
キャラクターだけ見てもこんな底の浅いヒーロー、DCやマーベルのヒーローと比肩する事自体間違っていますし、原著が1ショットのみの刊行で終わり(そりゃそうだろうなぁ)、リーフレットのページ数しかないため、苦肉の策で厚紙印刷で本の厚さを増しているという体裁。これで2600円もするなんて、まるで上げ底弁当で騙されたみたいです。
読み応えも哲学も主張も面白さも何にもない、どうしてわざわざ邦訳する必要があったのか、理解に苦しむ作品です。ましてや良質の邦訳本が毎月出版されているこの時期に…。有名人の七光りを(脚本家は別にいるのに)原作者として看板に掲げざるを得ない事自体、残念極まりない本です。観賞後に時間を無駄にしたような映画と同じ様なマゾ感覚を アメコミでも体験したい方は一読してみられては如何かと…。
2011年10月21日に日本でレビュー済み
主人公のセドナが地球に降り立ったとき、植物たちの歌が聞こえた。
歌声は植物からセドナへの愛の表現だった……。
植物とセドナとの交流は、幼い頃の原風景を観るような懐かしさがある。
麻と平和を愛するコミューンの有志たちと、巨悪の製薬会社との戦いは、さまざまなことの比喩ともなっていて考えさせられた。
絵は日本のアニメに慣れている人にはなじみづらいだろうが、独特な色使いでとってもクール。
大人のほうが楽しめるコミックだ。
ラブ&ピースの精神は、ジギーにもしっかりと受け継がれている。
リスペクト。
歌声は植物からセドナへの愛の表現だった……。
植物とセドナとの交流は、幼い頃の原風景を観るような懐かしさがある。
麻と平和を愛するコミューンの有志たちと、巨悪の製薬会社との戦いは、さまざまなことの比喩ともなっていて考えさせられた。
絵は日本のアニメに慣れている人にはなじみづらいだろうが、独特な色使いでとってもクール。
大人のほうが楽しめるコミックだ。
ラブ&ピースの精神は、ジギーにもしっかりと受け継がれている。
リスペクト。
2011年10月21日に日本でレビュー済み
レゲエの神様ボブ・マーリー。その彼のDNAを継ぐ息子ジギー・マーリーがマンガを描いたとすれば、読みたくなるのは当然だ。しかも『マリファナマン』という飛び抜けた題名。この時点で「勝ち」のようなものだが、やはり気になるのは内容だろう。
まずは絵から。一言で言うなら、素晴らしい。作者はミュージシャンでもあるが、このマンガは決して片手間で描かれたものではないと分かる。全編フルカラー、1カット1カット丁寧に練られた構図、トリップ、エクスタシーの感覚が、凄まじい画力で描かれてる。ほとんどアート作品を見ているようだ。
ストーリーもパンチが効いている。アメコミにありがちな単純な善悪の対立ではなく(イデオロギーを通じた対立になっている)、血なまぐさいバトルに偏向することもない。むしろ主人公は争いを忌避するような、精神性の高い、エコロジー思想の持ち主でもある。詳しくは、ぜひ本書を手に取ってもらいたい。スーパーマン、バッドマンなど従来のヒーロー像を一新する、21世紀型ニュー・ヒーローが誕生したのだ。
まずは絵から。一言で言うなら、素晴らしい。作者はミュージシャンでもあるが、このマンガは決して片手間で描かれたものではないと分かる。全編フルカラー、1カット1カット丁寧に練られた構図、トリップ、エクスタシーの感覚が、凄まじい画力で描かれてる。ほとんどアート作品を見ているようだ。
ストーリーもパンチが効いている。アメコミにありがちな単純な善悪の対立ではなく(イデオロギーを通じた対立になっている)、血なまぐさいバトルに偏向することもない。むしろ主人公は争いを忌避するような、精神性の高い、エコロジー思想の持ち主でもある。詳しくは、ぜひ本書を手に取ってもらいたい。スーパーマン、バッドマンなど従来のヒーロー像を一新する、21世紀型ニュー・ヒーローが誕生したのだ。






