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マボロシの鳥 単行本 – 2010/10/29

5つ星のうち 3.0 91件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

かつて読んだことのない感動の形がここにある。爆笑問題・太田光、待望の処女小説!

「どこかの誰かが、この鳥を必要としている」――誰よりも小説を愛し、誰よりも小説に愛される芸人、太田光がついに作家デビュー!
 
舞台芸人の一瞬の輝きを一羽の鳥に託した表題作ほか、
父との不和に悩む娘やイジメにあう男子高校生の葛藤から、
人類の行く末、そして神の意志までを、
持てる芸のすべてを注いで描き尽くした《希望の書》。

内容(「BOOK」データベースより)

ここに似たどこかで、僕たちに似た誰かに起きた“9つの奇跡”。爆笑問題・太田光、ついに小説家デビュー。

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登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/10/29)
  • ISBN-10: 4103285117
  • ISBN-13: 978-4103285113
  • 発売日: 2010/10/29
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 91件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 326,711位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 悪く言えば説教臭く、良く言えば強い信念なり希望を感じる。共感するところも拒絶するところもあり、おもしろい。おもしろいのだけど・・・

 作者が言いたいことはガンガン伝わってくる。ただ、そのためにただの悪者が出てくるのは、物語として楽しみたい身としては辟易する(「奇跡の雪」「魔女」他。人間そんなに間抜けじゃないだろう)。
 また、強調したい箇所を改行で囲ってみたり、やたら改行したりと、「ここ見て!ここしっかり読んで!」と言わんばかりの構成は、実用書ならともかく、小説でやられては読んでいて煩わしい。
 こうした露骨な誘導のためか、さまざまな世界を覗いた著者がそれぞれの世界に批評し、それを読者に論っているように感じてしまう。こうなんです。こうなんです。こうなんです、と。もっともっと想像の翼を広げたいのに、それができない。それこそ、鳥かごに閉じ込められてしまったかのように。

 作者が書く評論はきっとおもしろいのだろう、実際に読んでみたいとも思った。しかし、小説として楽しむことはできなかった。もっとも、作者が戦ってきた舞台を考えればそうなってしまうのも当たり前なのかもしれない。今後作者の書く小説がどのように変化してゆくのか、楽しみ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
かなりの爆笑問題のファンでラジオ、テレビなども見てますが残念ながら最後まで読めませんでした。

特にタイムマシンなど物語の情景が全く浮かびません。

出来事の羅列でしかなく感情移入できないんですね。

小説というのは難しいんだなあ〜って感じました。
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形式: 単行本
太田光さんのファンとして好意的な視点で読んでも、面白くない。
彼の人間性が純粋で美しく誠実なことは、ビシビシと伝わってくるが、
残念なくらい読み物としての面白さとは別物だった。

外国童話的な短編が多い。
リアリティのある感情の機微よりも教訓を優先させている。
全体的に「戦争反対」「差別偏見反対」的なメッセージが強く感じられる。

ところで、今時ひねりもない魔女狩りの話はさすがにどうかと。
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形式: 単行本
戦争はやってはいけない。人を傷つけるのもいけない。そういう事を小説の中で説教臭く並べ立ててあります。多分そんなことは皆分かっていますよ。でも、それが引き起こされてしまう、何故か?それを追究するのが文学の目的なのではないでしょうか。こんな説教臭いことを、改行しまくっている文章で言われても不愉快になるだけです。独り善がりも甚だしい。テレビで発言すれば良いだけです。あと、自分の文学的知識をひけらかしている嫌いがあります。どれか一つ選んで、それを膨らませて長編にした方が、文学っぽくなります。
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形式: 単行本
社会風刺なのか、ただの小説なのか、強烈な叫びがあるようだが、
よくわからない。
計算された展開があるのかと期待しながら最後まで読んで、
そして失望しました。
自己満足としかいいようがない。大衆向けに書くのであれば、
それなりの手法が必要。
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形式: 単行本
想像していたよりもかなり良い内容だったと思います(少なくとも中学生の作文うんぬんでないということは、最初の数ページで分かりました)。

ただ、二つだけどうしても納得いかなかった箇所が。
一つは表題作「マボロシの鳥」に出てくる「言葉でいったいどれだけのことが伝わるのか」というところ。
それは太田さんが、普段からメディアで口にしていることでもあります。
わたしは小説という媒体を使って太田さんがそのことにどう向き合うのかを、楽しみにもしていました。しかし、じっさい今小説では「言葉」を使ってそのことを表現していただけでした。

それでは、この小説は言葉を使った最高峰の物でしょうか? わたしの個人的な感想では、世の中にはもっと感動でき、考えさせられる小説はたくさんあると思います。今の太田さんよりも、言葉を使ってより多くのことを他人に伝えている人が実際にいるということです。

そして二つめ。それは「人類諸君!」という短編です。
ヴォネガット風のSFを、講談調に著しているのですが、正直ギャグが笑えないのです。
もしかしたら、素人には分からない意図でわざとなのかもしれません。
マボロシの鳥のメタ的な部分も、語り口は談志さんのエッセイぽいのですが、なぜか笑えないのです。
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