長沢智さんは凄い人だと思います。
小説1冊分のものを、漫画1冊に詰め込んでいる。
それなのに、何かが抜かされた感じは全く感じない。
1巻は原作に忠実だったのですが、
2巻は少しオリジナルな場面もあります。
最後の方に4コマも掲載されています。
悲しきかな、桂さんの出番は蔦子さんに持ってかれてます。南無。
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マリア様がみてる 2 〜黄薔薇革命〜 (マーガレットコミックス) コミック – 2004/7/23
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正式に、祥子さまの妹としての学園生活が始まった祐巳。でもさっそく事件が!! 由乃さんとお姉さまの「黄薔薇のつぼみ」こと令さまが破局!? 学校新聞で「黄薔薇革命」と報じられ…。
- 本の長さ176ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2004/7/23
- ISBN-104088477618
- ISBN-13978-4088477619
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登録情報
- 出版社 : 集英社 (2004/7/23)
- 発売日 : 2004/7/23
- 言語 : 日本語
- コミック : 176ページ
- ISBN-10 : 4088477618
- ISBN-13 : 978-4088477619
- Amazon 売れ筋ランキング: - 524,988位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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1965年6月2日、東京生まれ。『夢の宮 竜のみた夢』で1993年上期コバルト・ノベル大賞、コバルト読者大賞受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『お釈迦様もみてる S-キンシップ』(ISBN-10:4086014513)が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
星5つ中4.9つ
5つのうち4.9つ
29グローバルレーティング
- 星5つ星4つ星3つ星2つ星1つ星5つ96%2%2%0%0%96%
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評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2006年12月18日に日本でレビュー済み「黄薔薇革命」:1巻で祥子さまと祐巳とのスールのシステムがわかり、かつ、うまく原作を一冊にまとめられています。
また、二人の「スール」であることが前提に話が進みので、前作よりはるかに読みやすい作品です。
作品「黄薔薇革命」と名をうって、祐巳が、メッセンジャーとして走り回ったり、白薔薇様のおせっかいな絡みなども、ひやひやしつつも、微笑ましく楽しめる作品です。ただ、大正時代の都市部の女学校ではやった、「シス」の世界とは、かなり違う世界ですね。。。
- 2007年1月1日に日本でレビュー済みコバルト文庫刊の小説『マリア様がみてる』のコミック版第二弾。
原作では描写の無かった由乃が令にロザリオを突き返す場面が描かれているが、
キャラクターが今ひとつ入っていなかったのか、いささか場面説明に偏った描写に
落ち着いてしまったのは残念。由乃がカッとなるところや令のヘタレさ加減を、
もっと冗長に描いて丁度良かったのでは?
ところで、桂さんまだぁ?
- 2004年7月26日に日本でレビュー済みまず、「由乃さんのパンチがちょっと弱いなぁ…」というのが正直な印象です。自分にとっての彼女のイメージは、「メヂカラがあってパンチの効いたコ」といったもの。漫画版の彼女は、パワフルさよりも可愛らしさがメインのように思えて、ちょっと物足りなさを感じてしまいました…。ストーリー的なこともあるかと思いますが、これからはもうちょっと切れ味のある由乃さんを描いて下さると嬉しいです!
あとは…黄薔薇さまの描写が少なめで、原作を知らない読者の方には若干不親切だったかもしれません。コマ割りや画質についても、以前ほどではないですが、まだムラがあるような気がします。
とは言っても、全体として見ると、原作をきれいにまとめていると思います。連載開始当初からみると、確実にいい方向に向かって進化しているのではないでしょうか。これからが楽しみですvv
- 2004年7月26日に日本でレビュー済み「黄薔薇革命」原作を漏らすことなく1冊に収録してしまった実力に驚くでしょう。少女漫画の技法を凝らしながら、原作の味をなくすことなく描いています。原作を読んでいないとスピードについていけない部分もあるかもしれませんが、読んでいない人にも恋愛漫画として十分にお薦めできます。





