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ママがやった 単行本 – 2016/1/16

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商品の説明

内容紹介

ママはいいわよべつに、刑務所に入ったって

小料理屋の女主人百々子七九歳と若い頃から女が切れない奇妙な魅力をもった七つ年下の夫。半世紀連れ添った男を何故妻は殺したのか。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ百々子(79)は夫(72)を殺したのか。或る家族の半世紀を描いた愛をめぐる8つの物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 171ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163903755
  • ISBN-13: 978-4163903750
  • 発売日: 2016/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.5 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/2/10
形式: 単行本
井上荒野さんの連作短編小説ですが
8つの短編が合わさり1つの長編小説になっています。

「ママがやった」「五、六回」「ミック・ジャガーごっこ」「コネティカットの分譲霊園」

「恥」「はやくうちに帰りたい」「自転車」「縦覧謝絶」の8編が収録されています。

タイトルからイメージしていた内容とは全く異なり
ママ=小料理屋を営む女主人、百々子79歳が7つ年下の夫である拓人を殺めた所から物語がスタートします。

その小料理屋に百々子の3人の子供達、長女時子、次女文子(あやこ)、長男創太が集まりますが
父親の死に誰一人慌てふためく訳でもなく、ただ淡々とストーリーが進行して行きます。

2話から7話までは、家族それぞれの歴史が綴られ、そこにも絶えず不穏な空気が存在するものの
家族を殺めるまでの深刻さなどは全く感じられません。
しかし逆にその深々とした静かな流れがより恐怖を醸し出しています。

ラストの8話が1話からの繋がりとなってエピローグへと向かいますが
インパクトのある結末は余韻が残りました。

共感出来る人物は誰1人いないけれど、荒野作品にいつも流れる不思議な空気感は今回も健在でした。
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形式: 単行本
初っ端に事件を提示されると、どうしても「さて、その真相たるやいかに」の態勢で読んでしまいます。そういう作者さんじゃないと分かっていても。
妙な説得力と乖離感を楽しんだ。
我ながらヘンな言い方だと思いますが、「子」がいいトシのおっさんおばさんになってても、『自分の親を「パパ」「ママ」と呼ぶ文化圏』だと思うと、「こういう事もアリかもね」と、妙に納得してしまう。
基本的にははっきりとした起承転結と「オチ」があるのを好むタチですが、それがなくても本書は「好きな方の荒野氏」でした。
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形式: 単行本
母が父を殺した。
緊急事態なはずなのに、妙に淡々と語らう家族。
ありえないのに、ありえるかもしれないと思える現代の家族像。
8つの短編によって描き出される家族。

夫を殺めるにいたった妻の鬱屈した心。
その母を認めたのか許したのか冷静に対処する3人の子どもたち。
家庭内にある、緊張と、緩慢。
不安感、寂寞とした空気が充満していったのかと思える、この時に至るまでの挿話。

不思議な気分で読み終えた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
新聞の書評で興味を持ち、購入しました。書評の通り、普通の家族がちょっとしたボタンの掛け違いから、殺人を犯してしまう。事件をめぐる家族模様。普通に面白かったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
新聞広告を見た母に頼まれ購入。
私は未読ですが満足してくれた様です。
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