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マヤ神話―ポポル・ヴフ (中公文庫BIBLIO) 文庫 – 2001/8/25

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

林屋/永吉
大正8(1919)年京都に生まれる。大阪外国語学校スペイン語科卒業後、外務省留学生としてスペイン・サラマンカ大学に学ぶ。在スペイン・メキシコ・アルゼンチンの各大使館に勤務し、駐ボリビア・スペイン特命全権大使を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 357ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2001/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122038847
  • ISBN-13: 978-4122038844
  • 発売日: 2001/8/25
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 521,689位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 mexicana 投稿日 2004/2/19
形式: 文庫
日本人向けの中南米系雑誌にポポル・ヴフのことが書かれてありました。メキシコ人でこの本を知らない人はいないと。ちょうどメキシコに長期滞在する前でしたので購入しました。キチェー語の名前なので登場人物の把握が難しいですが、読んでいくと慣れてきます。挿絵はDIEGO RIVERAの未発表の水彩画が使われています。ポポル・ヴフの日本語訳はこの本だけですので持っておいて損はありません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
スペイン人の神父の求めに応じて,18世紀の始め頃,キチェー族のマヤ人がローマ字で記憶を頼りに新たに書いた先祖の伝承.天地創造からスペイン人の侵略の後まで.ただし,成立の事情が以上のようなわけで,もともとのポポルヴフより簡潔になっているものと推測されている.神話は,実にユニークなもので,わが古事記より複雑怪奇に見えるが,人々の発生増殖まで視野に入っているのには感服させられる.この本は,メキシコのマヤ学者レシーノスによるキチェー語のスペイン語訳を外交官でスペイン語学者でもあった林屋氏が邦訳されたもので,原注,訳注,原解説,林屋解説すべてが完備した学問的にも模範的な出版物である.とにかく感動的.滅び果てたと思っていたら,とんでもない.これはまさに宝物. 
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形式: 文庫
メキシコの古事記、創世記というべきポポルヴウ。

親しみやすい言葉で翻訳されており、リズム感が良く
大変読みやすかったです。

他の方もおっしゃっていますが、登場人物の名前が多少覚えにくいですが
ユーモラスな神々(自然神?)と人間とが関わりあっている様は
日本むかし話を聞いているようで、どこか懐かしい気持ちになります。

けっこう小さいコでも楽しめるかもしれません。

メヒコ経験のある方、またはメキシコにちょいとでも関心のある方はぜひ!
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形式: 文庫
構成は、
マヤ神話本文 最初~P218
訳注      P219~P274
解説・解説注 P275~P343 
あとがき
    
他の方も書いていらっしゃいましたが、日本人になじみが薄い分、
人名・地名の把握が極めて難しいと思います。
『マヤ神話ってしらな~い・読んでみようかな~』などという甘い考えで
手に取ると、5W1Hを把握しようとするだけで疲れきってしまうかも。
(内容の完全把握を目指さなければ楽しく読めるかも)
大学の一般教養のテキストを思い出させる一冊でした。
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