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ママは何でも知っている (ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2015/6/4

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商品の説明

内容紹介

毎週金曜の夜、刑事のデイビッドは妻を連れ、ブロンクスの実家へママを訪れる。ディナーの席でいつもママが聞きたがるのは捜査中の殺人事件の話。ママは“簡単な質問"をいくつかするだけで、何週間も警察を悩ませている事件をいともたやすく解決してしまう。用いるのは世間一般の常識、人間心理を見抜く目、豊富な人生経験のみ。安楽椅子探偵ものの最高峰と称される〈ブロンクスのママ〉シリーズ、傑作短篇8篇を収録。解説/法月綸太郎。

内容(「BOOK」データベースより)

毎週金曜の夜、刑事のデイビッドは妻を連れ、ブロンクスの実家へママを訪れる。ディナーの席でいつもママが聞きたがるのは捜査中の殺人事件の話。ママは“簡単な質問”をいくつかするだけで、何週間も警察を悩ませている事件をいともたやすく解決してしまう。用いるのは世間一般の常識、人間心理を見抜く目、豊富な人生経験のみ。安楽椅子探偵ものの最高峰と称される“ブロンクスのママ”シリーズ、傑作短篇8篇を収録。

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登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/6/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151811516
  • ISBN-13: 978-4151811517
  • 発売日: 2015/6/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/6/5
形式: 文庫
【収録作品】
ママは何でも知っている
ママは賭ける
ママの春
ママが泣いた
ママは祈る
ママ、マリアを唄う
ママと呪いのミンクコート
ママは憶えている

1950年代から60年代にかけて発表された《ブロンクスのママ》シリーズを集成、当初は日本オリジナルであった1977年刊行の短編集の復刊。古くからの翻訳ミステリファンには懐かしく、若い読者には新鮮な驚きを持って迎えられるだろう。
ニューヨーク警察殺人課の刑事である息子とディナーを囲みながらママが解き明かす難事件の数々。彼女が発する一見何気無い質問から解き明かされる謎の解明は意外性が横溢、切れ味鋭い本格ミステリの醍醐味を堪能させる安楽椅子探偵ジャンルの最高峰。
ママと息子、その妻など登場人物のユーモラスな会話や心温まる交情も魅力的で、若年の頃にはいささか無味乾燥な不可能犯罪物の書き手だったヤッフェの作家的成長も目覚しい。馴染み薄いニューヨークのユダヤ系家庭の習慣や風俗も興味深く読め、小説としての滋味にも満ちている。
我が国の所謂〈日常の謎〉をテーマとした作品群や都筑道夫の『退職刑事』など、後世に与えた影響も大きい。
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形式: 文庫
安楽椅子探偵ものの古典<ブロンクスのママ>シリーズの短編集である。

解説にもあるが(ちなみに解説は法月綸太郎氏)、主人公たる「ママ」は「隅の老人」と同じパターンの安楽椅子探偵。ニューヨーク市警の刑事である息子のデイビッドから事件のあらましをきくやいなや、いくつかの質問を発したかと思うと、ママの慧眼はたちどころに事件の真相を言い当てる、という趣向のものがたりである。

情景描写が単調に陥りやすいあたりを、若奥さんのシャーリー(この人はインテリという振れ込み(いったい幾つのカレッジをでているのやら!)なのだが、ちょいととぼけたところがあって楽しい)や、同僚のミルナー警部(好人物のようでもあり、堅物のようでもあり・・・)がうまいことひっかきまわしてくれるところもちょっと面白い。一方で、ママの謎解きは案外驚天動地な着地をみせてくれるし、結末を長々と書きすぎないところなどは文章構成の妙だ。本作は基本的に分量のほとんどが会話文で構成されているので、読み進むのがサクサク進むのも好印象な気がする。

ミステリを最終的にあるていど網羅的に読んでいくつもりなら、外せない一冊なのでは。
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投稿者 投稿日 2015/6/15
形式: 文庫
部屋から一歩も出ずに推理だけで事件を解決する安楽椅子探偵物の最高峰。殺人課の刑事の主人公が、ママの家で食事を取りながら事件の話をします。なにより嬉しいのは、探偵役のママと読者が、純粋に同じ情報しか持っていないということ。事件の関係者に会うわけではないので、読者もママと同じ土俵に乗って謎解きに参加できます。しかし、ママの突拍子もない『簡単な質問』と、人生的洞察力にあふれた想像力には太刀打ちできません。単なるパズルではない、血の通った事件の真相を見抜く名探偵のママに、感嘆しっぱなしです。どの事件も一ひねり二ひねり有り、真相が明かされた瞬間、『簡単な質問』にそんな意味が!と驚くこと毎回です。ママが真相を示してから、主人公や刑事の上司があわてて警察に電話して、「あいつを逮捕しろ!」と言うシーンが好きです。とっても面白い本格ミステリでした。やるね、ママ!

ママの家にヌードル・スープを食べに行きたいです。
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