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マリア様がみてる―大きな扉 小さな鍵 (コバルト文庫) 文庫 – 2006/10/3

5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

バレンタインを間近に控えて瞳子は…!?
生徒会役員選挙が終わったリリアン女学園。瞳子が立候補した理由を、祐巳と乃梨子は考えていた。一方、スキーから帰ってきた柏木は、祥子と話をする。柏木は、祐巳と祥子のことを気にしていたが…。

内容(「BOOK」データベースより)

瞳子も立候補した生徒会役員選挙。順当に祐巳、由乃、志摩子の3人が当選!クリスマス・イブ以来、遠ざかったままの祐巳と瞳子の関係。乃梨子、祥子さらには柏木までもが心配しているのだが…。月曜日、今年も新聞部からバレンタイン企画が山百合会に持ち込まれる。紅薔薇さま、黄薔薇さまの承認をすでに得ているというのだが、その中身は…!?瞳子の秘密も明かされる、ドキドキの展開。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 196ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/10/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086008238
  • ISBN-13: 978-4086008235
  • 発売日: 2006/10/3
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 530,394位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
帯のコピーは「瞳子の秘密が明かされる?」。そう、この巻では、以前に優が思わせぶりにほのめかしていた瞳子の秘密が、不完全ながら本人の口から明かされる。そして、発売当初は駄作という印象を受けた『子羊たちの休暇』が、実は未回収の大きな伏線だったことが明らかになる。さらに、いままで「さん」づけで呼んでいた乃梨子を瞳子が呼び捨てにしているのも大きな進展だ。

しかし瞳子は、物語の終盤で大きな絶望の淵に立たされる。そして、今野先生をして「わー、わー、やってしまった!」と言わしめた一筋の光明が見えたところで、物語は幕を閉じる。つまるところ祐巳×瞳子問題の解決まで
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投稿者 kikirara 投稿日 2012/11/27
形式: 文庫
現段階(2012年11月)のマリみて刊行分では、この作品がベスト。「いばらの森」も秀逸だけど、こちらはさらに…。ラストの"おまじない"のくだりは、涙なしに読めない。これを読んだ後、親友に久しぶりに連絡したくなりました。
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投稿者 緋川静紅 VINE メンバー 投稿日 2010/9/25
形式: 文庫
第27巻・「大きな扉 小さな鍵」。

物語が大きく動く、重要な巻。そして個人的に大好きな巻のひとつです。

遠ざかったままの祐巳と瞳子の関係に、ようやく進展があります。役員選挙以来、何か吹っきれたように冷静になった祐巳。仮面を脱ぎ捨ててどんどん感情的になっていく、瞳子ちゃんとの対比が見事に表現されています。

この巻のポイントは、一冊の中に初めて、祐巳視点での話がひとつも入っていないということ。
その代わりに、後半部分は全て瞳子視点での話になっています。
祐巳との久しぶりの会話の中で、激怒する瞳子。何がそんなに気に障ったのか、そしてこれまで隠してきた様々な秘密の根幹が、ここでようやく明かされます。

ラストのシーンは必読。自ら周囲との絆を断ち切ろうとしておきながら、寂しさに震える瞳子。でもそこに、友の温かい手が差し伸べられます。
思わず目頭が熱くなります……。
祐巳、乃梨子、柏木さんに祥子さま……誰も瞳子を見捨てていないというのも、注目ですね。

人と人との絆の深さを感じさせる、素晴らしい巻。
友の希望の手に一筋の光明を見出した瞳子ちゃん、今後の躍動に期待できます。
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形式: 文庫
あらすじを述べるならば、

生徒会選挙直後からバレンタイン準備期間迄の話。

クリスマス事件後日談、というか、瞳子の家出の原因や、スール拒絶、優の行動の謎が結構明らかになります。

祐巳の腹が決まった。それがその周りの者達の目線、心情から語られます。(乃梨子、祥子、由乃、瞳子視線)

他人の視線からだと、祐巳が今回揺るぎない感じがあって良かった。快感でした。

個人的には、こんな風に誤解が人を傷つけあう話が好きです。しかし瞳子の罵り言葉はもっと激しいものでも良かった。その方が誤解が解けたときの瞳子の衝撃がより強く共感できたかも。

去年のバレンタイン騒ぎの話がかなり好きな私としては、今回の話はより堪能できました。

瞳子の心をもっと読みたい方は必読。
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形式: 文庫
生徒会選挙後〜バレンタインイベントの準備期間のお話。
秋ごろに行われた「茶話会」からもやもやとしていましたが、
生徒会選挙のあたりから瞳子は学校で孤立状態になってしまいます。

はっきり言いますが、この巻の瞳子は自分勝手です。
クリスマスの家出騒動から何かと気にかけてくれた優に反発し、
祐巳の姉妹への誘いを自分に対する同情だと決めつけ、彼女を激しく拒絶する。
そして「自分の秘密を祐巳に話したのだろう」と誤解し、祥子に疑いをかける。
こんなに周りに自分のことを気にしてくれる人がいるにも関わらず、瞳子はそれらを
拒絶し、どんどん孤独になっていきます。
「演技が上手なんでしょ?変に関わってほしくないのなら、今までみたいに
演じてかわしてみせてよ」と言いたくなります。
でも瞳子にはそんな余裕も気力もなくなっていきます。
けれど、これが仮面も演技も脱ぎ捨てた等身大の瞳子なのだと思います。
何かに憑かれたように周囲を拒絶し、激しい後悔に駆られる瞳子。
もう後戻りできない。誰かにそばにいてほしい。でも「誰か」って誰?
そして、そこにやってきたのは、この春リリアンで出会った乃梨子でした…。
 
この巻では春から何かと関わ
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