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ママたちが非常事態!?: 最新科学で読み解くニッポンの子育て 単行本 – 2016/12/23

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商品の説明

内容紹介

「夫へのイライラが止まらない」
「母親であることに自信を持てない」
「なんの地獄かと思った」

ニッポンの子育ては、なんでこんなにツラいのか?
育児の「なぜ?」を最新科学で解き明かす!

育児にマイナスの感情を抱いたことのある母親は、実に9割(※NHKネットクラブアンケートより)。
ニッポンのママたちに一体、何が起こっているのか? 最新科学で迫ってみたら、人類700万年の進化の中に答えが見えてきた──。
ママたちを追いつめる日本特有の社会環境にも触れながら、育児の喜びを取り戻すためのヒントを「科学の目線」から示します。
最終章では「パパ」に光をあて、夫婦間の小さなトラブルやストレスを回避する智恵も紹介。


○育児中の母は、孤独や不安を感じやすいようにできている。
○赤ちゃんの"夜泣き"は、ママを守るための仕組みだった。
○"人見知り"は赤ちゃんがちゃんと成長している証拠。
○"産後クライシス"は男女の脳の違いが原因。
○愛情ホルモン「オキシトシン」は育児するほど増える。

心が楽になる、幸せ子育ての教科書。
大きな反響を呼んだ、NHKスペシャルの書籍化!

内容(「BOOK」データベースより)

“育児を科学”してみたら、揺れ動くママの心にも、赤ちゃんの行動にも、すべて理由があった。心が楽になる、幸せ子育ての教科書。


登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2016/12/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591152758
  • ISBN-13: 978-4591152751
  • 発売日: 2016/12/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

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「愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンは愛情を増幅する一方、攻撃性をも増幅する。」

「出産後の母親たちが女性ホルモンの減少で不安や孤独感を感じるようになっているのは、共同養育をする仲間を見つけさせるため。現代は昔と違い共同体として子育てをする仕組みがないので、育児がツラいと思うのは当然。」

「育児経験がこれまでないので、我が子が生まれて初めて母性スイッチが入る。以前は共同体の中での育児経験の中で徐々に母性が育まれてきた。」

「イヤイヤ期は衝動的な欲求を抑える前頭前野が未発達のために起こる。ロールプレイなどの遊びの中で、衝動を抑える訓練をすることが人生を豊かに過ごす鍵となる。」

とても読みやすい本なので、子育て中の方に是非読んでいただいて、少しでも心が軽くなってほしいです。
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私はこれから父親になる予定の者ですが、積極的に育児関連の書を手に取ったのはこの本が初めてです。

私には元々脳の働きや科学に興味があるためか、非常に読みやすかったです。

文章量も多くなかったので3時間程度で読み通すことができました。

しかし中身は濃いです。

番組を製作された方、本を執筆された方の思いが詰まっていると感じました。

具体的な方法までは書かれていませんが、もし育児で悩んだときに、解決のヒントになるようなエッセンスが散りばめられています。

現段階では出産や育児に向けての準備にあまり協力的ではない私ですが、この本をもとに進めて行きたいと思いました。
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子育て困難は私たちの身体(主に脳)の仕組みと現代社会のあり方に根差している、というのが本書を貫くメッセージである。これは一種の外在化として悩める親たちに治療的に作用する可能性があり、その点では意義のある本である。

ただし、本書で展開される様々な「科学的」説明については、間違っているとも言い切れないが、疑問を感じるものが少なくない。
1章に限っても、

・P32 出産した女性は、出産前と比べて脳の30カ所以上が肥大する。そして、さまざまな能力が向上する。
→脳の各部位と「能力」との関係がそんなに単純だとは思えない。たとえば「愛おしさや愛着を司る脳部位」が存在すると前提されているが、「愛情」のような心理学的概念と脳の各モジュールとの対応関係がどこまで成立するか自体が重要な脳科学の論点である。

・P82 人間本来の子育ての形は共同養育である。
→アフリカの一つの部族の事例をもって、共同養育が「人間本来の子育ての形」とする主張はまったく科学的ではない。そのエリアでも100万年前には全然違う子育てを行っていたかもしれないではないか。

・P85 チンパンジーでは、母親が数年間にわたりべったりと一人の子どもを育てるが、ヒトは肉体的にか弱いため多くの子どもを作る必要があり、そのため共
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産後育児の問題を、経験則や道徳ではなく“最新科学”で読み解いた、これまでにないタイプの育児書です。
これから出産を控えている育児初心者には特におすすめ。これからまちうける育児の悩みが、なぜそうなるのかを理解しておくだけで、きっと少しは楽にかまえられるはずです。
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父としての気持ち、母としての気持ちを知ることができました。
もう一冊のもの合わせて読むことで、さらに深く学ぶ事ができました。
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